Starting Over
昨日のblogの中でとんでもない間違いを見つけたので、慌てて訂正。
まー誤字脱字なんかは結構平気でそのままアップしているけれども、こんなことに気がつかないなんて俺ももう歳かな…怖いからblog書くの辞めよう…。
アップする前にちゃんと見返し、見直しするべきだよね。書き殴りスタイルでもそのくらいはちゃんとやらないと。
インターネット上に自分の書いた(間違った)文章が残るのって恥ずかしいよなぁ。。。

あっという間に週末になって、振り返りや見直しをする暇もなく怒涛の作業。
今日こそミックスして完成まで持っていかないと…慌しいけど、こういう時でないと出ないような集中力があるのも事実。
なにが自分のモチベーションになっているのだろうか。自分でもよく分らないが。
今は形になっていないものが、もうすぐ形になる(かもしれない)というような、漠然とした期待感だろうか。
これが終ったとしても、また次の何かが始まるだけなのかもしれないけど。
一日一日、とにかくやり続けることだろう。
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引退
女子サッカー日本代表の澤穂希選手が現役引退を発表した。
記者会見は今日開かれるようなので、その心境や想いについてはご本人から聞けるのを待つしかないが、ともかく20年以上のサッカー日本代表経験という前人未到のキャリアを持っているわけで、ただただ感謝と労いの言葉をかけるのみだ。

よくある質問で「好きな異性の芸能人、有名人は?」という、お決まりのトークネタがあるけれども、アレをちゃかさずに本気で答えるとしたら、僕にとって一番はレスリングの吉田沙保里選手、そして2番が澤選手だ。
これは結構昔からずっとそうで、あんまり他人に言うことはないけれども、もし聞かれたらちゃんとそう答えている。
どちらも、まさに「生きるレジェンド」ともいうべき、圧倒的なキャリアと戦績をもつ、日本の宝であるスポーツ選手だ。
日本人でありながら、世界レベルで長年トップに立ち続けている数少ない女性。もうそれだけでキュンとする(笑)
別に僕はレスリングも出来ないし、サッカーだって上手じゃない。そもそも観るのは好きだけど、全然スポーツマンですらない。
だから女性アスリートが特別好き、ということは全然なくて、それこそ音楽家だって、女優だって、ついている職業は何でも良いのだけれど、そういったことを全く抜きにしても、お二人のように自分の身体能力、精神的強さをもって世界で活躍する人を見ると、本当にシビれてしまう。

やはりスポーツの世界は年齢という壁がどうしてもあるので、男女問わずいつかは、というか人生のかなり早い段階で「引退」するという選択をとらなくてはならない時が来る。
スポーツ選手をいつ辞めるか、というのは、それこそ本人の価値観やタイミングや、無数の要素があってそこから悩みに悩んだ末に決めるようなことだと思う。
だからこそ、周りが引退についてどうこう言うことは出来ないのだけれど、今はとにかくお疲れ様でした、と労いと感謝の気持ちで一杯だ。
もちろんなでしこジャパンはこれからも続いていくわけだが…いや~でも一つの歴史が終るような感じがする。
男子サッカーでこういう選手は多分まだいないはずだし。野球だとイチローになるのだろうか。でも世界の頂点に立つ日本人というのはなかなかいないものですよ。
吉田沙織選手はいつまで現役を続けるのかなぁ。。。
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再び自分に立ち向かう
今日は生憎の曇り空。いかにも冬って感じの冷たい空気を感じる。

いやーやはり年末までなにもせずダラダラする、というわけにはいかないようで、今日辺りから怒涛の篭り作業をしないと終りそうもない。
今年もおよそ2週間とちょっと…忘年会やらクリスマスやらもあって、あっという間なんだろうなぁ。
気がはやるけど、ここはグッと冷静さを保って、慌てず焦らず、集中して作業に臨みたい。
がんばろ~っと。
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抱きしめたいぬくもり
12月も折り返し地点。今年も残すところあと2週間とちょっと。
先週末を越えて、自分的にはもうかなりひと段落というか、今年の残りはもうゆるゆると過ごそうかな…という感じ。

