予言的中
華の金曜日!天気も良いし、今日を頑張って何とか週末はのんびりしたいと思うので、今日を頑張る!(ヘンな日本語w)




ニュースでも取り上げられているけど、急な円高が進んであっという間に107円台まで来た。
今年の1月、120円を切った時に僕は周りの知り合いに「年内には110円切るよ」と予言(?)していたが、みんな全然真面目に取り合ってくれなかった。
年内どころか、あっという間に107円である。さすが俺w
さすがにここから年内に100円を切るところまではいかないと思うけど、一度方向性がつくとどうなるか分らないのが為替でもある。でも大体の目安として、1ドル100円前後が円高でも円安でもない数値だと僕は考えているので、今再び予言するとなればこの辺を指すだろう。
とか言って、すぐまた円安になって120円越えとかしたらウケる。その時は思いっきり笑ってやって欲しい。



僕も資産の大部分をドルやユーロと言った外貨で持っているので、円高は円換算すると文字通りマイナスになってしまう。日本の大企業とかと同じだ。
でもこれってヘンな話で、円の価値が上がっているから円高になる、と考えれば、円換算した時の資産の価値は「上がっている」でないとおかしいのに、何故か数字上はマイナスになっているから不思議な感覚だ。
急な円高が進むと、毎日何もしていなくても銀行口座からどんどんお金(円)がなくなっていくような感覚がある。逆もまた然り。
もういちいちその事に一喜一憂しないし、別に気にしてもいないんだけど、これから円高になっていったら出来るだけ日本国内で仕事をして円を稼ぐようにして、また再び円安になったら今度は海外で外貨を稼ぐようにする、といったことはアタマのどこかで考えていないといけない。
う~~面倒だ。。。どうなることやら。
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わたしの立ち位置
珍しく朝から強めの雨が降っている東京。春の嵐で満開の桜が散ってしまうな。。。
割と肌寒い感じだから、まだ本格的な春が来たって実感もないのだけれど、4月のアタマって大体いつもこんな感じ。
これが5月の連休近くになると、急に夏みたいになるっていう(笑)



また日本の音楽業界の第一線で活躍する方とお会いする機会があった。
アーティストやミュージシャンではなく、プロデューサーというか社長というか…そういう立場の人だから、私もやっぱり緊張。。。
40、50代くらいならそんなに歳も変わらないはずなんだけど、やっぱり業界に長くいて数々の場面をかいくぐってきた人というのは、それなりのオーラというか、凄みがある。
この人だけじゃなくて、みんなそうなんだよね。俺なんかオーラまるっきりゼロだもんなぁ。笑
そういうキャリアの蓄積がないのも事実だし、自分自身そういうのを見せないように無意識にしているのかも。
いつまでも若手、いつまでもフレッシュ、みたいな。別の人にそれを直接指摘されたこともある。(その人は僕のそういう点を褒めてくれたけど)
までも、ビジネスでやっていく分には、多分不利に働くだろう。
自分というブランドの価値を高めて、いかにもすごいことをやってきたように見せたほうが色々と上手くいく。ショーンKのように。。。
自分でも、この辺はよく分らない。そんなに意識しているわけじゃないから。
ただ、見た目が老けることには異常な反抗心というか恐怖感があるのはよく分ってるけどw



音楽業界は、それぞれがすごくIndividualに奮闘しているというか、大人数で組織化されずに個々人が頑張っている印象がある。
もちろん、チームで作る場合もあるんだけど、それも数人単位の非常に小さなチームで、そういうチームがそれこそ無数にあって、あまりお互いに干渉も協力もせずStruggleしている。
だから、ご縁というものをとても重要視する雰囲気もある。狭い世界で競争していながら、あまり出会いがない。たまに出会った時には、何かのご縁、ということなのだろう。
結局はCD作ったり、ライブしたりっていうのはどこも皆同じようにやっているんだけれども、意外なほどに「他所がなにをやっているか」については、知らないし知りようがなかったりする。
手の内をなかなか明かさないからなぁ。あとは、もう音楽作りとかってすごくプライベートなことになりつつあるので、同じチームの一員でもない外部の人間が、簡単に知れたりは出来ないのもある。
僕みたいに所属もせず、誰かとチームを組んでいないような人間の場合、もう本当に「どうやって曲作りしているのか」全然分らないはずだ。てかそもそもどうやって生きているのかも分らないはず(笑)。
そういう良く分らない人間に、会って話を聞かせてくれるというのは本当にありがたいし、そういう先輩方を見習いたいと思う。
誰かに弟子入りしてみたいなあ。
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曲つくりの進め方
雨の月曜日。ここからまた一週間と思うと先は長いですなぁ。笑
土日に休んだのに体調が安定しないのも気になる。。。



