やっぱり自分の歌録りは楽しい
台風18号の接近と共に、今日は東京だけじゃなく全国的にも一日雨。
今のところそんなにものすごいって感じもないけど。。。
そうかと思えば、今夜から明日朝にかけては遅れて17号が来る模様。
どんだけ室内に閉じこもらせる気だっ。

自分の歌録りをするのは楽しい。上手くないので何回も何回も同じフレーズ言葉を歌うハメになるが、そういう作業も自分でやる場合は誰に気兼ねすることなく納得いくまで出来る。
他のボーカリストの歌録りをする場合は、やっぱり気兼ねするんだよね。鬼のように歌い直しさせるとか、やっぱり出来ないじゃん?笑
歌そのものは後で修正も出来るし、人の歌を録る時はその場の雰囲気や、ボーカリストが気持ちよくいい気分で歌えているかの方を重視している。要はスムースにレコーディング進むかどうか。
でも自分の歌録りの場合はそういうことを気にせず、純粋にテイクの良し悪しだけを判断できるから楽しいのかもしれない。
打ち込みが主体の音楽の場合、納得行くまで自分の鍵盤を弾き続ける、ってことはないからなぁ。
いいフレーズが出るまで納得いくまで考えるってのはあるけれど、それは演奏じゃなくてアレンジの話だ。
その反面、歌の場合はハーモニーのアレンジも考えつつ、かつ自分自身で上手く歌わないといけない、その場の演奏力(歌唱力?)が必要となる。
いつやってもなかなかスリリングだし、得るものも多い気がする。

歌のレコーディングが終ったら、次はミックスになる。オケや楽器と歌のバランスをとる作業だ。
ここからがもっと楽しい。笑
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