開放感
寒の戻りで、冷たい雨が降る東京。
これだけ寒いと、せっかく咲いた桜のつぼみもなかなか開かないね~。
まだ全くお花見できるような状態じゃないから、そのままつぼみでいてくれ(笑)



自分の仕事的にも今日、明日あたりが第一の山場になる。まさに正念場である。
製作の作業が続いていると、心の中では何度も「休みたいな~一旦ストップしたいな~」と思うことがある。
もちろん本当にしんどい時は中断して、休憩すればいいんだけど、結局のところ休んでもやりかけのものが終るわけではない。
むしろ残り時間が少なくなって、そのあと余計に焦ることになる。
この辺の集中と開放の切替えが上手く出来る人ならいいけど、自分はあんまり上手くないので、休んだりブレイクすることが解決にならない。
要するに「休んでいても、休まっていない」みたいな状態なので、やっぱり終るまでやらないと本当の休息を得られない。
この終わり、つまり「完成」に勝る開放感、達成感は他にないよね。終って初めて、心も休まるし身体も休もうという気になる。
作業がやりかけだと、結局寝てもあんまり寝られないで起きちゃったりするし(笑)。
この感じは、ライブとかツアーをやってたときにも近い気がする。連日ライブが続くと、やっぱり休みたくなるし、疲れてやりたくなくなる。
それでも、休むことよりもその日のライブをやり終えることの達成感、開放感の方がずっと大きいから、ツアーみたいなことが出来ると思うんだよね。
って考えすぎか…。普通はお金稼ぐためにライブやツアーするんだもんね。。。
何かをやりきって、完成させる喜びをいつも味わっていたいです。
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