黄金週間始まりました
気が付けばもうゴールデンウィークではないか。
いや、きっと気が付いていた僕は、気付かないフリをしていたんだ。(J-POPの歌詞風)
そんでもって4月も最終日~。


昨日、今日も平日と全く変わらず仕事をしているし、まぁ来週のどこか1日くらいは休むかもしれないけれど、出かけたりする予定は全くない。
我ながらどうなんだろうと思う。。。出不精?
いやでもやらなきゃいけない事あるしなぁ。曲作りとかアレンジとかミックスとか…
作業をしている最中はそれなりに集中して、それが完成やひと段落つくまではやっぱり気になって他のことをする気になれないのだけれど、いつもそんな感じだからメリハリがなくなっているかもしれない。
やる時はやる、休む時は休む、みたいな。
まぁでもとにかくやらない事には休めないよね。今、目の前にいるアイツをやっつけるまでは!
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作曲のオハナシ
今まで、ミュージシャンやアレンジャーの実力やスキルの違いは一聴して分かっていたものの、いわゆる専業の作曲家(作曲だけして、アレンジはしない人)の実力というのが、いまいちどこがどう違うのか分からなかった。
だってコードとメロディ作るくらいなら誰でも出来るじゃん…?別に組み合わせに正解はないわけだし。

だけど最近、色んな曲の「アレンジを除いた、曲そのものの部分」を分析するにあたって、段々と作曲そのもののスキルというか、作曲家の人の凄い部分が分かってきた感がある。
単純に言えば、スケールやコードから「外れた」音を、いかに外れていないように自然に聞かせられるか、という所に作曲の腕の違いがある。
ピアノでいう所のドの音からその上のドの音まで、音階はたった12音階しかない。メロディはその中で上に行ったり下に行ったり、伸ばしたり短く切ったりして作るわけだけれど、たった12個の音階ですら、スケールやコードに沿って使っていては全てを使うことは出来ない。いわゆる「気持ち悪い音」があるからだ。

その気持ち悪い音=外れている音を。そう聞こえないようにスッとナチュラルにメロディの中に混ぜるテクニックというのがあって、これはちゃんと音楽理論を勉強しつつ、作曲そのものの経験を積まないと出来ない技術だ。
僕自身も、そういうオーダーがあれば書くことは出来るが、なにも指示のないまま自由に曲作りすると、こういう音使いをして作曲することはまずない。つまり自分の中に「ない」使いかたであり、技術なんだと思う。

様々に異なるスケール音をナチュラルに曲の中に入れてくるような曲(?)を聞くと、この作曲をした人はちゃんと勉強してるんだな~と思う。
勉強しないで、感性やセンスでこういう音をメロディに乗せるアーティストやソングライターもいるが、やはりどこか気持ち悪かったり、不自然さを感じる時が多い。(もちろんそれを狙ってやってるだろうから、別に間違いではないけど)

