おめでとう!
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ここ数年の出来事で一番嬉しいことかもしれません。
おめでとう!



提供した楽曲がランキングに入るのも勿論とっても凄いことだし素晴らしいことだけれども、言うまでもなくそれは提供したアーティストの人気(いわゆるアーティストパワー)に依るところが大きい。
昨今のようにCDに様々な購入特典や握手会のようなイベント参加権が付属するようになると、ますますCDの売り上げ=楽曲のパワーとは言えないのが現実であるのは、音楽業界のみならず、一般のリスナーの人たちも勿論分かっている。

そういう状況の中で、歌の入っていないサウンドトラックCD(アーティストパワーが介在しない、純粋に楽曲だけが収録されたCD)がランキングに入ることは極めて珍しいこと。
しかもその楽曲全曲を作曲しているわけだから、当然CDのクレジットも作曲者本人になる。(ここに歌が入ると歌手の名前が必ず先に出る)
このランキングの1位には同じアニメからのキャラクターソングCDがランクインしていて、勿論このCDにも様々な作曲(作詞)者の楽曲が収録されているけれども、そういう人たちのクレジットはCDのジャケットを見ないと分からない。

何が言いたいかというと、「世の中に出る楽曲情報」というのはまずタイトルがあって、次に必ずアーティスト名がある。
アーティストのクレジットがない作品(コンピレーションやキャランソング)の場合は、歌っている人の名前が出るの通常だ。
タイトルの次に「作曲者」が出るというのは、実は滅多にないことなのだ。
だから本当に凄いことだと思うし、嬉しい。

僕はディズニー以外のアニメをほとんど観ないので、アニメの内容については全く知らないのだけれど、けものフレンズの主題歌(オープニングテーマ)はものすごくいい曲だな~と放送当時から思っていた。
まさかそのアニメのサントラを手掛けていて、こんなことになるとは…その頃全く想像もつかなかった(笑)。
いやー、本当にすごい。
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