未来の仕事
もう3月も10日かぁ。早いな。。。
そして明日で震災から5年。5年は長いとも言えるし、短いとも言える。人によって捉え方が大きくかわる期間だ。
個人的には、5年と言うと結構前に感じる。ただ、ここ最近ニュースでもよく流れる被災地の復興の様子などを見ると、まだあの日からそれほど時間は経っていなくて、5年経ってやっと1歩か少し進んだだけ、という感覚もある。
まぁこの辺は明日のblogで書くとして…。

今日も一日、ひたすらミックスのお仕事。
お仕事といっても、自分的にはお仕事しているような感覚はないけれども。やっぱり勉強であったり、スキルを磨く時間であったり、自分自身と向き合って切磋琢磨するような感覚だ。
疲れるといえば、疲れる。笑
でもまぁやっていて楽しいし、お金ももらえて、本当に天職だなと思える。
とある大学の研究によると、2050年くらいまでには、今世の中にある仕事の40%\以上は機械の発達や人工知能によって、人間の変わりに自動化することが可能らしい。
実際、仕事別に機械化されやすいもの、されにくいものと言うのはあって、工場などでの単純作業はもはやどんどん機械化されているし、逆にお医者さんや弁護士などの「人間対人間のコミュニケーション」が多くの割合を占める職業は機械化されにくい。
僕の感覚だと、作曲とかエンジニアリングなんてもっとも機械化されそうな気がするけれど、実際のところ音楽家や芸術家はもっとも機械化できない職業の一つだそうだ。
うーん、既に職業といえるかどうか怪しいものだが…笑。
ま、この研究発表自体に色々と突っ込みどころはあるものの、それだけ技術の進歩やテクノロジーの発展はこれからもすごいスピードで進んでいくのは確かだろう。
多くの仕事が機械や人工知能に置き換われているいく中で、自分が今やっている仕事は、自分にしか出来ない(機械には出来ない)天職だといえるだろか??
たまにはそういうことを考えてみるのも良いかもしれない。
僕はそんなことばっかり考えています。笑


このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事
スポンサーサイト