京都
昨日起こった、京都アニメーションスタジオでの放火殺人事件。
一晩明けた今も事件の全容は明らかになっていないが、火災ではなく放火によるテロであり、殺人事件であることは間違いない。
これほど多くの、無関係な人の命が亡くなってしまうなんて、本当に悲惨だ。
亡くなった方のご冥福をお祈りするとともに、怪我を負った方の一日も早い回復を切に願っています。

犯人は既に確保され、病院で回復をまって事情徴収を受けることとなる。
前述の「回復を願って…」という言葉がなんとも皮肉のようになってしまうが、もし犯行後に死んでしまったら、事件の解明も罪を償うことも出来ない。
個人的には、償えるような罪ではない、有無を言わさず極刑で構わないと考えているけれど、そうではないと主張する人の意見も十分理解できる。
それにしても酷い。本当に言葉にならない。。。
先日の川崎児童殺傷事件もそうだけど、社会はどうやってこういったテロを防ぐことが出来るか、もっと真剣に議論しないといけないと思う。
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