踏んでる?
台風13号は熱帯低気圧に変わったものの、西日本から東海、北関東を通って東北へと激しく雨を降らしている。
なのに、なぜか東京は今朝も割と良い天気で…天気図を見る限り昨日の夜から今朝にかけては猛烈に降るものだと思ってたから、かなり肩透かしだ。
謎の天候となることが多い今年の夏だけど、やっぱり地球規模での気候変動とかが関係しているのかなぁ。



パソコン作業をしながら最近よくLed Zeppelinを聞いているんだけれども、ライブ盤(CDじゃないよ昔のレコードだよ!)にキーボード、シンセサイザーが思ったよりも沢山演奏されていて新たな発見だった。
ご存じの通り(?)、ツェッペリンはボーカルギターベースドラムの4人編成で、鍵盤奏者はいない。
1970年代の当時、ライブステージにメンバー以外の人間をサポートメンバーとして加えることはご法度だった(めちゃくちゃカッコ悪いこととされていた)はずなので、メンバー4人以外の音が入っているとはハナから考えていなかったのだけど、これが結構入ってる。


どういうこと??と思って調べてみると、どうやらベースのジョンポールジョーンズが鍵盤奏者としてもかなり上手らしく、ライブではそのジョーンズが弾いてるとのこと。
いやしかし、それにしては上手すぎるやろ。笑
しかもキーボードの演奏と同時に、確実にベースの音も聞こえる…
これは足鍵盤といって、エレクトーンなどで今でも見られる、両手は鍵盤を弾きながら足でベース音を演奏するタイプの奏法でやれるのだけど、それにしては上手すぎるんだよなぁ。


ちなみにこの足鍵盤、僕はもちろん全っっく出来ない(笑)。エレクトーン奏者の人を見てると、よく足元見えてないのに弾ける(踏める?)な~といつも驚愕することしかり。
しかもベース音だよ?踏み間違えたら命取りやん…。
ヤマハがエレクトーンを開発したのは1959年だけど、当然ツェッペリンがそれを使っていたとは思えないので、足鍵盤付きの電子オルガンなんだろうけど、それにしても上手すぎるんだよなぁ。
大体その当時の演奏の様子をYoutube等で確認することが出来ないのがアヤシイ。舞台袖で誰かがベース弾いているんじゃないかなぁ(笑)

いずれにしても、Led Zeppelinはやっぱり最高。特に全盛期のライブはほんとにすごい。改めて今聞いてもおすすめです。
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