桜舞う季節
3月もついに最終日。明日からは4月ということで、一年も4分の1が終ってしまう。早いな~。
だがしかし、1st quarterもまだギリギリ残っているわけで、今日は集中してひたすら作業する。要するに今月のノルマはまだ達成できていない笑

ここ数日はblogもジョギングも出来ないくらい、朝起きてから寝るまでずーっと室内でやってたんだけど、さすがに12時間以上も音楽やってると楽しくはない。
飽きないように色々やり方や曲も変えてやっているが、何事もほどほどの、ちょうど良い具合というのがあるよな~。
というわけで、気分転換に久しぶりに外に出てみたんだけど、いつの間にか桜が満開~散り始めになっていて、もうすぐ春ですねというよりもまさに春!になっていて驚いた。聞いてないよ~。
日本の春は、桜を始め沢山の草花を楽しめるし、気候も穏やかで本当に素晴らしいよね。幸い家の近くに桜並木があったりして、そこをただブラブラ歩くだけでも本当に心が洗われるようだ。癒される。
前にも書いた気がするが、冬も夏もない常春の国がどこかにないものだろうか。。。正直、冬はスキーにもいかないし、夏は海でも泳がないので、一年中ずっと春のような気候の国があればそこに住みたい。
そのぐらい春の空気や、過ごしやすさが好きだ。
毎日こんな感じだったら、さぞかし音楽製作もはかどるだろうね笑

というわけで、お花見は今週が最後のピーク?と思われるので、みなさん是非是非僕のかわりに楽しんで下さい~。
ではまた。
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音質と電源の関係 ~都内のスタジオはノイズだらけ?~
昨夜は午前3時までアレンジやって、へとへとになって寝たのもつかの間、朝6時に起きてミックスしているというそんな週末です笑。

日中よりも、深夜や明け方、午前中の方が音が良いというのはエンジニア業界の常識だ。(ほんとに?)
企業や工場が通常稼動し、一般のご家庭が日常生活を営んでいる日中よりも、より電力消費が少ないそれらの時間帯の方が、機材や楽器に流れる電流がクリーンになり、結果録音や再生する際の音が良くなる。
そんなバカな!と思うかもしれない。実は僕も思っている笑。
だがしかし、実際早朝からミックスしていると、日中よりも音がクリアで見えやすい気がするから不思議だ。
気がする、というよりも明らかに音が良い。これは多くの同業者や諸先輩方も同じことを言っていて、理屈では分からないけどどうやらそういうことらしい。

個人的には、電車が走ってない時間というのは結構デカい気がする。
都心は地下鉄が網の目のように走っているし、JRや私鉄の地上線もあちこち走っている。僕は割と駅近くに住んでいるので、それこそ電車が動く際の「電磁波?」の影響をかなり受ける。
スタジオなので電車の音がマイクに入ったりとかはもちろんあり得ないが、アンプとかRhodes Pianoのような微細な電気信号を増幅させる楽器機材の場合、電車が通る度にノイズの量が変わっているのが分かる。
エレキギターを自宅で弾く人だと、部屋の蛍光灯の電気によって音が変わったりノイズが出たりするのを知っている人も多いと思うが、あれと同じ原理だと思う。
ちなみに蛍光灯とか冷蔵庫は本当に音に良くない笑

でもまぁ、朝6時ってとっくに始発も動き出してるし、それでも音が良いって感じるのはやっぱり気のせいなんだろうなぁw
今日も頑張ります。
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南フランスでの墜落事故の衝撃 飛行機の安全性とはなんだろう?
週末で月末!今日は大変!だけど頑張る!

フランス南部で起きたドイツ系航空の墜落事故。去年マレーシア航空で立て続けに起きた墜落事故の記憶も新しい中で、またしても悲劇が起きてしまった。
しかも、今朝のニュースによるとメインの操縦士がトイレで席を外した瞬間に副操縦士が中からコクピットに鍵をかけて、そのまま操縦士の説得に応じず「意図的に」墜落させた、との見方が強いらしい。なんて衝撃的な。。。
今回事故が起きたのは、ドイツのデュッセルドルフとスペインのバルセロナを結ぶ、非常にニーズの大きな路線。飛行機は恐らく世界で最も安全な航空会社の一つである、ルフトハンザ航空のLCC便だ。
マレーシア航空も世界的にサービスと安全性の高い航空会社だったけれども、こういったヨーロッパのメジャーな航空路線で墜落事故が起きてしまうのは、本当に信じられない出来事だ。
日本人の方も犠牲になっているようで、今回の事故で亡くなったかた全てに対して、心から冥福をお祈りしたい。
テロじゃないといいんだけどね。。。
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追い込まれた時の集中力は異常←分かる
今月も残り一週間を切っている。
社会人としては3月は年度末でもあり、まさに今年も残り僅か、みたいな状況だ。
ヤバイ!笑

