お酒のせいで
一昨日の夜から大変なことになっている例のニュース。。。
僕はジャニーズの全てのグループ、ユニットが好きなので(笑)、もちろんTOKIOだって大好きなのだけど、本当になんというか…
やっぱりお酒、なのだろうか。もちろん他にも問題なことは山ほどあるし、何か一つに原因を決めつけるのも良くないけど。
少なくともお酒飲まなかったら、多分こんな事にはならなかっただろうし。
今年に入ってお酒が原因で病院に入院してたってことは事実なのだから、もうそれだけでも十分ショックというか、問題ありすぎな気もするけど、なぜそこまでして飲むの…と思ってしまう。
いずれにしても、法に触れる罪を犯したのだから、被害者の方への償いをして、その上でしっかり反省をして欲しいです。
今回に関しては庇える部分がないよ…


そういえば本当につい最近、佑くんにも「昔と比べて、全然酒飲まなくなったね~」と言われた。
昔の僕は相当酒飲むイメージだったらしい。そうだったっけ??
もう長いこと自分から飲まないようにしているので、自分でも昔お酒を飲んでいたかどうか、よく覚えていない。
ここ10年以内に僕と知り合った人、お酒の席が一緒になった人は、僕のことを「飲めない人、飲まない人」だと思っているだろうけど、それよりも古い付き合いのある人は逆のイメージがあるようだ。
正直な話、最近もほとんど飲んでないし、打ち上げや懇親会などで居酒屋に行くことは結構あるけど、乾杯の一口をしたらその後は基本ノンアルコールだ。
ビール大っ好きだけどね!(笑) なんで飲まないの?と言われても、自分でもよく分からない。

昔はかなりの量を飲んで、とても酔っぱらっていた。
酔っぱらうといっても、怒ったり泣いたりもしないし、普段見せないような人格に豹変したりもしない。ただ顔が赤くなって眠くなるだけ(笑)。
でも、その顔が赤くなるのと眠くなってしまうのがイヤで、少しづつ飲む量を減らしていった。
良く知られていることだけど、飲む量が減ると、酔うスピードが速くなる(=少量の飲酒で酔う)。
そうなると、今度は酔わないようにさらに量を減らす…この繰り返しでどんどん飲まなくなって、今やノンアルコールビールでも自己暗示的に顔が赤くなるし、酔うことが出来る。自慢じゃないけどw

でも社会に出て、いい年齢の男がお酒全然飲まないって、メリットよりもデメリットの方があるような気もする。
なんとなく付き合い悪いイメージがあるし、腹割って本音を話さないイメージを持たれる。
だから泥酔したり、酒癖が悪いのは論外としても、ある程度はお酒も飲めるし好きですよ、っていう方が良いのかなぁ。
本当に全然飲まなくなったな~。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーサイト
4月の雨音
今日は朝からものすごい雨の音。外に出ていないので果たしてどのぐらい振っているのか分からないが、音を聞くだけでも大雨になっていることは分かる。
ニュースでも西日本を中心に、大雨に対する警戒を呼び掛けている。
外出される方はどうぞ気を付けて。

この天気だと、今日は文字通り一歩も外に出ないで作業するしかないか。
静かな環境で、雨の音を聞きながら一人でいるのも悪くない。
でもすごい風の音もゴーゴー聞こえるから、そんなにお洒落な感じではないけど(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
True Stories
21日土曜日の朝、DJ/音楽プロデューサーのAviciiことティム・バークリングが亡くなったとのニュースが流れた。
享年28歳。あまりに早すぎる、そのショックで週末はずっと立ち直れなかった。

死因はいろいろと噂されているものの、今のところ不明。
過去に何度も来日公演が中止となり、その際に「体調不良」「ドクターストップ」とアナウンスされたため、健康問題を心配する声も多かったが、それが何度も続いたため「よっぽど日本に行きたくないのでは?」とネタにされたこともあった。
結局、来日コンサートをしたのは2016年の1度きり。その来日公演前にすでに「2016年内で一切のライブ・ツアー活動から引退する」と表明していたため、文字通りこれが最初で最後の来日公演となった。
あの時はなにかの用事か締め切りがあって行けなかったんだよな…それでもまさか、まさか本当にもうこの世からいなくなってしまうなんて、夢にも思わなかった。

