ジメジメ ドキドキ
関東地方はまだ梅雨入りしていないけれど、ここ数日なんかジメジメしている。。。
さすがにまだ冷房はつけないものの、扇風機は早速大活躍。そういえば去年奮発していい扇風機を買ったのだった。
そんなに暑くないせいか、ついつい水分補給とか怠ってしまうけど、なんでこんなに湿度が高いのに熱中症みたくなるのか不思議でならない。
どんだけ敏感なんだ私は(笑)。

もうすぐ日本代表のワールドカップ前最後の練習試合。そして代表出場メンバーの決定。
ドキドキする…
もうすぐ出発の日が近づいてくるけど、まだ試合チケットがロシアから届かない、
ドキドキする…笑
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根深いもの
昨日のようなblogを書いた同じ日に、まさか日本大学側から緊急会見が開かれるとは予想してなかった(笑)
会見の内容はご存知の通り…僕はネットで生中継を観ていたけど、テレビで中継していなかったので、全てをリアルタイム(カット無し)で観ていた人はどのくらいいるのだろうか?視聴率でいうと1%弱くらいになるのかな。
まぁ同じ話題で続けて書くのもアレなので手短に…

日本大学には、国内でも数少ない「危機管理学部」が設置されているが、これは文字通り企業や組織が問題を起こした場合、より迅速にかつ被害を最小限に抑えながら問題解決する方法を考え、実行していくことを学ぶ学部だ。
要は、今回のような問題が起きた場合に、どうすれば最適な対応、行動がとれるかを考えるスペシャリストを育てるような場所であり、教授指導陣もその研究者が揃っている。
今の時代、とてもニーズのある学術分野だと思うし、僕が学生の頃にこんな学部があったら、是非とも講義にモグりこんで勉強したいくらいだ。
そんな研究機関と研究者を抱える日本大学が、あの昨夜のような会見をするのだから、もう完全にギャグでしかない。
いや、学部の教授や学生にしてみれば、アメフト部なんて自分と何の関係もないのにと思う所もあるかもしれないが、それにしても、なんでこうした研究をしている人達が揃っている大学があのような会見をするのか、理解できない。
もうアメフトの試合中に起こった問題、だけでは済まなくなってるもんね。。。

でも今回のようなパワハラ(って英語ではなく日本人の造語なので、あまり使いたくないけど)は、日本のあらゆる文化や伝統の根底にあるものなのかもしれない。
ブラック企業だけでなく、どこの現場でも同じような上から下へのプレッシャー、圧はあるだろう。
昨日の会見だって、取材に来ていたマスコミはみんな「(日大を)潰すつもりで行ってこい」って上司に言われてると思うよ。
実際にタックルはしないだけで。
簡単に言うと、そういう上からのプレッシャーや圧=ハラスメントは、下の人間を強くする、成長させるというロジックは、今だに日本中のどこでも、普通に通用するということ。体育会系は特にそうだろうけど、体育会系じゃなくてもそれが共通認識としてある。
昨日の会見も、日本大学としての考え方も、要は「学生を成長させる、強くするための指導(言葉)であり、事故をおこそうとしたわけじゃない」という主張に終始していたよね。
それが言い訳としてあまりにも稚拙だから、これだけ炎上しているわけだけど、記者会見を開いてもなおまだ分かってない風だったのは、その意識がとても根深いからじゃないかと思う。

今回これだけ騒動が大きく広がっているのは、日本の学生から社会人までのほとんどの人がそういうハラスメント文化に身を置く中で、やっぱりちょっと違うんじゃないかと思い始めてるからなのかもね。
日大アメフト部の例は極端かもしれないけど、同じようなことは組織であればどこでも起きているし、みんなが一度は経験しているだろうから。
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まず謝る
先週末からずっと悩んでいることがあって、そのせいか世の中の色々なニュースも頭に入ってこなかったのだけれど、さすがに昨日の日大アメフト部の学生の会見はTVで観ていたこともあり強烈なインパクトを受けた。
知っている人は知っているが(?)、僕は高校時代に軽音楽部でバンド活動しつつ、アメフトもやっていた。
まぁ本気の体育会系でやっていたわけではなく、仲の良い友達と一緒に練習するのが面白かったのと身体を動かすのが好きだった、という程度。元アメフト選手とか言えるレベルではない。
なので、一応アメフトがどういうものかはわかる。ルールとか練習とか試合とか。本当キツイんだあのスポーツは…