昨日のblogでもちらっと触れたけど、歌手の平浩二さんが今年五月に発売したシングルCDの、メインではないカップリング曲の歌詞がMr.Childrenの楽曲の歌詞とほぼ同じであった事が判明し、著作権侵害に相当すると判断したレコード会社がシングルCDを回収、公式に謝罪するといった出来事が先週末あった。
このニュース、僕の中ではかなり興味深い話題だったんだけれど、意外と(?)話題にもならず、知らない人もまだまだいるような状況で週明けの今日にはもうほとんど話題にすらなっていない感じだ。
旬が早いね~~情報化社会だね~~。

上記の説明で大体分ってもらえると思うんだけど、要はある曲の歌詞が別の曲の歌詞をそのままパクって使っていた、ということ。それが発売後半年も経ってようやくネット発で発見されて、ちょっとした騒動になった。
歌詞や楽曲の盗用(パクリ)については、昔からいろんな曲が槍玉には上がっているものの、今回発売された「ぬくもり」という楽曲と、元となるミスチルの「抱きしめたい」という曲の歌詞については、もう「似ている」とか「パクっているのでは?」というレベルではなくて、本当に一字一句同じ、という有様だ。これはレコード会社としても、歌手本人としても言い逃れのしようがない。
ちなみに歌手の人の名誉のためにいうと、作詞したのはこの平浩二さん本人ではなく、別の「作詞家」なる人が行っている。つまり、歌っている平さんは「(元の曲を)知らなかった、気がつかなかった」という言い訳が一応成り立つ。平さんは本当にミスチルの元曲を知らずに、作詞家から渡された歌詞をそのまま歌っただけ、ということだ。それもどうかと思うけど(笑)

でもですね、ここからがいわゆるYahooニュースとか報道では書かれていないことなんだけれども。
通常、楽曲を製作してそれをCDにして発売する、しかも自主制作の手売りではなくメジャーのレコード会社の流通を通しての場合、歌っている歌手本人以外にも、相当な数の関係者の「耳」に聞かれて、チェックされているはずなんですよね。
もちろん、今回一番悪いのは「作詞」をした沢久美さんという人。
この人、メインは歌手や歌の先生、あるいは演歌を中心としたイベントの企画制作を行っている人のようで、JASRAC等のデータベースで照会しても「作詞家」と呼べる経歴はほとんどないような人なんだけれども、この人がこんな全く言い逃れ出来ないレベルの盗作をしたことが、最大の原因なのは疑いようがない。
ちなみにこの人も、発売元のレコード会社に呼び出された時は「自分はMr.childrenのこともその元曲のことも全く知らないし、聴いたことがない。だから盗作ではない」と否定したと報道されているけど、それはもう100%あり得ない。だって全ての歌詞とその並び順まで同じだもの。
で、なんでこの沢さんという人が今回こんな事をしてしまったのか。それは本人しか絶対分らない。音楽を作っている人間からすると、思いつく理由や状況が浮かばないのだ。まぁ、どうせ誰にも分らないと思ったのかなぁ~??