去年のチェスターベニントン(LINKIN PARK)の時もそうだけど、心からリスペクトするミュージシャンがこの世からいなくなってしまうのは本当につらい。
まだまだ沢山の作品を残せただろうし、早すぎる…と僕よりずっと年上で、何十年にもわたるキャリアがある人でもそう思う。
けれど、Aviciiは僕より1世代以上年下だ。年上のアーティストですら早すぎると思うのに、まさか20代で逝ってしまうとは…
それだけ自分より若くて、尊敬するアーティストは数えるくらいしかいない。(やっぱりすごいと思うのはほとんど年齢がずっと上の人が多いからね)

Aviciiは世間的にはDJとして認知されているが、僕の中では作編曲家の方がしっくりくる。DJっていうとどうしても他の人のレコード(曲)をプレイするイメージがあるじゃない?
彼の場合、というか現代の有名なEDM系のDJは全員そうだけど、自分の作った曲をメインにプレイするわけだから、DJだとちょっと誤解を生むような気がして。
ミュージシャンでも良いけど、やっぱり自分で歌ったり楽器演奏するわけじゃないから、作編曲家が一番しっくり来るんだよね、個人的に。

そんな作編曲家として、とんでもない才能と、さらに有名になった後も絶えず音楽的に進化、挑戦していく姿勢は、自分よりずっと年下なのに本当にすごい人だなぁとずっと思っていた。
2016年にコンサート活動から引退をして、その後は人前に出ることなく創作活動、他アーティストのプロデュース業に専念する、ということだったけれど、2017年に出したシングルEPが結果的には遺作となってしまった。

去年一部の映画館で限定公開された「True Stories」という彼のドキュメンタリー映画があって、その中でデビューから一気に世界的な売れっ子DJになり、世界中をツアーで周る様子が写されているんだけど、もともと自宅のPCで作曲した曲をネットにアップした所からスタートした彼にとって、有名になって世界中のフェスやパーティでプレイするというのは、肉体的にも精神的にも死ぬほど苦しいことだった。
音楽(作曲)に対する真摯な姿勢、そして2016年に表舞台からの引退を決断するまでの苦悩が、このドキュメンタリーでは克明に描かれており、かなり追いつめられていたことがわかる。

その映画の公開時にオフィシャルサイトで公開されたコメント。
「2016年に僕はライブ演奏することを辞めた。ファンの多くはきっとAviciiは終わったと思っただろう。でも、ライブで演奏することを辞めたことが、Aviciiや自分の音楽の終わりってことじゃない。ライブ活動を辞めたことで、僕は全てを理解できる場所に帰れた。それはスタジオさ。だから次は、僕の曲作りへの愛情をみんなに伝えたいんだ。これは新しいステージの始まりなんだよ」

R.I.P.
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
ベッドをめぐる攻防
ロシアワールドカップに向けて旅立つ日まで、あと2か月となった。
4年前のブラジルの時と違って、今回は大使館までビザ申請する必要もないし、日本からの移動距離を考えても、現地の治安を考えても、不安やプレッシャーは全然少ない。
なので、まだまだ余裕の精神状態(笑)。だけどこれが一か月前、2週間前となってくるともう少し緊張してくるだろう。

日本とモスクワの国際線も取ったし、ロシア国内で日本代表の試合を見るために移動する際の国内線や鉄道もほぼ予約済み。
宿泊についても去年から予約してあるので問題ないが、それでもほぼ毎日ホテル予約サイトをチェックしては、新たに空きが出ていないか調べている。
もっと条件の良いホテルに…というのもあるけど、実際の所、W杯開催期間中の現地(試合開催地)のホテル事情は今もかなりカオス状態で、通常一泊5千円くらいのホテルが5万~20万円くらいの超バブルな価格設定となっている。
それでもホテルの絶対数が足りていないので、個人所有のマンションやアパートの一室を宿泊場所として貸している、いわゆる民泊が雨後のタケノコのように出現していて、それらもバブルに乗ってかなりの強気価格に設定されている。

もちろん僕はこうなるずっと前の去年に予約済なので、普通に5千円のホテルを5千円で予約しているのだけど、このバブル状態のせいで、ホテル側から「予約キャンセル」を一方的に言われるケースが出ている。
要するに、他がバブル価格で出していてそれでも予約が入ったりするわけだから、定価で予約している僕のような客を断って、再度バブル価格で予約をつのろう、という意図だ。
日本人の感覚からすると信じられないかもだが、フツーにこういう事はある。僕が予約しているホテルの中でも既に向こうからの一方的なキャンセルがいくつかあった。
さすがに上で書いたような本当の理由はホテル側も言えないので、向こうとしては「価格を一桁間違えて出してしまった」とか「急遽水回りの工事が必要になったためその日は宿泊出来なくなった」とか、小学生ばりの言い訳をしてくるのだけども。
まだ2か月以上先なのだから、工事くらい今やってよと思うのだが(笑)