あらゆる問題に対してひた隠しにし、なぁなぁにして、なんとかやり過ごそうとした結果が昨日のような現役の学生による会見にまでなってしまった。
よく言われるように、学生の彼は相手選手に対する加害者であり、一連の事件の被害者でもあると思う。
アメフトに限らず、学生スポーツにおいてこんなことが起こること自体、考えられない。
日本大学、および日大アメフト部の監督を中心とした指導者、コーチは今後どうやってこの責任をとり、問題を収束させていくのだろうか。むしろそれが気になるよ。
試合中にあのようなことが起きてしまったら、すぐに大学として謝罪をして、監督以下全スタッフを即解任する。
だって組織的な暴力事件なんだから、それが普通。まずちゃんと謝る、そして今のポジションを辞める(辞めさせる)。
それだけでもしていれば、ここまで大きな騒動にならなかっただろうし、昨日のような会見が開かれることもなかった。
こんなのは危機管理の基本であり、言い方は悪いけれど「誰でも思いつく」簡単なやりかただ。
でもそれすらも出来ずに、2週間以上も経過させてしまった。そりゃ世間も騒ぐし、みんな怒るだろう。

自分は日大関係者でもないし、アメフト部のOBでもないけど、仮に自分がそうだったとしても、上に書いたような個人的な考えは全く変わらない。
感情や思い入れで対応が変わってくるような問題ではないと思うし、なぜ「かばおうとする」のか理解できない。
僕はきっと、母校や恩師に対してそういう感情や思い入れがないのかもしれない。
というか、むしろ赤の他人よりも、そっちの方が恥ずかしい気持ちや憤る気持ちが強くなるんじゃないかなぁ。
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5月らしい日曜日
昨日まで初夏のように暑い日が続いたせいか、今日はものすごく涼しい、ちょっと寒く感じるくらいの日曜日。
5月の気温としてはこれが普通なんだけど、やっぱりこのくらいが気持ち良いなぁとジョギングしながら感じる。
毎日、嬉しいことがあったかと思えば、悲しいこともあったり、少し楽しいこともあれば、少し腹の立つこともある。
まさに喜怒哀楽だなぁと思う。そんなにものすごく感情が動くわけじゃないけど、わずかな振れ幅でも、生きていると確かに喜怒哀楽はある。
なんでも一方向にずっと傾くわけではない。考え方次第ですべてがバラ色にはならないけれど、バランスをとることは出来る。
最近そんなことをよく考える。
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ロックのパイオニア
歌手の西城秀樹さんが急性心不全で亡くなった。
こころからお悔み申し上げます。

昨日午後のニュースで知り、大変驚いたけれども、不勉強ながら僕もYMCAや傷だらけのローラなど、往年の大ヒット曲くらいしかちゃんと聞いたことがなかった。
今回様々な形で報道されているけど、新御三家ではなくソロのロック歌手として70年代の日本の音楽界に与えた影響はとても大きく、特にその歌唱法とステージングは現在のJPOP、とりわけロックを中心としたJ-Rockやビジュアル系にも引き継がれている。
自身も洋楽のロックに強い影響を受け、まだロックという音楽ジャンルになじみの薄かった日本の歌謡界、音楽業界にそのボーカルスタイルを根付かせ、知らしめたロック歌手のパイオニアの一人だと思う。
個人的には、日本のロックボーカルのパイオニアはずっと(今でも)沢田研二さん=ジュリーだと思っていたので、ジュリーのレコードは沢山持っているし楽曲・歌唱法もかなり分析してきたのだけど、ヒデキの方はちゃんと勉強してこなかった。反省。。。