で、この作詞家の人が盗作した歌詞を歌手に渡す。歌手の人は元の曲を「知らない」と言っているんだから、本当に知らなかったのだろう。デビュー45周年ということだから、プロの歌手として相当なキャリアを持つ人だ。そんな人がミスチルの有名曲を全く知らない、というのも個人的には相当ダサい(プロ歌手として)と思うけど。でも、平さんは嘘偽りなく本当に知らなかった、と思うことにする。
次はこの曲を製作、レコーディングしなきゃいけないんだけど、まずは作曲家や編曲家がバックのカラオケを作る。CDの音源も確認したけど、全編打ち込みなので、例えば歌詞を渡されずに鼻歌や仮メロディだけで作業したならば、これはこの人たちは盗作を知りようがないので、セーフ。
カラオケが出来上がったら、今度は歌のレコーディング。歌う本人は盗作を知らない。でもレコーディングスタジオのスタッフやエンジニアは??
もし僕が歌録りの現場にいたなら、100%気がつく。「え?これマズくないですか??」
歌詞が書かれた紙を渡されたらレコーディング前に気付くし、渡されなかったとしても最初のAメロ~1コーラス歌った時点で即座に気がつく。
じゃあレコーディングスタジオにいたスタッフは歌レコーディング中に誰も気がつかなかった、あるいは誰一人としてミスチルの「抱きしめたい」を知らなかったのだろうか??
あり得なくはないけど、それって相当にダサい。。。勉強してなさ過ぎ、音楽聴いてなさ過ぎ。でもそれは全然あり得ることだと、他のエンジニアやミュージシャンに聞いてもそういう答えが多かった。ミスチルのファンじゃなきゃ、歌詞が同じかどうか分らないだろう、と。
ならそう仮定して、レコーディングも完了。ミックスして、マスタリングして音源が完成する(この間に誰一人として気がつかないってのがもうあり得ないんだけど…)。
その完成音源を、販売するレコード会社のディレクター、宣伝や営業のスタッフ、平社員から上の上司の人まで、相当な数の人間が少なくとも一度くらいは、聴くはずだ。
僕は以前メジャーのレコード会社で働いていたので、例えば完成済みの音源がCD発売の前にどれだけ膨大な数の人間に聞かれるか、重々承知している。それらのチェックを全てすり抜ける、ということは99.9%あり得ない。
ミスチルのファンじゃなきゃ、いちいち歌詞が同じかどうかなんて分らんよ!という先ほどの言い分は、ここではさらに成り立たないと思うのだ。もし製作ディレクターやレコード会社の偉い人がそんな有様なら、今すぐ仕事をやめた方がいい。音楽やJ-POPに対して知識がなさ過ぎるし、自社で販売する商品に対してチェックが甘すぎる。要するに品質管理を全くしていないということだ。

周りの人に聴くたびに、僕はミスチルのファンなのでそんな風に思うのではないか、と言われる。確かにそうかもしれない。
ファンじゃなければ、歌詞が同じかどうかなんて分るはずがないと。確かにこれが全然別の、僕も聞いた事のないアーティストの歌詞からのパクリだったなら、気がつくはずもない。
ただねぇ、今回はファンじゃなくても知っている人の多い、昔のミスチルの代表曲が元ネタになっているわけです。今もカラオケで散々、本当に散っ々歌われているような曲。ミスチルファンじゃない人にも。(こんな曲が作れるミスチルって、本当にすごいよね)
演歌一筋45年でやってきた平さんはその曲を知らなかった。これはしょうがない。その平さんと共に、演歌を作り続けて来た製作、レコーディングスタッフの人たちも知らなかった。これはまぁ、相当にダサいけどあり得ない話じゃないから、しょうがない。
でも、レコード会社の人間はダメだよ。演歌意外にも、というかむしろJ-POPを主戦力商品として販売し、営利活動しているわけだから。
自社の扱う商品のとんでもない欠陥を、まったく見つけられずにノーチェックで販売しているようなものだ。しかも発売から半年以上経って、ネット経由で匿名の指摘が入るまで、誰も気がつかなかった。
要するに、発売前も、発売後も、何百人といるはずのレコード会社のスタッフは誰一人として自社で販売しているこのCDを聞いていない、ととられても仕方がない。
実は僕が考えている真相はこれで、恐らく今回のCDは歌手の平さんとごく少数の周りの人だけで完パケまで製作されて、その完成したCDをレコード会社は受け取ってカタログに載せているだけ。作るのも、売るのもすべて平さん本人がやっている。
つまり誰もCDを聞いたことがないし、自社から発売しているということをレコード会社の社員が知っていたかどうかすら、怪しい。
そんなバカなと思うかもしれないが、実はよくあることだ。特に演歌や民謡はよっぽどのビッグネームを除いて、ほとんどこれだ。
昔はそれでも、数百人いるスタッフの内の一人くらいは、そのアーティストや楽曲のことを好きで、共に手売りから地道にサポートしていく、というような話もあったんだけれど(そうじゃなきゃ、メジャーリリース出来ないでしょ)、最近はもはや、レコード会社の中に誰一人として存在を知らない(けど自社から出てる)CDというのがあっても、不思議ではない。
なかなか世知辛い話だ。

