台風迷走中
前回のblogからしばらく空いてしまったが、その間に台風が日本列島を直撃。。。
と思いきや、今回は過去にない異例のコースで、東京は微妙にそれながら東から西へ、東海や関西、中国四国にも大雨を降らせつつ現在は九州上空に停滞、という今まで見たことのない動き。
そこまでの甚大な被害は出ていないようだけど、今月は西日本での大雨による激甚被害があったばかりだから、やはり被災地の様子が気になります。
それにしても、気象や気候なんて何万年単位の大きの期間で変化するものなのに、今まで体験したことのないような異常気象が次々と現れている感じがする。

前回のblogで気になっていたこと。
僕が診てもらったのは「整体師」ではなく「柔道整復師」ですね。なんとなく使ってしまったけど、資格的にも立場も全然違う。
容態は少しづつ良くなっていますが、この手の痛みは治療や薬でいきなり良く治るものではないので、本当に少しづつという感じ。
いわゆる完治ってのはいつになるのかな…。気にならずに日常生活が送れるようになったらなんだろうけど。
その点風邪とか、内蔵系の病気は治ったら分かりやすいよね。熱が下がるとか。
自宅で安静にしつつ、いつ完全に治るのかが分からないモヤモヤと共に過ごさないといけないのが一番精神的にキツいです。
まぁ数年前に同じところを痛めているので、この後の経過も大体分かるのがちょっと救い(笑)
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身体のシグナル
昨日のピーク時には立つことも座ることも困難で文字通り寝たきり状態でしたが、這いつくばって自宅から徒歩8秒(笑)の病院に行き、局所麻酔と経口の痛み止め、コルセットで腰を固定した上で氷でガチガチに冷やしたおかげか、今はなんとか立って、少し歩けるようになりました。
座るのはまだちょっとキツい。。座ってる体勢が一番楽なはずなんだけど、やはり上半身の重さが腰にかかるせいか、10分くらい座ってると立てなくなってしまう。
これだとPCを使った作業やら音楽やらは出来ないな。。。(寝ながらスマホでblog更新は出来るけど)

7年前に同じ症状をやった時もblogにはちらっと書きましたが(こういう時書いてて良かったと思う)、これの原因は「心因性腰痛」だとはっきり自覚しましたね。
だって重いものも持ってないし、ぶつけたり転んだりもしてないし、突然ここまで痛くなる理由が思いつかない。
昨日もお昼過ぎまで普通に作業してて、一段落したら夜に出かけようと思っていたくらい。
痛みが来た瞬間に何をしていたかを思い出すと、PCの前で座ってアレンジをしていた。
で、ものすごくイライラしていた。まぁ音楽制作なんて大なり小なりイライラするし、精神的な負担というかストレスも掛かっているのだろうけど、ここ数日はなかなか曲が出来なくてその度合いが高まっていたし、痛みが来た瞬間はその怒り(?)が沸点に達していた、ような気がする。

怒りでキレた、というと、普通は誰かに対してとか、何か言われたその言葉に対して、なのだろうけど、僕の場合完全に一人きりだし、誰とも喋ってないし言われたりもしてないし、じゃ何に対してキレてるんだって話なのですが(笑)。
自分でもよく分からない。自分に対してなのか、パソコンに対してなのか、音楽という大きな概念に対してなのかもしれないと思うこともある。
まぁでも確かにその瞬間僕はかなりキレていて、心の中で大声で罵詈雑言を罵っていたわけで(無言だけど)、それが腰に来たのかなぁと思ったわけです。
そんな馬鹿なと思うかもだけど、心因性腰痛に関してここまで様々な症例や情報があって、そのどれもに思い当たるフシがあるから、割と今回は確信しています。
腰だけじゃなくて、数年に一度のペースで首筋や背中が原因不明の激痛に襲われてしまうのも、多分これなのかなぁ。

