曲つくりの進め方
雨の月曜日。ここからまた一週間と思うと先は長いですなぁ。笑
土日に休んだのに体調が安定しないのも気になる。。。



曲を作って、アレンジをして肉付けをしていく時が一番精神的にキツイ。何から手をつけていけばいいのか、どうすれば終わりが見えてくるのか、全然見えない感じがする。
最近はEDMなんかでその傾向が顕著だけど、膨大なサンプルの中からネタを見つけて、それを貼り付けたりコラージュすることによって曲作りを進めていくやりかたが主流だ。多分、主流だと思うw
昔ながらの、楽譜を見ながら鍵盤を弾いて~次にギターを弾いて~みたいな感じではない。もっと感覚的というか、発想のひらめきと普段の情報整理(ネタの管理)がモノを言う感じになってきている。
ご多分に漏れず僕もそのやり方で曲のアレンジや製作を進めているけど、そのやり方だと本当に曲作りが苦痛。アレンジャーとかDJはこれを仕事としてできるんだから本当に凄いよ。。。
でもまぁ、つらいつらいと思いながらも時間を掛けることで曲作りは進んでいき、アレンジも詰まってくる。
そろそろでしょ、と言う段階で歌入れ。僕の場合は自分で歌うことになるけど、これは結構楽しいし気合も入る。
どんなタイプの曲であろうと、一曲の歌録りに2時間も掛けることはない。頑張って何回も歌っても上手くならないし。
なので、集中して短時間で自分の出来るベストを尽くす。もちろん百点満点にはならないけど、まぁ仮歌だしな。
で、歌が入ると俄然曲っぽくなってくる。歌を入れる前にすでにかなり完成の域には近づいているんだけど、歌を入れることで完成形がはっきり見えてくる。
これにさらにコーラスやハモりを付けるけど、この辺も慣れたもので、すでにハモリのラインはピアノで打ち込んであるから、それを聞きながら音程を正確に歌うだけ。あっという間に終る。
バックトラックに対してメインの歌が入り、ハモりやコーラスが入れば、あとはこれらをミックスする。
ミックスは常にウキウキ気分でやっているので全然問題ない。これが終れば完成というところもあり、精神的には非常にラクだ。
こうやって作っちゃ完成、作っちゃ完成を繰り返して、あっというまに時間が経っていく。



完成して、次の曲に取り掛かる際のモチベーションが一番低いんだよな。いわゆるとっかかりというやつ。
仕事で請け負うなら、このとっかかりのモチベーションはそんなに必要ない。なぜなら仕事であり、締め切りもあるから。
でも仕事ではなく、単なる曲作り(?)で締め切りもないとなると、相当に自分の中で湧き上がる何か、パッションがないとやはり大変だ。
いつもいつも、そんなパッションに溢れているわけではない、私。
いつまで続けられるかね~。
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