でもこうなることは実は去年から想定済みで、僕が滞在する同じ日に、キャンセル無料の予約を複数入れている。モスクワのように大都市の場合は、1日に6件の予約を入れている日もある。
もちろんこの6件のうち5件はキャンセルすることになるが、前日や前々日くらいまでは何のリスクもなくそれらの予約をキープしていられるわけだ。
だからホテル側もひどいけど、僕のような客も同じくらい悪いと思う。
こんな悪い客が何万人と、下手すると何十万人と大挙して訪れるのがワールドカップだ。このままいけば当然、残り一か月を切って直前くらいまでに、大量のホテルキャンセルが発生することは予想できる。
その時点で、(高級ホテルやスイートじゃなく)一泊何十万円もするようなバブル価格も一気に崩れると思う。
ホテルはそれでも空室ガラガラにはならないだろうけど、民泊で強気価格を設定して一儲けしようとしている人はアテが外れるだろう。
この泊める側と泊まる側の駆け引きというかやり合いは、開催直前まで続く。。。

こういうことが、2020年の東京オリンピックでは起きないといいなぁと思う。
まぁ、日本人だからね。おもてなしの精神で海外から観戦者をお迎えして、ボッタクリなんて起きないと信じているけど…
今回みたいな様相を一年以上ウォッチしている自分の中では、民泊ってとてもイメージ良くないです(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
2年目の日
2016年の熊本地震から今日で2年目となる。
震度7の地震が4月の14日と16日に発生したが、14日の方を前震、16日に起こったものを本震と呼ぶそうだ。
いずれにせよ、一度大きな地震が起きた後の、さらなる被害を広げることになった2年前の今日。
被災して亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。



4月に入ってもう2週間が経ったけど、新しい職場や環境で、この春からスタートした人もそろそろ慣れてきた頃だろうか?
新勧みたいなこともやったのかな??歓迎会シーズンですし。
今年は花見もせず、気づいたら外の桜もほぼ散ってしまっていたけど、かろうじて(?)春の気配はまだ感じられるので、作業の合間に散歩するわずかな時間にそれを感じています。
でもまぁこの時期、外に出ると確実に花粉にやられるから、体調的なことを考えると出ない方がいいのも事実。
冬は寒いから外でないし、春は花粉が酷いから外でないし、梅雨は雨降ってるから外でないし、夏は暑いから外でないし…(笑)
なんとかしたいよね、本当に。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
監督交代
病院に行って処方された薬を飲み、昼間に作業を止めて半日ほど寝たらだいぶ良くなってきた>風邪。
まぁでもお医者さんも「特にどこも悪くないですね~風邪薬でも出しときますか?」みたいなノリだったので、結局この手の不調って日々の疲れだったり、精神的なものだったりするんだよなぁ。
わざわざ病院まで行って、別に熱もないしどこも悪くないけど?みたいな感じになるのが一番恥ずかしい(笑)

数日前になるけど、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督の突然の解任。
JFAが正式に発表する前の、僕が朝起きた時には既に報道されていたので、それを知った時には思わず大声で驚いてしまった。
個人的には、なんでこのタイミングかなぁ…と思う。先日のヨーロッパ遠征2試合の結果で判断したことなら、ちょっと軽率ではないか。
監督を変えた方がいいのでは?という意見や声はもうかなり前からあったわけだし、それでもこの監督でロシアW杯を目指すというスタンスで一致団結し、文字通り去年W杯出場を勝ち取ったわけだし。

W杯開催前3か月以内に代表監督を交代した例は過去にも海外のチームであるが、そうやって直前に監督交代して見事にワールドカップ予選を通過したチームは一つもない、というデータもある。
もちろん、西野新監督のもとで予選を突破して、そのデータを打ち破る初のチームとなる可能性はある。
ただそうなったとして、それは西野監督の手腕によるものなのか、ハリルでは確実に予選落ちだったのか、それは誰にも分からないし判断できない。
こうなってくると、本番で勝っても負けても、誰のおかげなのか、誰に責任があるのかよく分からなくなってくる。
個人的には、勝っても負けてもどちらでもいいから良いゲーム、良いパフォーマンスを見せてほしいと、このblogでも常々書いているんだけどね。