こういう話を他人にすると、特にお医者さんなんかは「運動不足」とか「痛む部分の筋力不足」って言うのだけど、それは絶対ないと思うんだよねぇ。
アスリートでもないのに毎日筋トレして食事管理してる自分が「筋力不足」だとは到底思えない。
昨日も脱いだらバッキバキに鍛えられた僕の上半身を見て「運動不足…じゃないですよね」って柔道整復師さんに言われたし(笑)
でも「そういう普段の生活に、ストレスを感じたりしていませんか?」と言われると、確かに思い当たる所は沢山ある。
自他共に認める「ホトケ」の性格なので、人に対して怒ったり怒鳴ったりをほとんどした事がないけど、誰にも知られず心の中で怒鳴ったりキレたりは、やっぱりしてる。
そういうのが、限界に達したときにシグナルとなって症状として出ているのかと思うと…反省。

今日はストレスを感じないように、寝ながら読書かなにかして安静に過ごそうと思います。
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7年ぶりに
腰痛で全く動けなくなってしまいました。。。
意識ははっきりしているので、blogはもちろんかけるのですがまずPCの前に行くのが無理。(笑)

このblogで調べてみると、前回は2011年の5月ごろに腰痛の記述が。
確かその数か月前にもやっていますが、そこから踏まえてもおよそ7年ぶり??
前回は重いものを持ち上げた瞬間のぎっくり腰、と非常にわかりやすい原因がありましたが、今回は全くもって思い当たるところがなく…重いものも持ってないし、転んだりぶつけたりもしてないし。
病院に行ったら、整体師さんには一週間安静にして痛みと戦ってくださいと言われました。
そんなこと普通の社会人に出来るわけないだろっ(笑)

さてどうするか…
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猛暑オリンピック
東京オリンピックの競技日程、時間が決定して話題になっている。
自分の観たい競技をチェックして観戦チケットの購入を検討しようとしたけど、発売はまだ一年後なのね。。。

中でも話題?なのはマラソンの競技時間。
朝7時からのスタートというのもなかなか早いと思うけど、今の時期の東京は朝7時でも余裕の35度近くあるので、とてもじゃないけどマラソンなんて出来ない。
自分が身をもって知ってるけど、今の時期にしっかり走ろうと思ったら朝5時前にスタートしないと(笑)
でも現実問題、7時が目一杯だろうという気もする。選手のコンディションが第一なのだろうけど、観客の問題もあるし、夜走るわけにもいかないしなぁ。
屋外の競技は全てそうだけど、今の東京のこの暑さの中で、スポーツするのはかなりリスクがある。
学校の体育や部活中に熱中症で搬送される事故も沢山起きているし、国としても不要不急の外出は控えるように注意している中で、オリンピックをやるというのも考え方によってはかなり矛盾だ。

今年が異常に暑いだけで、2年後はまた平均くらい?に戻っているのかもしれないけど、それにしてもここ数日の暑さはヤバい。本当にヤバい。
熱中症も、天気の急変にも、みなさんどうか気をつけて。
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次は4年後…
ワールドカップ決勝戦はクロアチアを下したフランスが20年ぶり2度目の優勝を果たした。
先月14日の開幕からちょうど一か月間、ロシアワールドカップも全ての試合を終えて閉幕。
自分は前半の2週間弱に参加したことになるけど、帰国後もずっとテレビで観戦していたし、日本代表の活躍だけでなく、本当に夢のような一か月間だったなぁ。
モスクワで行われた予選のフランス対デンマーク戦も観ているので、ワールドカップ優勝チームを生で見たことになる。もちろんこれも生まれて初めての経験!

次はまた4年後。
カタールでのワールドカップになるのか、はたまた別の開催地という可能性もまだあるらしいけど、いずれにせよこのお祭りが再び見れるのは4年後だ。
寂しいなぁ。4年後、再び自分はまた参加して、この目で見ることになるだろうか。
4年前のブラジルが終わった時は「絶対ロシアも行く!」と自分でも明言してたけど、今回はなぜかその実感がない。
4年は長いよ。4年後の自分が全然イメージできない。
でもそうやって、フラフラしてたら4年経って再びワールドカップ2022開催!てなるのが一番怖いから、今からとにかく4年後の自分を考える努力をしないと。
そういう区切りになっているのも、自分にとってのワールドカップ。