まぁ必ずしも、こういう音を入れた方が絶対いい曲になるか、と言われるとそうでもないのだけど、単純にスキル厨の自分としてはこういうアカデミックなメロディ、コード進行も自分のものにしたいなぁと思うのです。笑
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今の課題。
1曲完成したり、締め切りまでに無事に納品が済むと、どうしても次のアクションに移るまでに時間がかかってしまう。
これは本当に自分の悪い癖だと思う。毎度毎度やってるもんなぁ。
一つのプロジェクトが終わっても、すぐに次の締め切りがあれば取り掛かれるんだけれど、ちょっとでも間が空くと、例えば2週間くらい先が次の〆だったりすると、まだやらなくていいかってなっちゃうのよね。
2週間後に苦しむのは結局自分なのに…。
までも、僕より先輩の色んな大御所の方に話を聞いても、やっぱり締め切り数日前にならないとエンジンかからないって人も多いんだよな。締め切り3日前まではずっとゲームやってる有名作曲家も知っているし。笑
でもそういう人が多いからこそ、自分はそうじゃなくて、ちゃんと余裕をもって次の仕事に対してアクション出来るようになりたい。
どうしても練習とか勉強とか、情報収集ばっかりしちゃう。それって仕事しているとは言えない。
手を動かすことが大事なんだよ。まぁ実際にはマウスぽちぽちしてちょろっと鍵盤弾くくらいなんだけど、それでもそれをやるかやらないかでは全然違う。
締め切り直前に、徹夜も辞さないようなギリギリの作業が続くと、どうしてもそれが終わった後の反動で何もやりたくなくなってしまう。
集中と弛緩(リラックス)、本当に難しい。。。
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今日がXデー?
4月25日、巷では今日がXデーではないかと言われている…北朝鮮の「人民軍創建記念日」が今日だかららしい。
ネットの噂レベルかと思いきや、朝のNHKでも報道されるあたり、根拠がないことはないのだろう。
アメリカのトランプ大統領も日本、そして中国の首脳と電話会議を行っていることから、何かが起きるとすればそれは今日でなくても、近い将来の話かもしれない。
オバマ元大統領は「戦略的忍耐」の方向性を打ち出してやっていたが、トランプ大統領にその気はないのは、先日のシリア攻撃をからも明らかだ。
やる時は、やる。それがいつかは分からないけれども。
Jアラートが鳴ったらどこに隠れるか?とかはあんまり意味ないような気がするけど、朝鮮半島で有事が勃発すると、その隣国である日本にはどういう影響があるか、くらいは今から想定して考えておいてもいいと思う。
日頃の準備と訓練、ですな。
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連休前には…
あっという間に4月も最終週がスタート。
今週末から来週にかけてはすでにGWに突入しているとかウソだろ…まだ2月くらいの気分だわ。笑
先月末と同じで、今月末も非常にタイトな日々が続く。今週は気合入れて頑張らないと。
年齢的なものなのか何なのか、12時間以上の長時間作業とか徹夜とかをしても、あんまりいいものが出来ないんだよね。体力的には全然問題ないけれど、出来上がりの質があまり変わらない。
寝食忘れて没頭することは今でも良くあるけど、それよりもちゃんと食べて、ちゃんと寝ながらやった方がいい。
やっぱり短い時間でも集中するのが大事だな。ついお菓子とか食べちゃうけどw
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リスペクト Part2
前回の続きです。

もう一人の尊敬するミュージシャンは、サックスの上杉雄一くんだ。
年齢もほとんど変わらないので、「年下のミュージシャン」というよりはほとんど同世代のような感覚だけれど、その年代で一番尊敬している人のひとりだと思う。

彼はサックス演奏者で、ミュージシャンであるけれども、僕の中ではプロデューサーに近い感覚だ。
実際、上杉君がサックスを演奏しない現場や、そもそもサックス自体が全く入っていない楽曲の制作も一緒にやったことがあるけれど、そういう時の彼の手腕というかディレクションのやり方はいつも本当に凄いなぁと思う。
ミュージシャンを集めて、コミュニケーションして、一緒に楽曲やライブのステージを作り上げていく能力が極めて高い。コミュ障の僕とは大違いだ。笑

いつもそんな話を彼とするけれど、例え自分の演奏するが楽器がめちゃくちゃ上手だったとしても、自分一人で曲やステージを作ることは出来ない。
シンガーソングライターなら自分一人で弾き語りの演奏もあるけど、それを「エンターテイメント」と呼べるレベルまで高めてライブでやれるような人はほんの一握りしかいない。楽器のソロ演奏もしかり。
そうではない99%のミュージシャンは、誰かと一緒に曲を作ったりステージに立ったりする必要があるわけで、そこで求められるのは、自分の楽器の演奏力だけでなくコミュニケーション能力だったり、音楽家同士の繋がりや関係性が大切になってくる。

