勉強あるのみ
昨日の大雨から一転して、今日は気持ちのいい晴天。暑そー。

最近は毎日かなりの量の英文を読んでいる。内容は楽曲制作やミックスに関わるもの。
数年前だと、内容以前に量に圧倒されてもう読む気も失せてしまう感じだったけど、今はなんとか、ツラいながらも頑張れば読めるようになってきた。笑
こういうのもっと早く読んでおけば良かったな、と思うことしきり。
ここ4~5年くらいの内容なんだけど、その時にリアルタイムで読んで理解していれば、今もっと成長できていたはず…。

でも5年前にこの量でこの難度の英語の文章を読めたかというと、やっぱり難しいだろうなぁ。
なんで外国語を読んだり聞いたりするのって、こんなに難しいんだろうねw
まぁ日本語も同じか。超難解な文章や本読んでるとアタマ痛くなるもんな。。。
っていうか日本語の場合、全く理解できない文章や本に接すると、「これ書いた人、日本語ヘタだなぁ」って思っちゃう。
自分が理解できないから、っていう発想にならない。自分の場合は。

でも英語(外国語)だと、理解できないのは自分の語彙力や語学力のせい、って思うから不思議。
実際は、そんなこと全然ない。
アメリカ人やイギリス人のネイティブだって、英語が下手な人は沢山いるし、文章めちゃくちゃな人も一杯いるし、シンプルに言えることをわざわざ難しく言う人も沢山いる。
最近はその辺が分かってきて、要点やポイントだけを英文から拾えるようになってきたのかもしれない。
全部を読み込んで、理解する必要ないんだよね。日本語を読む時と同じでさ。

でも外国の本や文章を読むのって本当に楽しいし、勉強になるよ。
信じられないと思うけど、日本語で書かれた全ての文章や本を集めたとして(例えば国会図書館とかで?)、そのどれにも一切書いていないであろうことが、フツーに書いてある。
何故こういうことが日本人には思いつかないのか??いや、思いついたとしても文章として書き残すとか、本になって出版するという所まではいかないんだろうなぁ。
本にして出版するということは、要するに誰か他の人が興味をもたないといけないもんね。極端に言えば、日本人が誰も興味ないことは、本にはならない。(はず?)
物語やフィクションであれば、当然国や人種ごとのオリジナリティがあると思うけれど、ノンフィクションやサイエンスの世界でもそういう言語による違いがあるのは本当に面白いよ。
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