爆弾と銃の話。
爆弾低気圧というやつのせいで、昨夜遅くからものすごい風の音が鳴っていた。
今朝の東京はもうほとんど止んでいるけど、北海道や東北の方ではまだ強い風に注意しないといけない様子。
朝起きたらベランダにあるサンダルが飛んでもない方向に吹っ飛んでいて思わず笑った。

と、全然関係ないけどアメリカのオレゴン州にある大学でまたしても、これまた何度目かわからないけれども発砲事件があり、既に犯人を含めて十名以上の死者が出ている。
今年僕が行ってきたカリフォルニア北部からもそんなに離れてない距離(とは言っても、600kmくらい離れてるから東京-青森くらい)の街でこんなことが起きるなんて、恐ろしいよなぁ。
これでまた銃規制の議論が起って、それでもまた銃を持つのは国民の権利って事でねじ伏せられて、延々とその繰り返しをしていくのだろうか。
一般人が普通に銃を購入して、所持できる。それをどういう風にだって自由に(?)使うことが出来る。
もちろん、自衛のために持っている人がほとんどだろう。つまり、今回のようにアタマのオカシイやつが銃で襲い掛かってきた時に、それに対抗する為の銃を持つ。。。
なんだかものすごく矛盾している気がするよね。自分の国の話ではないとはいえ。
僕はアメリカが好きだし、アメリカ人も好きだから、こういう痛ましい事件が起きるたびに「なんでこういう事を繰り返してしまうんだろう」と、悲しい気持ち、憤る気持ちの両方を感じる。
何とかして欲しいわホントに。
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