Why don't you have twitter?
タイトルにもある通り、Twitterやってないんですか?と聞かれることは良くある。
まぁ、一応アカウントはあるんだけどね…アクティブユーザーとは言えないし、今後急につぶやきだすこともなさそうだし。
GoogleやFacebookへの身売りが報道されるなど、世界全体で見ればTwitterはここ最近縮小傾向にあるが、トランプ大統領も相変わらずTweetしまくっているし、日本はアクティブユーザーがかなり多いことでも知られている。
海外だと、有名人やセレブが一般ユーザーに向けて発信、発言をするツールとして定着しつつある。
つまり一般ユーザーはそれを見る側、あるいはそれに対してコメントやリプライを飛ばす側であって、あまり自分のパーソナルなことをつぶやく傾向にはない。
Facebookも似たようなところがあって、やっぱり有名人や企業、政治家といった注目を集めることが必要な立場の人が、仕事としてやっているイメージだ。
そう考えると日本のTwitterやFacebookはやや特殊で、もちろん上のような有名人もやっているけど、むしろメインターゲットは一般の人のつぶやきや投稿にある。
僕自身、そういうのには全く興味がもてないので、やらなくなってしまった。有名人ではない自分が発信する必要もないし、他の一般の人の発信を読んだりすることもない。(別に芸能人のつぶやきも見ないけど。笑)
それでも、いろんな人に会うたびにSNSやってますか?と聞かれることは今でもあって、そんなにみんなやってるものなのか~何のために?と思うこともある。
あと、Youtubeでカバー動画を上げるようになってから、そのアカウント宛に海外の人からしょっちゅう聞かれるのが、今日のタイトルだ。
Why don't you~?ってことは、当然やってるよね?やったほうが良いよ?のニュアンスが強く含まれる。やってますか?という日本語のニュアンスとは大きく違って、ほぼshouldと同じ感覚だ。
そこまで言うか!と思わないこともないんだけどw、まぁYoutubeに自分の歌まで披露しておきながら、SNSやってないってのも変なんだろうなぁ。
ここがヘンだよ日本人、てやつか(古)。
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最近は
自分が今この年齢のうちにやっておくべき事ってなんだろうか。
最近そんなことを考える。考えてしまうのは、それが分からないからだと思う。
例えば若い時、学生だった頃や、20代前半のうちにやっておいて良かったこと、もっとやっておくべきだったことは、何となく分かる。
またこれから歳をとって、段々と身体や健康面で今までのようにはいかなくなるんだろうな、ということもイメージ出来る。
でもそうじゃなくて、今の自分の年齢の時だからこそやっておくべき事が何かあるんじゃないか…
もし10年後に振り返った時にもやってよかったと思えるような何かが、ね。
過去を振り返ることも、ましてそれについて後悔することもあまりない性格だけど、こういう風に考えるのはやっぱり年齢なのかなぁ。
形に残るものを、一生懸命残しておきたい。
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2月になりました
今日から2月。
おいおい、1月よ。。。君は一体どこへ消えてしまったんだ…?笑
はい、ここで毎年恒例のこのセリフです。
「今年もあと残り僅か!」




どんな技術も能力も、それを覚え始めて習熟するためにはとにかくそれに接して勉強や練習していくしかない。
有名な法則(?)の一つに「1万時間の法則」がある。これはどんな分野にせよそこでプロフェッショナルとして通用するにはおよそ1万時間の練習が必要というアレだ。
しかし1万時間といえば、毎日8時間やったとして3年半かかる。ある一つのことについて毎日8時間!
そういう意味では僕はピアノの練習は幼少のころから通算で多分1万時間は超えていると思うけど、それ以外のことでは多分1万時間に到達していることはない気がする。
ていうか1万時間て、めちゃめちゃハードル高いよ。長い人生の中でたった3年半と思う向きもあるかもしれないが(ないか笑)、そのトータルの累計時間よりも毎日8時間がまず普通は無理だ。
そうなってくると、平均ではもっともっと少ない時間で接することになるはず。1日4時間とすれば7年。いやしかしそれでも「毎日」だもんなぁ。
土日は休むとしたら10年弱だから、まぁこのぐらいが現実的だろう。
だけどここにも問題があって、10年というのは今の時代「一つの技術、能力」が通用する期間を越えていると思うのだよね。
つまり、10年前のテクノロジーは10年経ったときに全く不必要なものになっている可能性が極めて高い。
プログラミングとか、コンピューターに関わることなんてまさにそうだよ。
ホームページを作るためにhtmlだのタグだのを必死に勉強したのが2000年頃だったと思うけど、その知識は今ほとんど何の役にも立たない。(今っていうか5年以上前から役に立たないけど)
もちろんそうでない技術やスキルもあるけど、何が10年後も役に立って、何が役に立たなくなっているのか、その辺の判断は難しよね。
だからどうしても、1万時間に達する前に次の新しい技術、新しい知識をってなってしまう。
それはそれで、あらゆるものが身に付かづに中途半端になる危険性をいつも感じている。
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