俺の歌を邪魔するアレ
今日、11/3は何の日でしょうか??
そう!レコードの日!!
日本レコード協会(RIAJ)が文化庁に制定してもらった、ちゃんとした記念日なのです。
俺もWikipedia見るまで知らなかったけど。笑
レコード、あるよ~。家にしこたまあるよ~。
世界中に自分の知り合いがいるのも、半分くらいが音楽スタジオ関係で、もう半分くらいがレコードコレクター仲間だったりするし。て、どっちも音楽か。

自分の曲の歌録りをする時に、口内炎が出来ている時が多くて歌うのがつらい。
口内炎て出来るとすぐには治らないから、もう我慢して歌うしかないんだけど、口内炎がなければもっと上手く歌えるのに~と思うことはしばしばある。
で、これがいつも歌入れの時に出来るもんだから、何か理由?法則があるに違いないとふと考えた。
毎日ちゃんと歯磨きはしているので、口内の清潔度は変わらないはずだ(笑)
では何故、歌のレコーディングするときに限って出来るのか??
曲つくりをして、アレンジを進めていって、上手くいかなくて何度も何度も壁にぶつかる。
睡眠時間が減ったり、食事の時間が不安定になったり、まぁ曲作りが進むごとに少しずつ生活が荒れる。
そうやって免疫力が下がってきたところに、歌入れ前に絶対に必要な作業である「歌詞書き」があり、これがまた上手くいかなくてイライラする。
この免疫力の低下と、イライラによるストレスが口内炎の原因ではないか??
良く考えてみると、歌入れに入る前には必ずこれらの作業があるわけで、僕の場合、ある日突然曲のオケが出来上がって、歌詞が用意されて、それを歌う、ということはあり得ない。
純粋なボーカリストだと、これがメインになるから、歌入れに向けて発声の練習をしたり、体調や精神面のコンディションを整える、みたいなことも出来るだろう。というかそれがすごく大事だ。
でも自分のようなやり方だと、大抵コンディションは心身ともにボロボロの時に歌入れが来る。しかも歌の練習をほとんどしていない。
まぁ自分で書いた曲で、自分で考えた歌詞だからアタマには入っているけど、そもそもの喉や体調を整えて万全の状態で歌を録る、ということは出来ていないと思う。
これなんとかならないかな~。。。
こういうことを、作っては歌い、また作っては歌い、繰り返す。
やはり自分としては、曲が出来る喜びはあるけれども、歌が上手くなっているとか上手くレコーディング出来ているという感じはない。
仮歌のつもりでやっているとはいえ、曲にとって歌はアレンジや歌詞以上に大事なんだけどね。歌モノの場合。

口内炎の話から、歌録りについての話に変わってしまった(笑)
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