こんな僕でも、ものごとの計画や工程を考える際に「一ヶ月単位」で考えるクセが付いているようで、やるべきことがあるのは月のアタマも真ん中も、月末も関係ないはずなのに、月末が近づいてくるほどにやるべき事が終ってなくて焦る、という繰り返しになっている。
じゃー月初からやればいいじゃん!と思うのだけれど、どうにも月のアタマはモチベーションが上がらないというか、まだ今月も沢山あるし大丈夫よね~♪という気分になってしまう。これは非常に良くない。
で、月末にものすごい沢山のノルマを抱えたまま自分を追い込むことになるんだけれど、追い込まないとやれない(やらない)という部分もあって、これを一ヶ月の中で上手に配分できるようになるのが今の課題だ。

追い込まれないとやらない…この法則は一体なんなんだろうね??
僕の知ってる、結構の大御所のクリエイターの人もみんなそうだ。キャリアもスキルも十分にあって、百戦錬磨の人たちでも、やっぱり締め切りが近づかないとなかなか本腰にならないという。
締め切りまでたった3日しかない、しかも現状出来上がっているのは全くのゼロ!白紙!みたいな案件で、とある先輩作曲家の人は最初の2日間を「TVゲームして過ごす」と言っていた。笑
そうやって無駄に自分を追い込むことで、ラストの一日にものすごい集中力を発揮するらしい。
キャリア20年以上の人がずっとこのやり方で来ているのだから、僕が月末にアタフタするのなんて可愛いもんだ。

今月はまだちょっとどうなるか分からないけれど、残り少なくなってくるほどに集中力が高まり、燃えてくる自分も確かにいる。
晴れて月末をノルマ越えして乗り切ったなら、4月のアタマはさぞかし燃え尽きてぼーっとしてるんだろうなぁ。。。
毎月そうだもんな笑。
ではまた。
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鋭意製作中
自分の曲書きをやってる最中なんだけど、ここのところ連日立て続けに音楽仲間から仕事が頂けて大変ありがたいことです。
オリジナルは一旦置いて、そちらを先に鋭意取り掛かり中。
昨日の夜は、かなり久しぶりにGG上杉君からとある曲製作の依頼が!ありがたいね~。
今日も頑張ります~。
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歌詞が書けない、は本当に書けないのか? ~歌詞力を磨くコツ~
今日もいい天気の東京。最近は花粉症対策で室内に篭ってばっかりなので、たまには外に出て外の空気をすって太陽を浴びないといけないと思う今日この頃。
しかしそれで花粉が体内に入って一日鼻や目に悩まされるのもなー、と考えている1歩踏み出せずにいる笑。




昔から歌詞を書くのにはとにかく苦労していて、単に時間が掛かるだけでなく、書いているその最中の産みの苦しみ(?)といったらしんどいことこの上ない。
自分の曲を書く、というのはイコール歌詞も自分で書かなくてはいけない、というわけではないのだけれど、なんとなく歌詞は自分で書かないといけない風潮が邦楽J-POP界隈にはあるような気がする。
曲は書かなくても、歌詞だけは自分で、ね。
これはリスナー的な感覚からいっても、ファン目線で考えてもとても納得できる考え方だ。

曲ももちろん大事だけれど、歌詞というのはよりダイレクトに、そのアーティストなりシンガーなりが考えている想いやイメージが伝わりやすい。
歌というのは、音楽における「顔」だ。顔の輪郭がはっきり見えることは、その人のパーソナリティやルックスを判断するのに極めて重要でしょ?歌詞の役割ってのはそれに近い気がする。
こういうと、Jazzのようなインスト音楽や、歌詞で何を言っているかよく分からない外国の楽曲は顔がハッキリしないということか?という話になってしまうけれど、インストや洋楽を好んで聴かない人というのも多数いるわけで、そういう人たちはその辺も理由として大きくあるような気がする。

