祈り
今年行ったばかりのアメリカ・カリフォルニア州でまたも発砲事件が起きた。
本当にまたしても…という感じ。テロとの関連性はまだ分らないけれど、人がたくさん集まる施設や場所で、無差別に銃撃する。
こんなことがあってはならない、と思っても、あまりにそういうニュースが多くて、少しずつ心や感情が麻痺しているような気にさえなる。
クリスマスを迎えるこの時期、アメリカ人やヨーロッパの人たちは本当によく移動をする。
独身で家族と一緒に住んでいない場合、自分の過ごしたいと思うところでクリスマスを過ごすのは普通の感覚だ。
例えばニューヨーク、ロンドン、パリといった大都会でクリスマスを過ごす。
あるいはドイツやイタリア、フィンランドあたりのクリスマスの本場(?)に行くとか。
でも今年は、パリは当然ないし、そういったクリスマスの旅行自体を控える人も多いようだ。自分の知り合いもみんなそうらしい。
自分のところが一番安全ってわけでもないのだろうけど…でもやっぱり大勢の人が集まるところは、リスクがある。
新宿や渋谷、六本木とかはどうなんだろうね??
日本人にとってはどうしても、こういったテロや無差別の銃撃事件は無関係のものと思いがちだ。
どんなにテレビやニュースで観ようとも、遠い外国の話であり、まさか日本国内で同じことが起きるとは思っていない。
そこに油断は絶対あると思う。
なんというか、普段の暮らし振りがそんなに変わるわけじゃないけど、そういうリスクに対しての心構えは、日本より海外の人の方が断然持っていると思った。

今年はもうこれ以上、こういった事件が起きないことをとにかく祈っています。。。
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