何せ2年後には先に東京でオリンピックやるわけだからね!
こちらもまた間違いなく、一生で一度の出来事になるだろうから、まずはこの2年後を考えても良いかもしれない。
2年はあっという間なんだよなぁきっと(笑)
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寝不足祭りの終わり
ロシアから帰ってきてからもあるし、日本でも試合のテレビ放送を見るために夜中~明け方まで起きてることが多いから、時差ボケが一向に治らない。
夜中の3時くらいに全く眠くならず(ベッドに入って電気を消しても全くダメ!)、昼の3時くらいにはどうしても起きていられないほどの睡魔が…完全に昼夜逆転です。
それでもって、毎朝6時に起きてジョギングは欠かさずやっているので、根本的に睡眠不足なのかもしれない。(一応昼寝はしているけど)
今夜の3位決定戦、そして明日の決勝でロシアワールドカップもいよいよ閉幕する。
ついでに私の昼夜逆転生活も閉幕してくれないだろうか。。。
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猛暑
原因がよく分からないが、昨日から体調が優れず一晩寝た今日も調子が悪い。
これはあれだ、数年前にもなった「夏バテ」。
24時間空調の入った部屋の中にいるし、水分も適度にとっているので熱中症はないと思うけど、それでもこういう感じに倦怠感が出てしまうのはよっぽど虚弱体質なのだろうか。
あるいはこれも夏場は注意したい「軽い食当たり」の可能性もある。
激しくお腹が痛くなるってわけじゃないが、ちょっと鮮度の落ちたものをうっかり生で食べた後に感じるあのダルさ(←説明になってないw)
思い当たるふしがありすぎる…

ニュースでも西日本の大雨被災地で、熱中症や感染症に対する注意喚起がかなり言われている。
被災地の方はもちろん、関東や東日本でも熱中症や食あたりには十分お気をつけて。
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ロシア追想
今夜ロシアワールドカップの準決勝が行われるが、先日の日本の敗退で、やっぱりワールドカップ熱も若干収まりつつあるのも事実。試合開始が夜中3時ってのもね…かなり頑張って起きないといけないし。
日本の敗退もそうだけど、ロシア代表がベスト8で敗れてしまったので、その影響が自分的には結構大きい(笑)。
もしロシア代表が勝ってベスト4に進んでいたら、夜中3時でも起きて応援しただろうなぁ。

と冒頭に書いてしまうぐらい、ロシアの旅はすごく楽しかったし、ロシアという国が大好きになってしまった。
今まで旅行した外国全て(何か国あるんだ??)が楽しかったし、また行きたいと思うけど、実際に2回以上訪れることは少ない。
まだまだ、行ったことのない国の方が断然多いし、同じところに行くよりもそっちに行きたいからね。
だがしかし、ロシアはもう一度行きたいなぁと本当に思う。あれだけ国土が広いので行ってない所も沢山あるし、今回良かったのはワールドカップという特別な期間だったからなのか、通常のロシアはどんな感じなのかも知りたい。
ロシア人、不愛想だけどみんな良い人だったし、治安もすごくよく感じたし、ご飯は美味しいし、物価は安いし。
あとロシアに実際行くとプーチンのことも好きになる(笑)。お土産屋さんやショップやら、プーチンだらけだったからね…

ワールドカップ開催中だから特別そうなのかもしれないけど、国全体が一枚岩となって、プーチンのもとに(?)律せられている感じがした。
統制とかコントロールされてるって書いちゃうとすごく悪い感じがするけど、実際中国も、ブラジルも、インドも一般の人たちがやりたい放題だし、政府や国家がそれをちゃんと管理している感じはない。
自由といえば自由、野放しといえばそうとも感じる。
その逆の最も統制された独裁国家が北朝鮮だけど、ロシアはもちろんそういう感じではなくて、基本的にはヨーロッパ諸国と同じ感じでありながら、国家や政府によるコントロールはかなりしっかりされている、という感じ。
自由がないわけじゃないし、みんな我慢したりしている感じでもなくて、実際行ってみないとこの感じは説明が難しいのだけど。