楽器を弾いたり、作曲をしたりしていると、どうしても音楽の「音楽たる部分」に気を取られすぎてしまって、やれ演奏がどうだとか、メロディがどうのアレンジがどうの、という風になりがちだ。
もちろんそれも音楽を作る極めて重要な要素だけれども、それ以上に、リスナーの事を考えた時に「歌詞」は重要な意味を持つ。
当たり前のことなんだけど、今一度そのことを自分の中でよく考えて、吟味する時期に来ている。

話を戻すと、自分は歌詞を書くのが本当に苦手で、苦しいのだが、それをずっと避けていてはいけない。
苦手なら、克服すればいいだけだ。歌詞書きが曲書きに比べて苦しいのなら、苦しくならないようなやり方を考える。
曲書きだって、苦痛な人には苦痛だろう。アレンジなんてさっぱり出来ない、という人も沢山いる。
だけど、歌詞は書ける。程度やかかる時間に差こそあれ、誰でも書こうと思えば書けるのが「歌詞」だ。
だから僕も「歌詞が書けない、書きたくない」というのを、辞める。
恥ずかしくって、とても他人様には見せられないような代物でも、恐れずに書き続ける。
そうしていけば、きっと曲作りやアレンジと同様に、歌詞を書くことのスキルも必ず上がっていくはずだ。
歌詞も楽器や歌と同様に、練習の積み重ねとスキルの向上にあると思い始めたのだ、最近。

というわけで、ちょっとモチベーションが上がってきたので今日はここまで!
ではまた。
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3月もラストスパート
気がついたら3日もblogが空いてしまった。午前中から仕事やなんやで忙しかったのだろうか?自分のことながら思い出せない笑。
春眠モードは続いていて、大抵午前○時~明け方前くらいまで仕事して寝ると、6時や7時に起きれなかったりして、朝寝してしまう。その分午前の時間がなくなってあたふた…という感じになったと思われる。見事な自己分析だ。
というわけで、今週も、おそらく月末まで猛烈に忙しそう。頑張ろう!
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チュニジア 外国人襲撃事件に日本人として考えること
チュニジアで武装集団による観光客の襲撃事件が起こった。
事件の詳細はまだ詳しく明らかになっていないが、襲撃によって死亡した外国人観光客の中に、複数の日本人が含まれているという情報もある。
武装集団の犯人がどういった人間なのか、被害にあった人の状況など、とにかく情報が錯綜していてよく分からない状態だが、一刻も早く事件の全容が明らかになることを願っている。

事件のあったバルドー博物館はモザイク装飾で世界的に有名な場所だが、それでもチュニジアにそれだけ多くの日本人観光客(ツアー?)が訪れていることに驚く。
僕は行ったことがないけれど、正直今はちょっと危ない地域だと思う。中東だけでなく、北アフリカにもISISに近い派閥のテロ組織は無数にあるし、アラブの春が起きた2012年以降、政治的に安定してるとは言い難い。
エジプトやリビア、アルジェリアは論外として、チュニジアとモロッコは北アフリカの中でも比較的安心、安全な地域とされているが、今回の事件でそれも考えざるを得なくなった。
というか、西アフリカはエボラだし、東アフリカはアルシャバーブ、中央アフリカはボコハラム、南に行っても内戦と民族紛争だらけでアフリカは正直厳しいと思う…。

海外に行くのが大好きな人間としては、どこに行くにも身の安全や現地の状況について気を配らないといけない時代だと思うけど、特にあの辺の地域は、外国人(特に日本人)というだけでテロのターゲットになり得るということを考えなければいけない。
日本だって、ちょうど20年前に人類史上最悪レベルのテロ事件が起きているんだよね。
「安全な国」って、一体どこにあるのだろうか??
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シンセの音色管理 いかに早く見つけるかの方法
気がつけば3月も後半戦。今月は年度末ということもあって社会人のみなさんは殺人的な忙しさになりそう。恐ろしいわ~。
学生の人は卒業式シーズンですね!別れと旅立ちの季節、希望に満ち溢れた未来が見えるこの時期はワクワクします。

