マンチェスターでのテロ事件
イギリスのマンチェスターで開催されたコンサートを標的とした自爆テロで、多くの犠牲者が出てしまった。
音楽コンサートの会場を狙ったテロ、一昨年のフランス・パリの時もそうだったけれど、本当に痛ましい気持ちになる。
会場には多くの人が純粋に音楽を楽しみに来ていたはずで、テロの標的となるような思想的、政治的な理由もない、まさに無関係の人を同時に狙う卑劣極まりない行為だ。
許せないよね、本当に。
また今回は、亡くなった方やけが人の中に10代以下の子供が多く含まれていたこともあり、世界中に大きな衝撃が走っている。
イギリスは、島国という土地柄もあって、大陸側のヨーロッパと比べても警戒度が高く、国外からの侵入者へのチェックも厳しい。
良くも悪くも、外国人がイギリス社会に馴染んで自由に生活したり行動したりするのは難しいので、そういった意味でもテロに対する警戒というか、安全度は高い方だとされている。
そんなイギリスでもこれだけ大きなテロ事件が起きてしまった。犯人はリビア系のイギリス人2世だというが、本当のところはまだ分からない。
こうやって世界中を恐怖や不安に書き立てることがISのようなテロ組織の目的だけれど、それを分かっていてもやはり衝撃、恐怖や不安が胸に渦巻く。
世界中が一丸となって、まだ大きな事件の起きていない日本も含めて、こういったテロを断じて見過ごすことなく、全力で対応するべきだと個人的には思う。

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