脳梗塞で倒れた後も、歌手として復帰するために過酷なリハビリを続けていたことを初めて知った。
歌に対して、大変な情熱と強い意志を持っていた事にすごく驚いた。いやだって、あれだけ一世を風靡して、年齢的なことも考えれば、歌うことにそれだけの気持ちを持ちつづけるのは大変なことだと思う。
そういったいろいろなことを含めて、音楽的にまた再評価されていくだろう。
僕ももっとちゃんと勉強しないとなぁ。
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追跡されている?
インターネットをする上で今や避けて通れないのが「検索連動型広告」。
GoogleやYahooなんかで、なんでもいいから自分の目的とするキーワードで検索すると、最初の数件の検索結果は「広告」と明記された上で出てくるアレだ。
例えば今、僕がGoogleで「ハワイ 旅行」で検索すると、上から順番にANA(全日空)、HIS、JTB、みたいな感じでハワイ旅行に関するリンクが表示されるが、これらは全て企業が有料で出稿している広告で、実際の検索結果はその下にある。

んで、これ自体は別に普通だし特に害もないのだけれど、最近はこれをディスプレイ広告にも反映させていることが多い。いわゆる「コンテンツ連動型ディスプレイ広告」ってやつだ。
一番わかりやすいのがYahooジャパンの右上のアレね。
Yahooジャパンだけでなく、あらゆるサイトでこのタイプのディスプレイ広告が貼られているが、とにかくこれが邪魔、そして謎。
この手の広告が気になって、クリックなんて絶対にしないけど、それでも自分の意識の一部を奪われているような気がするのは私だけだろうか。笑

要するに、自分が過去に検索したキーワードがキャッシュに残っているから、それに関連したバナー広告(静止画像から動画的に動くものも含めて)を優先的にあの位置に表示させているのだけど、ドンピシャで僕が興味を持ちそうな広告が出る時があれば、いったいなぜそれを?と疑問に思う広告が出る時もある。
僕が気になってしまうのは後者の方だ。
例えば「欲しかったギターが手に入る!」みたいなディスプレイ広告が良く出るわけです、僕の環境だと。
ま~確かに、音楽関係のキーワードで検索することも多いし、その中に「ギター」というキーワードが含まれることもあるだろう。
だけど生まれて一度も「ギターが欲しい」と思ったことも、買いたいと思ったこともないんだよなぁ。

それからこれ検索関係ないよねってぐらいどこのサイトでも出てくるのがダイエット関係とお金関係の広告。
実際これは検索連動型ではないのかな?だって「脂肪を燃やす!」とか「ウェストがマイナス〇cm!」とか、そんなキーワードで検索したことないし、興味関心をもったことがない。
「毎月50万円がカンタンに手に入る♪」とかも、1ミリも興味がないのにどこのサイトでも出てくる(笑)
この「ダイエット」と「お金」に関しては、年齢性別も趣味嗜好も関係なく「万人が興味あるもの」として広告を打ちまくっているのだろうか?謎だ。

で、最近一番謎なのが(これがblogで書こうと思ったきっかけなのだけど)、婚活や結婚関連の広告だ。
これまた一度も検索したことがないのに、やたらと最近出てくる。何故。。。?
「素敵なカレが見つかりました!」とかの女性向け広告なら男なのでまだ笑って流せるが、「独身、飽きてきた…」とか「今夜もコンビニめし…嫁さん欲しいなぁ」とかのディスプレイ広告が出ると、不快を通り越して全身ゾッとする。
楽〇オーネット、お前のことだよ!(笑)
興味がないとか以前に、なんでそんな事を広告で提案されるのか、そんな広告でリーチする(クリックする)とでも思っているのか、とにかくあらゆることが疑問だし、見るたびに気持ち悪くなる。
最近よく出るようになったってことは、やっぱり性別と年齢がどこかで紐づいて連動しているんだろうなぁ。仕組みがよく分からないから避けることも出来ないし。。。

