セルフ・ドラムレコーディングのやり方
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久々に機材持込でリズムトラックのレコーディング。プレイヤーは写しちゃいけないっぽいので機材だけしか写ってないけど。それにしても写真がブレブレ笑

オール機材持込でドラムレコーディング、昔は良くやってたけど、最近は減ったなー。というか自分がそういうモードではないのかもしれない。
どちらかといえば、昔より今の方がそういう現場も多いはずだし。大きめの商業スタジオが無くなって、ドラムレコーディングも自前でDIYする時代だ。みんながそういう事をやり始める前から、THE LINDAではさんざんそういうやり方をやってたから、改めて時代を先取りしていたなーと思う笑

スタジオで生楽器のレコーディングは楽しいよね、やっぱり。打ち込みで1人でやるのと違って、ミュージシャンと一緒に作っている感じもするし。
まぁその分大変なことも多いけど。機材運ぶのがしんどいとか。全部合わせるとめちゃくちゃ重たいから運ぶ時に腰をやられないか心配で心配で(笑)。
ドラムとかキーボードの場合、自分のセットがゴツいと運んで組み立てるのだけでかなりの労力だから、まぁ普通はアシスタントとかローディーを雇うんだろうけど、少なくとも自分はそういう人を雇ったことはないし、専属のローディーさんが機材を全て運んでセットアップしてくれる、ていうクラスのミュージシャンともそんなにご一緒したことない。
多分年齢的なこともあるんだろうか?うーん、謎だ。
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