そんな僕は日々、作業の効率化とモチベーションの維持に励む毎日です(笑)。
音作りって楽しい部分もあるけど、そればっかりやってるとあっという間に時間が過ぎるからな~。
そこまでして時間を掛けても、曲つくりにプラスになる部分少ないような気がするよね。音色に拘ったところで、名曲が出来るわけでもないし。
特にDJ的な、トラックメーカー的発想でいくと、音色は今の流行にどこまで寄せていけるかみたいな部分もあり、こだわりのオリジナルな音色は作るの時間がかかる一方で、それに見合った効果が少ない。要するに効率が悪い。
趣味でやるならいくらでも時間をかけて楽しめば良いと思うが、プロとして仕事でやるならそうもいくまい。
なので、もっとこう、パッと浮かんだらサッと決めてガッと弾く、みたいな(笑)。そういうスピード感と効率的作業が必要なのだよ。
プリセットの中から探すだけでも結構な時間掛かるからな~。

Nexus、Massive、Sylenth1あたりだけでも、効率的な音色の管理法を知りたい日々。
誰か教えてくり~~。
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料理とミキシング ~素材をアレンジして、バランスをとる~
花粉症の薬を変えたらめちゃくちゃ効くようになったんだけど、副作用なのかなんなのか、眠気と倦怠感がすごい。鼻水と目のかゆみは収まったものの、仕事のやる気が全然起きなくて困ってる笑。

ここ最近は料理に凝っている。
自分で料理が上手いとは思わないけれど、家にいるときはいつも自炊してるし、お弁当やお惣菜、既に出来上がっているおかずを買うことはほとんど無い。
まして1人で外食したり出前を頼むことなんて皆無だから、必然的に自分が食べるものは大体自分で作っている。
何を作るか考えて、スーパーで食料品の買い物したりするのがなにげに楽しいw

根っからの健康オタクで、しかも自分で言うのも何だけど超倹約家(ケチ)なので、出来る限り食費を抑えながら、栄養バランスに優れた美味しいもの作れないか、日々あれこれ思索と実験を繰り返している。
こうやって書くと、いかにも俺に向いている感じするね、料理って笑。
普通のスーパーで食材を買う場合、お金があれば美味しいものが食べられるというわけでもないし、自分の好きなものや調理がラクなものを買っても栄養的に問題がある。
安くて、美味しくて、栄養バランスが良い、という最適解が必ずあるはずなのだよ。
というわけで、以前はパスタとかチャーハンとか丼ものとか、それ一品で一食分になるものを良く作って食べてたんだけど、やっぱりバランスを考えると「メインのおかず、付け合せのおかず、お汁、ご飯」というのが基本であり、そのフォーマットの上でバリエーションを持てるように研究してる。

幸いにも、プロの料理人や管理栄養士の知り合いもいたりするので、そういう人らにちょこちょこ質問しつつ(笑)、あとはクックパッドみたいなネットのレシピもフル活用して、今日も健康的で美味しい料理を作り食べております。
俺は一体どこの方向に向かっているんだろうか…笑
でもね、最近ふと気づいたのだけれど、料理ってMixingと似てるのよ。音楽のミックスダウンね。
素材がバーっと何種類もあって、お肉みたいにメインのものから、にんにくやしょうがみたいなほんの少し使うものまで様々あるものを、まずは切ったり混ぜたりして形を整えて、今度はそれを焼いたり、煮たり、蒸したりしながら加熱調理していく。もちろん火を通さないで生で出す場合もある。
塩を入れすぎれば辛くなるし、砂糖をいれすぎれば甘くなる。常に全体のバランスを気にしながら、足したり、引いたり…
同時に、熱々のまま出せるように調理のスピードと手順も考えなきゃいけないし、食べる直前は盛り付けも大事だし。
ほら、完全にミックス&マスタリングと同じじゃないか!笑

多分、料理とミキシングが似てるなんて言ってるのは俺だけのような気がするけど、自分的にはすごくしっくりくるのよね。
別に誰かに習ったわけでもないし、完全に独学でやってるわけだから、まぁ元からセンスがあるってことで!
ではまた。
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