ポケモンGO やってみた
今日も気持ちの良い晴れの天気で、日差しは強いが気温がそれほど高くないので朝のジョギングがとても気持ちいい。
梅雨明けはまだなのかな??今日あたりもう出てもいいような…
いよいよ夏到来!



金曜日にリリースされたポケモンGOをインストールして早速遊んでみたが、まぁ大体どんな感じのゲームかは分かったので既にアンインストールしました(笑)
そんなにやりこみ要素がないというか、基本的には外を歩いてポケモンに遭遇したらゲットする、の繰り返しなので、何故これがそんなに社会現象となるほど流行っているのか、いまいち腑に落ちない感もある。
僕の周りの連中もやっている人はほとんどいなくて、話をしてみた感じだと、僕と同じか、それより上の世代の人はポケモンにそもそもそれほど愛着がないから、モンスターをゲットして集めていくことに興味を持てないのだろうね。
まぁ僕もピカチュウくらいしかしらないし。笑


ポケモンGOはIngressと同じ位置情報ゲームなので、スマホでゲームを起動しながら実際に距離を歩かないとゲームが進んでいかない仕組みになっている。
つまり実際に移動した距離数によって進行するようゲームバランスを作っているので、やり始めて少し歩いたらいきなり超レアモンスターに遭遇した、とかそういうラッキーは起こらないようなってる(もしあるとすればバグ)。
多分この辺を勘違いしている人多いんじゃないかなぁ。実際にはポケモンを探すゲームじゃなくて、移動する(歩く)ゲームなんだよね。
だからゲームを進めて、レアなポケモンを手に入れるためには相当の距離を移動しないといけないんだけど、そこに対する動機づけというか、ポケモンのキャラクターを好きじゃないとやっぱりこのゲームをやり続けたいというモチベーションにならない気がする。
歩きながらスマホは危ないし、ゲームを起動させたまま移動しているとスマホのバッテリーもすぐなくなるし。

というわけで自分はもうゲームを辞めたけど、それでも街中ではいたるところでポケモンGOをやっている人を見かける。
都内はもちろん、朝5時に起きて近所をジョギングしてる時にさえ、いる!
親子で一緒に散歩しながら、小学生くらいの子供がスマホ片手にやっているような光景は、まぁ悪くないと思う。親子で一緒に過ごす時間はいいものだし。
でも大の大人が、スマホの画面を凝視しながらあちこちうろうろしている光景は、見た目にもあんまりカッコいいとは言えない。
やっている人、遠目から見てもすぐ分かるんだよね~危ないなぁとも思うし。
ポケモンGOを辞めて、ポケモンGOをプレイしている人を探す旅に出たらそれがよく分かる(笑)

日本でどこまでこのブームが広がっていくか分からないけど、ながらスマホは危ないので皆さん気をつけて(ゲームをやっていない人も)。
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