夢のお手伝い?
おはようござます。今朝は昨夜から続く雨がしとしとの東京、
見るからに寒そーですが、みなさん濡れないように気をつけて。
桜の花びらも、この雨ではらはらと散ってしまうのかなぁ。
そんな春の雨。






何を隠そう僕は世を忍ぶ仮の姿、というかほんの副業として
パソコンの製作などやっておりまして。。。
のっけからオタクっぽい話!
いやいや、いわゆるミュージシャンやアーティストの人が使う用の
音楽製作マシンといいますか、DTM用のパソコンと周辺機器を含めた
作成のお手伝いをやっておったりするのです。
まぁもの凄いわかりやすく言うと、パソコンで音楽を作りたい!っていう人の
願望を、リーズナブルなお値段で揃えて納品してくれる人、みたいな。
余計分りにくいな(笑)
あくまで趣味の部分も大きいので、取り立てて大した事をやってるつもりは
ないのですが、音楽用のPCとなると普通にメーカー製のものを買えばいいか
というとそうでもなかったり、予算や目的にあわせた機材、パーツの
チョイスなんかは結構知識や経験がモノをいったりするので、
そういう事をこれから始めたい音楽仲間達のお手伝いが出来ればなー、
と思ったのがきっかけだったりするのです。
俺がPCで初めて音楽製作をしたのが18の頃で、当時はパソコンで
音楽なんてMacしかありえない時代、
しかもメッチャ値段高いし、トラブルは多いしでとにかく勉強しまくらないと
どうにもならん時代でした。その後、Windowsの普及と共に徐々に
Mac以外の選択肢が出てきて。同時に大学時代、PCを自作するという
趣味(悪趣味?)にもハマリ出して、その時もまた死ぬほどWindow関係やら、
パソコンそのものについて勉強した。
2002年、初めてI/O CrockwiseのCDを作ったときは完全に
Mac G4だったんだけどFIRST LOUの制作時には、
僕の自作PC(勿論Windowsね)も少しづつ作業には参加してたからなぁ。
今じゃ作曲、アレンジの大半はWindows Nuendoで
MacはレコーディングでProtools回す時にしか使わなくなってしまった。
とはいえ、この業界プロフェッショナルな人はまだ90%くらいMac使いなので
完全にWindowsでフィニッシュ出来るのは、まだ相当先の話か
一生無いかもしれない。
僕はそういう意味でも、かなり以前からWindowsに移行している類の
ミュージシャンだと思うし、その分Windowsで音楽するって事の
知識に関しては結構自信がある。いわゆるマイナーの強みってやつ!







と、無駄なオタ話で思いっきり横道にそれてしまいましたが(笑)
PCの自作ってのはホント部品と価格のバランスが難しくて
昔はそれこそ秋葉原言ってパーツ買って自分で組み立ててれば、例えば
NECとか富士通とかメーカー製のものよりずっと安く作れたんだけど、
今は正直、値段の安さっていうメリットはほとんど無くなっていて。
どー考えても、Dellなんかの期間限定割引\69800!とかには敵わない。
だって20インチのモニター付でだよ(笑)。全部同じパーツで自作しても
絶対にその値段では無理、って所まで安くなってるんだよね。
だから、自作すると安いっていう昔のイメージがある人は、肩透かしなの。
今どきPCを自作するメリットてのは、すごくいいパーツを厳選して選んで
しかもそれなりに安い(メーカー製やMacよりは)、っていう所にある。
あるいは音楽とか映像、ゲームみたいなただ動けばイイって訳じゃない
ジャンルの為に作る専用機の場合は、やっぱり自作にメリットがある。
ことさら音楽製作は、何の予備知識もなく量販店でお手ごろなやつを
買ってもかなりの確率で痛ーい目に会うからね(^^;
そういうのを、事前にカラダで経験してる俺みたいなのに任せておけば、
まぁ取り合えず失敗する事は(ゼロではないけど)少なくなる訳です。
失敗も勉強と思えば、それもまた良し。
失敗に次ぐ失敗で、ちょっとずつ学んできた事も今となりゃ沢山あるのよ。
そういうのを上手く使ってもらって、知り合いのミュージシャンには、
あるいはこれからDTMを始めたいって人には、心もお財布も気持ちよく
新しい音楽をクリエイトして欲しいって思う。
そうやって仲間を増やしていきたくて、こんな副業をしております。







まぁーでも自分も楽しいからやってるんだけどね(笑)
この春からちょっとそんな事を初めて見たいと思っている人は、
よろず相談乗りますので、是非僕までご一報を。
って、どこにご一報すればいいんだ(笑)
今日も一日アレンジなどやっておりまーす。
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