ワールドカップで初めてロシアを訪れた日本人がほとんどだと思うけど、みんなそんな感じじゃないかなぁと思う。
とにかく、外国のサポーターはロシア政府によって「守られていた」感は強い。ていうかプーチンに守られてた感あるw
だからもう一度行きたいなぁって思うんだろうね。イヤな思い出がほとんどない。
それこそプーチンに狙いにまんまとハマってしまっている可能性あるけれど(笑)
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大雨による被害
西日本で記録的な豪雨による大きな被害が広がっています。
被災した地域も広範囲に渡り、またその被害も想像をこえるほどで、本当に心配です。
東京は天候も崩れず晴れているため、どうしても実感というか、被害状況を肌で感じることが難しいのですが、ニュースで流れる現実とは思えないような映像、数字を見るたびに胸が痛みます。
各自治自体のレベルではなく、国全体で救援と復旧に取り組まなくてはいけない大災害です。
自然の猛威は誰かの力で止めることが出来ないので、今はとにかく避難して、不要不急の外出を控えて欲しい。
大雨が落ち着いたら、一日も早く元の生活に戻れるよう皆で団結して復旧に取り組んでいく。
被害に遭われた方の無事を祈ります。
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ロシアで英語
ロシアの土産話パート2です。

事前に英語は通じないという情報を得ていたものの、実際に行ってみると本当に通じなくて驚くことが多々あった。
アメリカ人やイギリス人のネイティブな英語が聞き取れないのは僕たち日本人も同じなので共感できるが、中学生レベルの僕の英語ですら通じない!発音が悪いとかじゃなくて(笑)、単語で一言ずつ言ってもやはり通じないのだ。
ロシア人も若い人ほど頑張って理解しようとしてくれるし、一生懸命英語でコミュニケーションをとってくれるが、年配の方になるほど通じない傾向は顕著で、英語で話そうとすると露骨に嫌な表情をされることもあった(これも事前に知っていた)。

で、中でも一番驚いたエピソードがこれ。
何かを注文するときに、人差し指を1本立てて一言、「One!(ワン)」
これが通じなかった時が一番驚いた(笑)
あと、レストランで何回もやってしまった注文ミスで、例えばオレンジジュースを一つ頼むときに、同じく人差し指1本立ててロシア語で「один(アヂン)」と注文すると、1リットルの瓶で持ってくる(笑)
これは水を頼むときも、ビールを頼むときも(ビールの場合は1パイント)何回もやってしまった失敗だった。ロシアは基本個数でなくて量で考えるようで、1は一つではないのだ。
でもコーヒーや紅茶は1リットルじゃなくてちゃんと1カップで出てくるんだけどね…

この「個数ではなく量で測る」考え方は結構面白くて、例えばスーパーで売ってる野菜や果物も全て1kgで値段が表示されている。1個いくらという表示は一切なかった。
初めて見たときはリンゴ1個200円?高いなぁと思ったのだけど、よくよく見ると1kgだったので結構安い。
これらを好きな量だけ袋に入れて、自分で測りで重さを測って値札シールを貼る。だからイチゴとかブルーベリーのような、通常日本では「1パック」で売られているものも、1個から買うことが出来る。
1パックだと一人で食べるには多すぎる時ってあるじゃない?このやり方だと数十円で色々なフルーツが食べられたので、すごく良かった。日本でも導入してほしい!

あと、例えば4人ぐらいのグループでレストランに入って、その内の誰か一人が「ボルシチ、一つ!(Один борщ!)」と注文すると、80%くらいの確率で4人分出てくる。(笑)
グループで一つ、というのは各々一つづつ、と考える傾向にあるのだろうか。あるいはボルシチやピロシキのような量の少ない料理を「一つだけ」注文するという感覚がないのかもしれない。(ビーフストロガノフは4人前出てこないしなぁ)

英語が通じない話からそれてしまったけど、もしかしたら4年前のブラジル以上にロシアは英語通じないかもしれない。
試合が終わった後で乗ったタクシーのおじいちゃん、「サッカー」も「ワールドカップ」も通じなかったもんなぁ…
そんな時は一緒に「Rusia!Rusia!」と言って盛り上がろう。「ロシア」だけは必ず誰でも通じるから(笑)
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