2月になりました
今日から2月。
おいおい、1月よ。。。君は一体どこへ消えてしまったんだ…?笑
はい、ここで毎年恒例のこのセリフです。
「今年もあと残り僅か!」




どんな技術も能力も、それを覚え始めて習熟するためにはとにかくそれに接して勉強や練習していくしかない。
有名な法則(?)の一つに「1万時間の法則」がある。これはどんな分野にせよそこでプロフェッショナルとして通用するにはおよそ1万時間の練習が必要というアレだ。
しかし1万時間といえば、毎日8時間やったとして3年半かかる。ある一つのことについて毎日8時間!
そういう意味では僕はピアノの練習は幼少のころから通算で多分1万時間は超えていると思うけど、それ以外のことでは多分1万時間に到達していることはない気がする。
ていうか1万時間て、めちゃめちゃハードル高いよ。長い人生の中でたった3年半と思う向きもあるかもしれないが(ないか笑)、そのトータルの累計時間よりも毎日8時間がまず普通は無理だ。
そうなってくると、平均ではもっともっと少ない時間で接することになるはず。1日4時間とすれば7年。いやしかしそれでも「毎日」だもんなぁ。
土日は休むとしたら10年弱だから、まぁこのぐらいが現実的だろう。
だけどここにも問題があって、10年というのは今の時代「一つの技術、能力」が通用する期間を越えていると思うのだよね。
つまり、10年前のテクノロジーは10年経ったときに全く不必要なものになっている可能性が極めて高い。
プログラミングとか、コンピューターに関わることなんてまさにそうだよ。
ホームページを作るためにhtmlだのタグだのを必死に勉強したのが2000年頃だったと思うけど、その知識は今ほとんど何の役にも立たない。(今っていうか5年以上前から役に立たないけど)
もちろんそうでない技術やスキルもあるけど、何が10年後も役に立って、何が役に立たなくなっているのか、その辺の判断は難しよね。
だからどうしても、1万時間に達する前に次の新しい技術、新しい知識をってなってしまう。
それはそれで、あらゆるものが身に付かづに中途半端になる危険性をいつも感じている。
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