監督交代
病院に行って処方された薬を飲み、昼間に作業を止めて半日ほど寝たらだいぶ良くなってきた>風邪。
まぁでもお医者さんも「特にどこも悪くないですね~風邪薬でも出しときますか?」みたいなノリだったので、結局この手の不調って日々の疲れだったり、精神的なものだったりするんだよなぁ。
わざわざ病院まで行って、別に熱もないしどこも悪くないけど?みたいな感じになるのが一番恥ずかしい(笑)

数日前になるけど、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の突然の解任。
JFAが正式に発表する前の、僕が朝起きた時には既に報道されていたので、それを知った時には思わず大声で驚いてしまった。
個人的には、なんでこのタイミングかなぁ…と思う。先日のヨーロッパ遠征2試合の結果で判断したことなら、ちょっと軽率ではないか。
監督を変えた方がいいのでは?という意見や声はもうかなり前からあったわけだし、それでもこの監督でロシアW杯を目指すというスタンスで一致団結し、文字通り去年W杯出場を勝ち取ったわけだし。

W杯開催前3か月以内に代表監督を交代した例は過去にも海外のチームであるが、そうやって直前に監督交代して見事にワールドカップ予選を通過したチームは一つもない、というデータもある。
もちろん、西野新監督のもとで予選を突破して、そのデータを打ち破る初のチームとなる可能性はある。
ただそうなったとして、それは西野監督の手腕によるものなのか、ハリルでは確実に予選落ちだったのか、それは誰にも分からないし判断できない。
こうなってくると、本番で勝っても負けても、誰のおかげなのか、誰に責任があるのかよく分からなくなってくる。
個人的には、勝っても負けてもどちらでもいいから良いゲーム、良いパフォーマンスを見せてほしいと、このblogでも常々書いているんだけどね。

一つ確実なのは、そしてこれが一番致命的だと僕は思っているのだけど、世界中にいる代表レベルのサッカー監督、指導者たちに、「日本サッカー協会は、W杯出場を勝ち取っても直前になって監督をクビにする」可能性があると思われてしまったこと。
こうなると、なかなか日本代表の監督になってくれる人は今後少なくなる気がするけどね…特に有名な監督や、優秀なコーチ、指導者ほどこれをリスクと捉えるでしょう。
どんな状態であろうと、サポーターは代表を応援するし、僕もロシアまで行く。そこは変わらない。
だからこそ、今回の決定はちょっと残念だったなぁ。
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