書いていて「当たり前じゃん!」と思うことばかりだけど、実はこの部分を本質的に理解して、それを重要視しているミュージシャンは少ない。
何故かって、やっぱりミュージシャンって目立ちたがりだし、自己チューなのだよ。悪い意味じゃなくて、そういう性格が根底にないと、音楽でプロになるなんてことは出来ない。
ただ、そういうミュージシャンだからこそ、時にどうしても自分のエゴが出たり、他のミュージシャンと上手くコミュニケート出来ないことがある。相性が合う人もいれば、合わない人も出てくる。
そういう部分を機敏に察知して、円滑にコミュニケーションをとりながらチームを作り上げていく能力が、上杉くんは極めて高いのだ。

コミュニケーション能力の高さ、チームを作りまとめ上げていく能力の高さは、スポーツでいう所の監督やコーチに近いかもしれない。
実際の所、上杉君は学校で音楽の先生をやったり、全国大会に行くような楽団のコーチをやっていて、そこでも結果を出している。
僕の知る限り、J-POPの第一線でプロミュージシャンとしてバリバリ活躍しながら、そういう教育の現場で監督やコーチをやってて、しかもそこでも結果を出している人なんて上杉くん以外に聞いたことがない。笑
だから、もともとそういう能力が高いのだろうね。教える能力もそうだし、人間関係を作り上げる能力が。

同じ年齢で、自分にはないそういう能力を常に発揮している彼のことを、もう何年も一緒にいるけれど今も変わらず尊敬しています。
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リスペクト Part1
あっという間に春が来たと思ったら、ここ数日は気温も25度を超えて今日はなんと夏日になるという。
ついこの前まで寒くて桜が咲かない、なんて言っていたのに…季節の移ろいとはまさにこのこと。
別れの3月から出会いの4月へ、みなさん新生活を頑張っているでしょうか。
私は相変わらぐずぐずしています。笑



自分以外の他の人を見る際に、年上だから、年下だからってのはほとんど意識しないし気にもしないタイプなんだけれども、それでもキャリアや経験といった意味で凄いなぁ、尊敬するなぁと思える人のほとんどが自分よりかなり年上なのは確かだ。(日本語あってる?)
だから同年代、ないしは自分より年下で凄いなぁと思えるのは、かなり凄いってことなんだと思うのだけれど(日本語あってないw)、そういう人が自分には二人いる。
一人はアッキーだ。
いきなり親族かよ!他人じゃないしw
でも同じ音楽制作をやって、それを仕事としているプロフェッショナルとして、自分より年下なのに毎回本当に凄いなぁと思うことが多々ある。
技術やテクニックはもちろんのこと、そういうスキルの部分だけではなくて、ハートいうかミュージシャンとしてのマインドが強い。志が高いというか。
僕自身、マインドも弱いし志も低いので(笑)、そういう所はもう何年一緒にあれやこれややっていても、毎回見習わないといけないと思うし、そうやって言葉では言いつつも、やっぱりああいう風にはなかなかなれない。
上手く言えないけど…プロとしての心構えというか、ちゃんとしている。
あと、音楽制作に対して才能だのセンスだのって言わない所がイイね。僕は音楽に対して「センス」や「才能」が必要、それがなくてはダメというのは、その段階で二流だと思っている。
もちろんあるに越したことはないが、そんなのより重要なのは「努力」や「経験」や「練習(勉強)」。
音楽制作でセンスや才能が必要な部分は多分全体の10%か5%くらいのはずで、残りの大部分はそういう泥臭いこと、分かっていても多くの人が足りていない部分が必要なのだと思う。(自分を含めて)
そういう僕の理論(?)を、本当に地でいくような人間がアッキーだ。
なんであんなに努力や練習が出来るのだろうか。しかもそれを個人練習ではなくてプロとしてキャリアを積みながらやっている。
まぁ多分、本当に好きなんだろうなぁ。それが私との一番の違いだよきっと。笑