まぁでもホント、落度はもちろんあるにせよ歌手の平さんは可哀そうだよね。。。
45年もプロ歌手として活動してきて、自分の新発売CDが回収される(そんなに沢山出していないと思うし)というのはきっとツラいと思う。
今年は例のオリンピックエンブレム盗作問題で、この手の話は相当話題になったわけじゃないですか。それでもここまで堂々と(?)パクリをやって、しかもそれが平気で世に出ちゃうわけだから、なんだかな~と思うわけです。
僕自身、パクリは絶対に良くない!人の作品やアイディアを模倣するなんてもってのほか!と思っているわけではないです。
音楽、特にPOPSやロックなんて模倣と、アイディアの拝借なくては絶対成り立たないものですし。
いけないのやコピーやトレース、つまり模倣やカバーではない、そっくりそのまま流用する、というやつですね。
あとやるなら堂々とやる。その意図も明示した上で。いわゆる音楽や楽器演奏でいうところの「完コピ」ってのを僕は否定しないし、ものすごく身になるからむしろやった方がいいと思ってるくらい。
ま、同じ音楽を作ったり歌ったりする身としては大いに気をつけたい所。
ではまた。






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ヘンな天候
前回の日記で大雨が~なんて書いてたら、その日はその後ものすごい快晴になって、長袖を着れないくらいめちゃめちゃ暑かったらしい(笑)。
いやー室内から全然出てないので、見当ハズレのことを書いてしまい申し訳ない。それにしてもヘンな天候だよね~。
今日は正真正銘、雨の日曜日になりそう。こういう日に限って外出しなければならんのだけど…。
お休みのみなさんは、お家でのんびりお過ごしくださいませ。
ではでは、時間がないのでblogはまた明日。
ミスチルの有名曲にそっくりのあの曲について、書きたい!笑
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季節外れの雨
この時期には珍しい、朝からすごい大雨。
と思ってたら、神奈川では警報まで出ているようだ。びっくり。
季節外れの大雨にみなさんくれぐれも注意してください~。

今日も一日集中!今日こそ一日集中してやる!笑
そしたら明日は週末お休みだ~。
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この時期のアレ
12月10日。今年も残すところあと3週間!
この辺の時期が僕はすごく好きなのです。
何故か!
社会人で、会社勤めをしている方ならわかる、そう、アレですよ。
ボーナス。



夏もあるんだけど、冬のボーナスの方が多分支給日が近いせいで、この時期は大体みんなホクホクですよね。
12月や年の瀬って、なんとなくショッピングや消費意欲もあがる気がする。
そんな世の中の空気(?)を感じるのが好きなのです。自分自身、もうボーナスなんて10年以上貰ってません(笑)
なので、羨ましいなぁという気持ちも多少ありつつも、まぁ自分がもらえなくても世の中がハッピーな空気になるならそれはそれでハッピー、みたいな。
ここは一つ、前から欲しかったものや必要なもの、自分へのご褒美も兼ねて、バーンと買っちゃってもいいんじゃないでしょうか。
って、何で俺はどこかのセールスマンみたいになっているんだw

