Cannabis
あんまり体調が良くないんだけど、何とか乗り切る師走。

というわけで、今週末辺りから早速忘年会シーズンとかいやその前に冬ボーナスか!?とか、非常にワクワクするシーズンになって来ましたが、今年は色々と混迷する社会の事情もありますからその辺はどうなってるんでしょうね??

俺は相変わらず毎年毎年そういうのとは無縁の生活だけど(笑)



ちと前のニュースになってしまうが、慶応・早稲田と立て続けに逮捕者の出てしまった、大麻問題について。大学生や若い年代を中心に相当裾野は広がっているようで僕も知っているような有名どころの大学から次々学生が捕まるのをニュースで見ると、正直次はいつ母校からも…と気が気ではありません。

まして音楽とか、バンドとかそういう界隈には普通の学生のテリトリーの5割り増しくらいでそういう話というか、誘惑はあるんではないかと。とにかく手軽に、身近になっちゃたのが大問題。そういうのって、インターネットの持つ大きなデメリットだよね。

多分近いうちに、来年とか、メジャーの音楽業界でもこういう問題が発覚すると思います。大麻かどうかわからないが…そのぐらい、リアルな話。



僕自身、普段から放っている(?)あまり尋常でない雰囲気からよくクスリでもやっているのでは?と疑われることシキリなのですが(笑)今日見ていたNHKの番組によると、大麻タバコは通常のタバコよりも強烈に刺激臭が強いので、タバコを吸わない人や苦手な人はまず無理なんだって。なるほどー。

煙草の煙や臭いはホント苦手なので、まぁ僕には無理でしょう。おそらく。というか、生まれて一度も煙草を吸った事がなく、近年はアルコールすら受け付けない僕が、なんで大麻なんてやるかいな!

なので僕に僅かでも疑いを持っておられる方、どうかご安心下さい。通常の状態で、雰囲気がやや尋常でないだけです。いや、本当に笑えないハナシ(苦笑)

ただねぇ、音楽とそういう世界ってのはやもすると表裏一体で音楽でトリップする為に、よりクリエイティブを高めようとドラッグに手を出してしまうミュージシャンやアーティストはどれだけ時が経っても、消える事がない。

なんでか、音楽やる人は行き着こうとするとそれに手を出すというか行き着けないからこそ出してしまうってのもあるけど、いずれにせよ、音楽⇔クスリの関係はむかーしからやや容認され気味なところがあるので、なんともなぁである。

つい最近、僕の大好きなPink FloydもGrateful deadも最盛期のライブではもーメンバー全員ガンガンにキメて演奏してたという事実を知って大変ショックでした。

一方で、そういったドラッグ中毒から自力で抜け出して、改めて音楽にクスリは必要ない、って事をアピールしようとする人もいる。Nine Inch Nailsのトレント・レズナーとかね。




不安や焦燥感を取り除いて、出来るだけ平穏でいたい。穏やかな気持ちでいる事を望むのは、恐らく全ての人に共通する事だ。だからこそ、そういう本能的な欲求に付け込んでくるクスリは絶対に許されない、犯してはいけない罪なんだと思う。

と至極当然なまとめになってしまうが、ダメ、絶対!である。

ちょっと最近気になっていたので、今日はこんな話題でした。
関連記事
スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加