もう一人の尊敬する人は次回書きます。
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毎日が正念場
先週から心身ともに不調だったけど、なんとか復活した…はず。笑
特に締め切りとかはない状態ですが、来週に向けての仕込みやもろもろ作業を進めておく時間。
あっという間に4月も終わって、5月の連休になりそう…早いぃ。
強い身体と強い心、諦めない気持ちを持って頑張りたいです。
行動あるのみだよね。悩んだり迷ったりしている暇があるなら、行動する。
桜もまだギリギリ残っているのだから。
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桜流れ
昨日は春らしい暖かさで、ようやくここに来て桜も満開!って感じにワクワクしたのだけれど、今朝は一転してまた冷たい雨と風。
これじゃせっかく咲いた桜がすぐ散っちゃうよ~。
なんだか暖かくなったらまたすぐ寒くなって、の繰り返しでなかなか春を実感しづらい今日この頃。
週末はお花見出来たらいいけど、まだ桜残ってるかな?
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緊迫の朝
今朝起きて一番のニュースは、北朝鮮からまたしてもミサイルが日本の領海に向けて発射されたという速報だった。
この手のニュースを見るのは必ず朝イチの気がするんだけど、そんなに深夜~早朝にかけてやるのにメリットがあるのだろうか?時差もないしなぁ。

冗談はともかく、北朝鮮がらみの有事が起きる可能性は、今非常に高まっていると思う。
明日からトランプ大統領と習近平主席の米中会談があり、5月には現在不在となっている韓国の大統領選挙がある。
どちらもメインのトピックとなるのは、間違いなく「北朝鮮どうする?」って話だ。
折しも先月はマレーシアでの金正男暗殺の事件があり、北朝鮮および金正恩の動向はますます不可解、不透明なものになっているなかで、北朝鮮内でのミサイル開発は確実に進んでいるのが事実。
何を考えているか分からない、ルール無視の独裁国家が、着実に軍備だけは整えて、進歩しているわけだ。
当然トランプ大統領もそのことを認識しているし、今までのアメリカ大統領の中でも、彼は誰よりもこの問題について「軍事的オプション」をとる可能性が高い。

まとめると、「いつアメリカが北朝鮮に対して軍事攻撃を始めてもおかしくない」状況が、今まさに揃っていると思う。
北朝鮮の方から始める可能性もあるが、それがいつになるかは正直分からない。
今日かもしれないし明日かもしれないし…。

いくら日本に平和憲法があり、自衛隊は軍隊ではないと言ったところで、そうなってしまえば無関係ではいられない。
何より、北朝鮮のもつ中距離~大陸間弾道ミサイルの射程圏内にあるわけだから、そういうものが日本に飛んでくる可能性はゼロではない。
北朝鮮がミサイルを打ってもいつも海に落ちてるから、どうしても僕たちも危機感も薄れてきてしまうが、それは向こうも届くように本気出して打っていないだけ。
だから、ミサイルが飛んでくる可能性もそうだし、仮に日本への直接攻撃がなくても、朝鮮半島で有事が始まれば、日本にもその影響は必ずある、ということを想定して、しばらくは(事態が全く違う方向に動くまでは)心構えや準備をしておいた方がいいと思う。


個人的には、北朝鮮国内が飢餓や貧困でにっちもさっちもいかなくなるまでは、そういう事態にならないと思っていた。
けれど、今の状況ではそれはもうあまり関係ないかもしれない。
金正恩および今の北朝鮮は、準備が出来次第、戦争行為や攻撃に出る可能性を十分に持っている。
じゃないと海外でわざわざ身内の暗殺もしないだろうし。
やっぱりトランプ政権になって、中国もロシアも北朝鮮の味方はしてくれないということがはっきりしてきたことが、金正恩の暴走に繋がっているのかもしれない。

ここに書いたことは数年以内とかって話じゃなくて、もっと切迫してると思うのだけれど、だからこそ日本の政治家や国会は、このことについて今ちゃんと議論して準備してほしいと思うよ。
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