昨日辺りから軽減税率の適用についてニュースでもあれこれやっているので、ああいうのを観ると、まぁ当然財布の紐は固くなるというか、無駄遣いしないようにしないとなーとは思う。
そう、無駄遣いは良くない。けれども、お金を使うことや買い物をすることは悪いことじゃない。むしろどんどんバンバンやって欲しいと、商売している人はもちろん、国や政府だって思っている。
今はインターネットのお陰で、買い物が極めて効率的に、無駄なく出来るようになった。昔と比べて、買い物に対する合理性は比較にならないくらい上がったと思う。
口コミによって本当に良いものだけを選別し、それを国内最安値で購入する。もちろん家から1歩も出ずに、クリック一つで。
それでも買った商品がイマイチだったり、自分の期待していたものでなかったら、返品したり売る事だって出来る。
そんなの10年前じゃ考えられなかった。
あんまり話題にならないけど、この辺の進歩というのはものすごいものがあって、今やちゃんとやれば「買い物で失敗する」ことはほとんどなくなってる。要するに「無駄遣い」する方が難しい。
まぁ世の中には、何だかよく分からないものをうま~く売りつけようとする人も沢山いるので、その辺をちゃんとリサーチする能力、というのも今まで以上に必要なのかもしれない。
本当のお金持ちであれば、そんなの気にすることもなくとりあえず欲しいと思ったものをポンと買うこともできるかもしれない。
いや~でも多分そんなことないな。ビルゲイツやウォーレンバフェットが無駄遣いしたり買い物で失敗しているなんて、想像出来ないもの(笑)
となると、買い物って今や高度な知恵と情報収集力を持っている人ほど有利になる。
ある種のゲーム感覚。投資だって根本的な部分は同じだ。情報を集めて、一番合理的な買い物をする。(その後で売る必要もあるけど)

って、冬のボーナスから思いっきり話が逸れてしまったw
世の中のみんながボーナスでハッピーになりますように!

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食欲の冬
今朝は放射冷却の影響もあってこの冬一番の寒さだとか。
家の中で暖かくしてれば問題ないけど、外に出るときは温度差のギャップがすごいよね。特に朝と夜。
風邪を引かないように…って今週はずっとそればかり警戒している。笑



冬になると美味しい食べ物が増えてくる。そんな気がしませんか??
農作物や肉や魚…食欲の秋っていうくらいだから、本当に美味しいのは秋なのかもしれないけど、いや夏や春だって食べ物が美味しいのは間違いないんだけど笑、なんとなく冬は食べ物が美味しく感じる。
多分、寒いから暖かいものを口にした時の満足感が他の季節よりも大きいのだろう。
あとは魚なんかも、冬の方が脂がのっているって言うよね。まぁ魚食べないんだけど私w
もともと、僕は好き嫌いがほとんどない。世の中にあるほとんどのものを「美味しく」食べることが出来る。
というか、「マズイ」という感覚がよく分らない。
ほんのちょっとだけ、苦手な食べ物というのはあるのだけれど、そうじゃなくて例えば「まずいカレー」とか、「美味しくないラーメン」とか、そういうのがあるってことが理解できない。
意図してわざと不味く作ることは出来るだろうが、自分が食べる為に、あるいはお客さんに提供する場合には、普通に作れば不味いってことはあり得ないと思うんだよ。
となると、食べログなんかで「味はイマイチ…」とか書いている人は、一体普段どんなものを食べているのか、なんでそんな風に感じてしまうのかが、分らない。
まぁね、何でも「最高に美味しい!」ってこともないと思うよ。やっぱり順番というか、序列はある。
でもとりあえず、口に入るもので適切な温度、適切な味付け、適切な見た目(臭いも結構大事だよね)なら、とりあえず「美味しい」と思わないだろうか??
うーん不思議だ。
自分のこの「何でも美味しい」感覚は、結構便利だし悪くないと思うんだけど、人によっては「グルメじゃない」とか「何でも美味しいというのは逆に作り手に失礼」とか、悪く捉えられることがある。なんでやねん笑
栄養素とか産地とかにはめちゃめちゃ拘るんだけど、それは味に拘っているのともちょっと違うんだよな。(栄養や産地に拘ると、結果的に美味しいものしか食べなくなるというのものあるけど)
というわけで、食欲の冬到来、というお話。
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集中力
今日も穏やかに晴れの東京。空気が乾燥してきているので風邪には注意しないと!