ネット上の広告なんて基本的にどれも不快だし百害あって一利なしだけど(極論)、なかでもこの結婚、婚活、出会い関連の広告の不快指数は群を抜いて際立っている。
Facebookも一時期(今でも?)この手の広告がかなり多かった。僕はFacebookやらないのでほとんど害はないけど。
まず芸能人じゃない、素人の男女を広告に載せるの止めようよ…あなたは誰なんだよ…
これは僕個人の感想、っていうか普通誰でもそう感じると思うんだけど、人の心理や潜在的な部分(この場合は「不安感」なんだろうなぁ)を不躾に刺激して、自社の商品やサービスに興味持たせようとする企業の倫理観ってどうしようもないと思う。
素人モデルにしても、ダサすぎるコピーにしても、なによりその決めつけるスタンスがダメすぎる。

まぁネタとして笑って見てればいいのだけど、それをblogのネタとして時間使ってる私も私よね。。。
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夢占い
ここ最近、毎日悪夢でうなされて目が覚める。
夢の内容も割とはっきり覚えていて…人を殺す夢。。(正確には、その一歩手前で目が覚める)
おいおい大丈夫か自分(笑)

しかしながら、ネットなどで調べるとそういった夢は意外に吉夢でもあるらしい。
夢の中で殺そうとする相手は、必ず「見たことも会ったこともない知らない人」なのだけど、それは自分自身の嫌な部分や性格を克服し、変わりたいという深層心理なのだとか。
夢の中で殺す、というのは、その相手との現在の関係性を改めて、新しい関係を築いていきたい願望を持っていると、どの夢占いでも書いてある。
なのでちゃんと「殺せた」ほうが、願望達成しやすい吉夢=良い夢になるのだそうだ。

ま~かなり強いストレスからそのような夢を見ているのは確かだろうが、それに対して変えたい、変わりたいという心理がそのような夢をみる原因となっているとは、少し驚いた。
予知夢とかではないので安心して(笑)
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母の日
今日は母の日、という事で久々に実家に帰る予定。
まぁこういうタイミングがないと、なかなかね。
普段はそれほどでもないカーネーションのお花も、昨日今日はいつもの5割増しの値段になってる。
まるでワールドカップ開催中のロシアのホテルのようだ。笑
もちろんそれでも買うけど、性格上とっても気になる。。。
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連休明けて
あっという間に連休も終わってしまい、今日から通常の一週間。
とはいえ、連休中もなんだかんだやったりしていたので、5月病のような憂鬱な感じは全くないです。
連休中もニュースは色々あったしなぁ。

自分が今やりたいことはなにか。
自分が今やらないといけないことはなにか。
それが今もし出来ていないとすれば、なぜなのか。
ただぼんやりと、不安な気持ちで時間を過ごすよりも、それらのことについて少し考えてみる。
深刻に考えなくても良いけど、真剣に。
ほとんどの不安や悩みは、そういったことを単純化させて、解決の糸口を探すことで、驚くほどクリアになる。
考えてもどうにもならないことは、あるにはあるけれど、そんなに多くはない。
ほとんどのことはその「ちょっと考える」かどうかの差で、状況を大きく変えることが出来る。
誰かを頼らない。誰かのせいにもしない。
自分自身で考えないと。
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連休中
連休の中日、今日から5月になりました。
一応連休らしく(?)休んでおりますが、特別どこかに出かけるわけでもないし、何かをするという感じでもない。
夏日になるくらい毎日暑いので、このタイミングで衣類関係の衣替えをやるべきか。
観ないといけない映像関係も溜まってるしなぁ。
あっという間にGWも終わってしまいそうな予感。。。
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