曲を作って、アレンジをして肉付けをしていく時が一番精神的にキツイ。何から手をつけていけばいいのか、どうすれば終わりが見えてくるのか、全然見えない感じがする。
最近はEDMなんかでその傾向が顕著だけど、膨大なサンプルの中からネタを見つけて、それを貼り付けたりコラージュすることによって曲作りを進めていくやりかたが主流だ。多分、主流だと思うw
昔ながらの、楽譜を見ながら鍵盤を弾いて~次にギターを弾いて~みたいな感じではない。もっと感覚的というか、発想のひらめきと普段の情報整理(ネタの管理)がモノを言う感じになってきている。
ご多分に漏れず僕もそのやり方で曲のアレンジや製作を進めているけど、そのやり方だと本当に曲作りが苦痛。アレンジャーとかDJはこれを仕事としてできるんだから本当に凄いよ。。。
でもまぁ、つらいつらいと思いながらも時間を掛けることで曲作りは進んでいき、アレンジも詰まってくる。
そろそろでしょ、と言う段階で歌入れ。僕の場合は自分で歌うことになるけど、これは結構楽しいし気合も入る。
どんなタイプの曲であろうと、一曲の歌録りに2時間も掛けることはない。頑張って何回も歌っても上手くならないし。
なので、集中して短時間で自分の出来るベストを尽くす。もちろん百点満点にはならないけど、まぁ仮歌だしな。
で、歌が入ると俄然曲っぽくなってくる。歌を入れる前にすでにかなり完成の域には近づいているんだけど、歌を入れることで完成形がはっきり見えてくる。
これにさらにコーラスやハモりを付けるけど、この辺も慣れたもので、すでにハモリのラインはピアノで打ち込んであるから、それを聞きながら音程を正確に歌うだけ。あっという間に終る。
バックトラックに対してメインの歌が入り、ハモりやコーラスが入れば、あとはこれらをミックスする。
ミックスは常にウキウキ気分でやっているので全然問題ない。これが終れば完成というところもあり、精神的には非常にラクだ。
こうやって作っちゃ完成、作っちゃ完成を繰り返して、あっというまに時間が経っていく。



完成して、次の曲に取り掛かる際のモチベーションが一番低いんだよな。いわゆるとっかかりというやつ。
仕事で請け負うなら、このとっかかりのモチベーションはそんなに必要ない。なぜなら仕事であり、締め切りもあるから。
でも仕事ではなく、単なる曲作り(?)で締め切りもないとなると、相当に自分の中で湧き上がる何か、パッションがないとやはり大変だ。
いつもいつも、そんなパッションに溢れているわけではない、私。
いつまで続けられるかね~。
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新年度のはじまり
最近のアガる出来事といえば、なんといっても春のセンバツ高校野球でわが香川県の高松商業高校が55年ぶりに決勝戦まで勝ち進んだことだ。
残念ながら、優勝は逃してしまった。。。そして残念ながら、僕の母校ではない。笑
でもでも、地元の学校が甲子園の決勝までいくなんて生まれて初めてだし、この先もあるだろうか??あるとしたら今年の夏かな!
春のセンバツって、夏の甲子園と比べるとどうしてもマイナーになりがちだ。あれは4月からの新3年生と新2年生の2学年から選手に選ばれてるってことだよね?やはり新しく入る1年生や卒業してしまう3年生がいないと、話題性としてフレッシュさに欠けるということだろうか。
春でいい成績を残した学校が、必ずしもその年の夏に同じような成績を出せるわけでもないし。
でもまぁ、高校野球っていいよね。プロ野球とは違った、別のファンが大勢いるのも良く分る。



今日から4月に入って、新年度の始まり。
作業が続くとそんな区切りも全然感じないのだけど、春ももうすぐそこ?まで来てるし、新たな出会いとスタートの季節にわくわくしてしまう。
2016年度は、いいことあるといいなぁw
今やってるのを片付けて、ちょっとお花見に散歩でも行こう。
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