8月突入
今日からついに8月。
先週は一週間ひたすら作曲とアレンジ、週末はそれらの曲をミックスして何とか納品。
締め切り前は本当にギリギリの状態で、その後の月曜日はもう死んだように眠る…訳にもいかず、次の準備をしている。
毎回毎回、締め切り前に死ぬような思いで納品して、それを乗り越えると死んだように倒れて、また締め切りが近づくと死ぬような思いで…のループを繰り返しているので、それを何とかしたいと常々思っている。

要するに、締め切り後に休んじゃうからダメなんだよな。そうすると次の締め切りの時に準備が足りてなくてバタバタする。
もちろん、作曲なんて締め切りがないと前もってやることはなかなか難しいけれど、その依頼が来た時のために準備することは出来る。
僕の様に、打ち込みから演奏から仮歌まで全部ひとりでやる場合は、なおさらその準備が大切だ。
機材をセットアップしたり、音色を選んだりを毎回やっているとそれだけで時間がかかってしまうし、そういうのは出来上がる曲のクオリティにほとんど影響しない。曲ごとに大きく変えるわけじゃないから。

だからある種のセットアップというか、テンプレートを前もって作っておいて、依頼に沿ってスピーディーに打ち込みやアレンジが出来るようにしておく必要がある。
こういうのはプロのアレンジャーや作曲家は多分みんなやってる。もちろんアッキーもやっている。
時間の効率化も大事だし、なにより思いついたアイディアやフレーズをすぐに形に出来る事が大事だ。
曲を作っていく最中に「あのシンセの音色はどれだっけ…」みたいな時間というか手間は、出来るだけ避けたい。
アレンジの作業が具体的に分からなくても、こういう細かい部分の積み重ねが大きな差になってくるのは、まぁなんとなくわかってもらえると思う。

そしてもう一つ、アレンジやミックスについての勉強を時間がある時に常にやっておく。
これも「準備」と同じことだけど、実際に依頼が来る前や、依頼が空いた時間にこれをやっておくことで、タイトな納期に対応できるかどうかが全然変わってくるように思う。
依頼が来てからそれについて調べたり、勉強したりでは間に合わない。とにかくタイトなんだよ、納期が。笑
だから締め切りを無事に乗り越えて、次の仕事まで少し空いたとしても、その時間にひたすら勉強や練習をしておかないといけない。
締め切り前は本当に4時間睡眠とかでやっているけど、締め切りを越えても5時間ぐらいで頑張らないとなぁ。
そんな感じの8月のスタートです。
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