目の前のことに集中しなくてはいけないが、どうしても気が散ったり集中力が持続せずそがれてしまう…
こういうこと、よくありますよね??
特に自宅や自室だと、関心や注意を向ける対象が他にも色々あるため、どうしても「一つのことにだけ」集中するというのが難しくなる。
人間の集中力というのは、トレーニングによってどのくらい持続させることが出来るのか?
一説には、およそ2時間というのがよく言われる。もちろんもっと短い場合もあるが、どんなに長く集中させても2時間前後で切れてしまうため、そこで休憩をとるなり、気分転換をして集中をリリースする必要があるらしい。
2時間やって、1分休んで、また2時間やる、みたいなことが出来れば素晴らしいんだけど、まぁそうもいかないわな(笑)
大概休憩時間は自分が思っているよりも長くなってしまうものだ。そして長く休んだからといって、以前の集中力がしっかり戻ってくるわけでもない。
僕なんか完全にこのパターンなので、最近はむしろ休憩をしないでダラダラと何時間もやった方が良いんじゃないかと思ったりする。
効率は悪いけどね。休憩するともう一回集中出来ないんだもの。
とにかく、自分が決めたところまで、いかに集中力を持続させるかが最近考えていることだ。
モチベーションの維持にも関わってくるなぁ。
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マラソン大会について思うこと。
今週も始まりました。12月の2週目、ということで、まだ慌てるような時間じゃない(笑)。


あまり知られてない?ニュースになるが、昨日日曜日に行われた湘南国際マラソンで、マラソンのコース上に不審な車両が放置されているということがレース開始後に発覚し、ハーフマラソンと車椅子マラソンの部のレースが一時中断。フルマラソンの部もスタートが遅れるという事件があった。
この不審な車両を警察が調べたところ、中には硫化水素とそれを吸って自殺したと思われる人間の遺体があり、この危険を除去するためにレースの一時中断、大会としてもタイムが出せないなど、大変な残念な結果になってしまった。
大会運営や警察、警備にも非難は集まっているようだが、なんといっても悪いのはこの日にこんな場所で自殺する人だ。
今年は新幹線内で焼身自殺を図った人もいたが、こういった行為は日本では自殺という風に扱われるけどはっきり言ってテロと同じだ。
昨日の事件の場合、車内に自殺をほのめかす遺留品があったかどうかについて、まだ発表がないので何ともいえないけれど、集荷水素を用いているあたり衝動的なものでなく計画性があっただろうし、よりによってその場所で自殺を図るとどうなるかだって分っていただろう。
なんていうか、死んだ人を再び裁くことは出来ないけれども、厳罰に値する行為だと思う。本当に現場は大変だったようだよ。

あとマラソン大会っていうのも、一昨年のボストンマラソン爆破事件のように、極めてテロや襲撃に対してリスクの高いものだと思う。
何万人っていう人が、封鎖や警備の出来ない一般の市道に集まって半日以上過ごす(?)わけだから、警備や安全確保には限界がある。絶対に事故が起きないようにする、というのは不可能だ。
それを狙う側からすれば、これほど簡単に大量の人をテロできる機会はないと映ってしまうだろう。
まぁテロを恐れてマラソン大会を中止する、というのも問題なんだろうけど…でもリスクあるよなぁ。
プロ選手だけが走る、オリンピックのような感じの大会であればまだ徹底的に警護出来る。箱根駅伝だってなんとかなるだろう。
やっぱり市民マラソンは危ないよね。参加する人数が桁違いだし、誰が怪しいなんてチェックのしようがないもの。
物騒な時代になったと思うけど、そういうリスクを常に考えて何かを企画したり、それに参加したりしなければいけないと僕は思うよ。

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