バラードは何故バラードっぽく聞こえるのか?
台風6号が沖縄から九州四国、関西と東海も通ってモロに東京へと向かってきそうだ。
かなりの数の人に影響が出そうだけど、進むスピードが思ったよりも速いみたいで、明日の朝には関東を抜けているっぽい?
進路にあたるみなさんはどうか雨風に気をつけて。



バラードを書くにあたって、ちょっと気になっていることがある。
まずは歌詞だ。要するにラブソング=バラードなのか、ということなんだけれど、確かにテンポがスローな曲にはラブソングが多い傾向があるが、必ずしも愛を謳った歌詞でないとバラードにならない、ということも無いと思う。
そもそも、僕がここのところやってる曲作りは、全て「仮歌詞」なのだ。ものすごくテキトーに、パパパっと書いている。(書いているというのもおこがましいくらい)
そういうやり方をしている中で、聞いた人がグッとくるような愛の歌、感動するような歌詞が書けるとは、さすがにまだ難しい気がする。
短い時間でパパっと書いたからといって、全く無意味な言葉の羅列ではなく、全体でそれなりにテーマや筋を感じさせるものが書けるようになるのが理想で、そのスキルを今訓練している最中なのだ。
今まではホントに1曲の歌詞を書くのに時間が掛かりすぎてたから、そのせいでトータルで書いた曲数が少なくなってしまうのがデメリットだった。
あと、この前佑くんと話した時に、彼は歌詞の内容や意味はほとんど聞いてないし、関心もないという感じだった。
歌やボーカルはもちろん聞いてるんだけど、言葉の響きが良いとか、より「楽器的に」歌を聴いていて、歌詞の意味とか物語性みたいなのは重要視していない。
僕は変に歌詞の内容にこだわってしまうけど、そういう聞き方も十分ありえるのだ。歌詞を大切に聴く人もいれば、歌詞を全然聴いていない人もいる。
いずれにせよ、バンドの時のような歌詞書きのスタンスでは曲数を書けずにおじいちゃんになってしまうので、底を訓練しないと。
…で、何の話してたんだっけ?笑

そうそう、バラードの書き方の話。
30分くらいでパパッと書いた歌詞が、バラードとして成立したものになると良いな。
あともう一点気になるのは、やはり歌そのもののクオリティだ。
俺が歌う「仮歌」が、バラードとして成立するのか??
バラードって、なんか歌上手い人が得意としているイメージじゃない?
カラオケ行って、他の人も大勢いるシチュエーションでバラード歌うのって相当自信ないと無理じゃない??笑
この辺は、この前ケンと会って話した時に色々考えたのでまた後日書きまする。
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