とりあえず
佑は症状が回復してきたようで良かった良かった。
早速おめでとうの電話をしたんだけど、軽くあしらわれてしまってショック(笑)
ま~それにしても、耳の病気ってのは音楽やる人間にとって大変な問題だから
言うに言えなかったこの数日間はあいつも大変だったろうなぁ。






高音が聴こえにくい、低音が聴こえにくいっていうのは立派な生理現象なので
その時の体調や心の状態、勿論年齢なんかにすごく左右されてしまう。
実生活に影響のない程度であれば、気にせずそのまま過ごす事も出来るけど
長年に渡ってその辺のケアを怠ったり、まぁ極端に言うと爆音でイヤホンとか
そういう事をずっとしていると、知らず知らず症状が悪化する事がある。
こういった話は、俺も1.2年前から結構調べたり勉強していて
それなりに詳しいし気も使っているんだけど、こうすれば大丈夫っていう
確実な対処方法がないのも分っているから、難しいよね。






俺にとって「音」の先生がいて。藤枝さんっていう方なんだけれど
この人が(多分)御歳80才くらいで、信じられないほど耳がイイのです。
あくまで「音」の話で、「音楽」や「ミュージック」を習っているわけでは
ないのですが、その人から音についての話を聞いたり、その人が薦める
ツールを揃えて、自分にとっての良い音の追求をしたり、
いわば基準がブレないようにしている。
ていうのも、「いい音」なんてのはめちゃくちゃ曖昧な定義だから
人によって様々だし、絶対的なものではないよね。
でも、俺は音に関わる仕事をして、それを創りだすミュージシャンである以上
自分の中にある程度はブレない基準を持っていたいし、信念ともいうけど
そういうのはこれからもちゃんと持っていたいなぁと思う。
くどいようだけど、音楽じゃなくて「音」の話ね(笑)






藤枝のおじいさんは、知っている人は知っている、知らない人は知らないみたいな
仙人(?)みたいな存在ですが、たま~に手土産を持って杉並のご自宅に
お話を聴きに行っています。今年はまだなんで久しぶりに行きたいな。。。
ホントお世話になっております。
関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加