食欲の冬
今朝は放射冷却の影響もあってこの冬一番の寒さだとか。
家の中で暖かくしてれば問題ないけど、外に出るときは温度差のギャップがすごいよね。特に朝と夜。
風邪を引かないように…って今週はずっとそればかり警戒している。笑



冬になると美味しい食べ物が増えてくる。そんな気がしませんか??
農作物や肉や魚…食欲の秋っていうくらいだから、本当に美味しいのは秋なのかもしれないけど、いや夏や春だって食べ物が美味しいのは間違いないんだけど笑、なんとなく冬は食べ物が美味しく感じる。
多分、寒いから暖かいものを口にした時の満足感が他の季節よりも大きいのだろう。
あとは魚なんかも、冬の方が脂がのっているって言うよね。まぁ魚食べないんだけど私w
もともと、僕は好き嫌いがほとんどない。世の中にあるほとんどのものを「美味しく」食べることが出来る。
というか、「マズイ」という感覚がよく分らない。
ほんのちょっとだけ、苦手な食べ物というのはあるのだけれど、そうじゃなくて例えば「まずいカレー」とか、「美味しくないラーメン」とか、そういうのがあるってことが理解できない。
意図してわざと不味く作ることは出来るだろうが、自分が食べる為に、あるいはお客さんに提供する場合には、普通に作れば不味いってことはあり得ないと思うんだよ。
となると、食べログなんかで「味はイマイチ…」とか書いている人は、一体普段どんなものを食べているのか、なんでそんな風に感じてしまうのかが、分らない。
まぁね、何でも「最高に美味しい!」ってこともないと思うよ。やっぱり順番というか、序列はある。
でもとりあえず、口に入るもので適切な温度、適切な味付け、適切な見た目(臭いも結構大事だよね)なら、とりあえず「美味しい」と思わないだろうか??
うーん不思議だ。
自分のこの「何でも美味しい」感覚は、結構便利だし悪くないと思うんだけど、人によっては「グルメじゃない」とか「何でも美味しいというのは逆に作り手に失礼」とか、悪く捉えられることがある。なんでやねん笑
栄養素とか産地とかにはめちゃめちゃ拘るんだけど、それは味に拘っているのともちょっと違うんだよな。(栄養や産地に拘ると、結果的に美味しいものしか食べなくなるというのものあるけど)
というわけで、食欲の冬到来、というお話。
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