音楽と季節
時期的にクリスマスソング、あるいはクリスマス風のアレンジを施した曲を手掛ける機会が多い。
まぁ春になれば桜ソング、夏はお祭りソング、冬と言えばやっぱりクリスマスソングというのが定番だ。
定番と言われるクリスマスソングも沢山あるけど、どれもメロディに華やかさと厳かさ(?)があると思う。3/4拍子が多いのも、やっぱり優雅な感じに一役買っているのだろう。
あとは鈴とか鐘とか、いかにもクリスマスを感じさせる音色、アレンジというのもやっぱりある。
そう考えると、これを押さえておけばクリスマスっぽくなる、という定番は結構あるよね。
桜ソングだと意外とそういうのがない。なんとなく切ないメロディ、みたいなものすごくあいまいな基準しかないような…そもそも桜が咲く国って世界中にもそんなにないからなぁ。笑
夏ソングの場合はリズムや、楽器でいう所のパーカッションの使い方に肝がある。サンバのリズムでティンバレスなんか鳴らしまくったら、どういうメロを付けても夏っぽくなる。
音楽製作の仕事って、意外と季節感に左右されるのよね…Jポップだからか?
でも僕はPink Floydみたいに季節感の全っっく無い、なんなら時代感もお国柄も感じさせない曲も好きです。笑
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