一つ確実なのは、そしてこれが一番致命的だと僕は思っているのだけど、世界中にいる代表レベルのサッカー監督、指導者たちに、「日本サッカー協会は、W杯出場を勝ち取っても直前になって監督をクビにする」可能性があると思われてしまったこと。
こうなると、なかなか日本代表の監督になってくれる人は今後少なくなる気がするけどね…特に有名な監督や、優秀なコーチ、指導者ほどこれをリスクと捉えるでしょう。
どんな状態であろうと、サポーターは代表を応援するし、僕もロシアまで行く。そこは変わらない。
だからこそ、今回の決定はちょっと残念だったなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
悪夢のループ
先週木曜くらいから完全に風邪を引いてしまった…
4月に入ってもヒノキの花粉が猛威を振るっていて、花粉症の薬を飲んでいても鼻水やくしゃみが止まらないレベル。なので、よけいに風邪の初期症状に気がつかなかった。
喉が痛くなったあたりから、これは花粉じゃなくて風邪なのでは?と思ったけど、既に時遅し。
明日からレコーディング等で外に出ないといけないので、なんとか今日中に治したいが…

風邪を引いて熱が出るようになるとよくあることなのだけど、寝てる間に熱が上がるせいなのか、ものすごい悪夢を見ること多い。
そのせいで真夜中や明け方に汗びっしょりになって起きる。あぁ~夢か~ととりあえず安心するんだけど、そのまま寝ると身体が冷えて再び風邪が悪化し、また悪夢…という無限ループ(笑)
病院に行って薬をもらって、一日や二日安静にして早く治すべきなんだけど、ギリギリまで病院に行きたくないし(医者嫌いw)、日中もそんな状態でボチボチ作業してるから、なかなか治らんのよね。
短時間とはいえデカい音出して作業しているし、パソコンもずっと見てるし、風邪に良くないよなぁ。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
覆面
春だからかなんなのか、先週くらいからずっと体調が優れない。
具体的に言うと、とにかく眠い…やっぱり春だから??
しかしまぁ、風邪を引いているわけでもなく疲れているわけでもないのに身体が日中の活動に付いていかないというのは問題ある気がする。

最近人と会うたびに、「疲れてますか?」って聞かれること多いなぁ。
まったく疲れてないのだけど(笑)、そういうのが顔に出ているのだろう。その自覚は確かにある。
人に与える印象って、95%は見た目で判断される。しかもそのうちのさらに90%以上は「顔」の見た目だ。手や足やお腹ではない。とにかく「顔」がどう見えるかで印象のほとんどは決まってしまう。
だから顔さえなんとかしておけば、実は肉体面や精神面で内なる何かが起きていても、他人からはほとんど分からない。
毎日一緒に暮らして様子や行動の細かい部分まで見れるなら別だけど。

そう考えるとMAN WITH A MISSIONとかの覆面バンドは本当に合理的でうまく出来ていると思う。
彼らの中でどんなバイオリズムの変化があろうとも、お面を被っている以上は常に印象を同じに保てるから。
お面(変装?)バンドの元祖であるKISSのメンバーがそう言っているんだから間違いない(笑)。
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
エイプリールフールを乗り越えて
今日は4月の2日。本当の新年度の始まりは昨日だったけれど、昨日は日曜日ということで今日から文字通りのスタートですね。

4月1日はそういう意味でも結構大事な日だと思うのだけど、ご存知の通りエイプリールフールでもあるので、4月1日に発表されたり流れるニュースは大体ウソなんじゃないかと疑ってしまう今日この頃。笑
いつかも書いたかもしれないが、僕はエイプリールフールって苦手というか、ない方が世の中的にもいいんじゃないかとおもっているので、毎年この日が来るたびになんだかな~と思ってしまう。
特に近年の、ネットやSNSを使った企業のプロモーションジョーク(?)みたいなの、全然面白くないし、頑張って考えてそれ用のサイトやプログラムも組んでる=お金や労力が掛かってると思うと、もっと別のことに使えばいいのにと思うわけです。
やっぱりネットニュースなり、まとめなりで取り上げられるから、プロモーションとしてやっているんだろうけど、そう考えるほど笑えないというか冷めた目で見てしまう。

実はトランプ大統領就任後から、いわゆる「フェイクニュース」というのはアメリカ、ヨーロッパでも結構問題になっているので、去年も今年もまともな大企業やメディアは自粛している所が多い。
ちょっとリアリティがあるものだと、文字通りフェイクニュースになっちゃうしなぁ。
でも日本ではそんな認識はほとんどないようで、結構な大企業がエイプリールフールの特設サイトを作ってたりする。
すぐにジョークだと分かるように(消費者に誤解や混乱を与えないように)、企画する側も色々考えているのだろうけど、そういうのが余計にサムイんだよね…(笑)

なので、4月1日は基本的にblog書きません。私の言っていることなんて基本的に年中いつでもウソかホントか分からないし(笑)
このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事