やる気スイッチの入れ方 ~側坐核を刺激するとなにが起きるか
なでしこメンバーはもう帰国したんだね!早いな~。
2大会連続でのW杯決勝進出なんて、考えてみればとんでもない偉業だよね。日本男子代表では、多分一生見ることはない気がする笑
ある種、勝つことが当然というか、そういうプレシャーは今回も今までもものすごくあったと思うし、そんな中で結果を出すなでしこジャパンは本当にすごいと思うんだ。
帰国後しばらくはいろいろ取り上げられると思うけれど、女子サッカーに対する色々な環境や待遇がもっと良くなれば良いと思う。ま~プロスポーツとして収益を上げるのはなかなか大変だと思うけど、チーム競技として世界に誇れるレベルであることは間違いないんだから。

「やる気が起きないのは正常」という記事をどっかで読んで、なるほどな~と思った。
どんなことにせよ、やる気がでないのは脳内の興奮に関わる「側坐核」が刺激されていないからであり、この部分を刺激して「やる気」を出すにはどうすればいいかというと、「行動する」しかない。
どんな小さなことでも、しょうもないことでも、何でも良いから「行動する」ことで、この前脳の神経細胞が活性化されて、そのものごとや行動に対してやる気が起きるようになる。
逆に言うと、行動もしないで「やる気が出ないなぁ~」となるのは神経学的にもごく当たり前の状態で、何かをきっかけにそこからグングンとやる気が沸き起こるということはありえない。「ドーパミン」という物質を聞いたことがあると思うけれど、これを出すにはとにかく「行動する」しかないのだ。
「つべこべ言わずに、さっさとやれ!」はとても体育会的でいかにも上司が部下を叱る時に言いそうなセリフだけど、実はものすごく理に適っているという訳だね(笑)

僕は毎朝、瞑想しながら自分自身に対して「今どのくらいやる気があるか?」を自問自答しているんだけど、朝起きたばっかりでいきなりやる気に満ち溢れてるってことはそんなにない。
あるとすれば、前日の行動が完了してなくて、まだ残っている時だったりする。
行動が完了せずに、継続している状態だとやる気も出やすいのかもしれない。どうだろう??
行動しない→やる気が起きない→あ~どうして自分はこうなんだ。。。と自己嫌悪やストレスを感じてしまう悪循環。
逆に、行動する→やる気が次第に出てくる→やるほどに楽しさや快感中枢が刺激される→ストレスが減り自尊心が高まる、みたいな好循環を起こす方が、遥かに良いのは明らかだよね。
多分これって、ネットを「観てるだけ」や、音楽を「聴いてるだけ」では中々高まらないんだろう。それは行動じゃないってことなのかも。
うーん、実に面白い。

というわけで、今行動していないのにやる気なんて起きなくて当たり前、正常。
それは自分自身の問題ではなく、全ての人間に共通した生理のメカニズムなのですよ。
なので、行動によって側坐核を刺激する、これを常に意識すると上手くいくんじゃないだろうか。
今日はいいblogが書けた気がするぞ!笑
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