2月最終日。
2月最終日になってしまった。。。理想としては、平日に音楽の仕事をして土日は休む、というペースにしたいと思っているんだけど、昨日のぶんが少しこぼれてしまっているので、今日やることにする。
とはいえ、今週は毎日午前様でよく頑張った…今日やれば、なんとか今月の目標はクリアできそう!
ということで、本当は昨日クリアして今日はじっくりそれについてblogで総括しようと思ってたんだけど、明日にします笑

みなさん素敵な週末を!
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川崎、名古屋、佐世保…少年法について今考えておきたいこと。
勢いで前回のblogを書いてしまったけれど、信じられないことにまだ犯人が逮捕されていない。川崎の中学生殺人事件の話である。
大方の予想通り、被害者のいたグループの少年1人に対して事情聴取をしているようだが、グループの残りも含めて今日辺りがXデーになるのか??早く捕まえて欲しいよ本当に。

少年法の改正、あるいは廃止については、かなり強い反対意見があるのも事実だ。
弁護士や、法律に詳しい人ほどその傾向があって、今の少年法がいかに未成年の犯罪抑止になっているか、これを変えたりなくしたりすると今より少年犯罪が増えて、更正の見込みがある未熟な少年少女の未来を奪ってしまうことになる、という。
僕自身、これについてはちょっと感情的になっている部分もあるので、改めて少年法の意義と解釈、そして実社会においてどのぐらい犯罪抑止に繋がっているのか、時間がある時にもっと勉強したいのだけれど、今のところ納得できるような「少年法を守るべき」意見は見つからない。

多分、考え方が普通とはちょっと違うのだろうか。
別に、18歳未満で犯罪を犯したらみんな刑務所に入れろ、と言っているわけではない。
成人した大人と同じように扱って、捜査や裁判が行われればいいと思うのだ。
そこで更正の見込みやら、情状酌量の余地を判断すればいい。責任能力の有無についても。
何度も言うけど、18歳以上、未満で責任能力の有無を判断するのは全くナンセンスだ。
年齢で線引きするのは確かに難しいけど、僕の感覚からすると、小学校高学年くらいで十分ものごとについての判断能力はあると思うし、逆にいくつになってもそれがない大人も山ほどいる。
だから年齢でまず区分けするのではなくて、それぞれ個別のケースとして判断すればいいと思うんだけど、どうだろうか。
うっかり魔が差したり、そのつもりはなく人を傷つけてしまうことはあると思う。そのことを深く反省し、更正して罪を償おうとする人もいるだろう。
そういうのは全部、年齢ではなく個別の事例、「人それぞれ」のケースとして社会はジャッジするべきだと思うんだよね。

まぁでも、うっかり魔が差して「殺人」をするケースなんて、極めて稀だと思う。
「傷害致死」と「殺人」は法律的にも全くレベルの異なる犯罪だけど、そのつもりはなく人を殺してしまった、なんてことはそうそうあると思えない。
少なくとも、ここ最近に起っている未成年による殺人事件は、明確な動機をもって犯行に及んでるし、それについて反省したり、更正したりする可能性は極めて低いと思う。
名古屋の女子大生も、佐世保の女子高生も。そして今回の川崎の犯人グループもやり口の卑劣さはそれ以上だ。
マスコミが取り上げるような大きな事件は知っていても、実は毎年こういう事件は沢山起こっている。

最近の主な少年・少女の犯罪

この中の一体いくつのケースが、公平に罪を裁かれているだろうか。
なんとも言えない気持ちだ。
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週の真ん中に考える
音楽を聴きすぎるのも良くないな、と感じる今日この頃。
古今東西、世の中には無数の音楽があるが、どの音楽からも学ぼうと思えば学べることはいくらでもある。
作るのと同じくらい、それらの音楽を聴いて学ぶことも大事だと個人的には思っているが、数があまりにも多すぎるからそれをやりすぎるとキリがなくなってしまう。
なにごとも程ほどに、ということか。

あまりblogに書きたいことではないけれど、川崎の中学生殺人事件は本当にどうなっているのか。なんともやりきれない、怒りを抑えられない酷い事件だ。
防犯カメラに極めて犯人である可能性が高い人物が映っており、その犯行グループはまず間違いなく未青年なのだろうと思う。だからこんなに犯人逮捕まで時間が掛かっているのだろうか。捜査を慎重に進めているのも分かるが、この状況はあまりに酷いと思う。
こうなってしまう要因のひとつに少年法があるなら、もうその法律を変えるか、なくしたって構わないと個人的には思う。
18歳という年齢が、犯罪やその責任能力の有無にほとんど関係がないことは、もはや誰もが知っている。
周りの大人が子供を取り巻く状況や、危機のサインに気づけなかったかどうか、そういうのは全部後回しでいい。
とにかく、犯人をいますぐ逮捕して法の下に、そして社会的にも裁かれるべきだ。
例え18歳以下だとしてもね。

今月も残り4日!
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コンサート・ライブのチケットの取り方あれこれ
既に2月最後の週が始まっているわけなんだけども、そのことをblogで書き忘れるぐらい焦っている今日この頃(笑)。
いや~毎年1月、2月とかはホント早いね!

アーティストやバンドのライブ、コンサートチケットをあなたは買ったことがあるだろうか?(愚問)
まーでもあれって、普段からコンサートやライブに行く人にとっては当たり前のようで、結構買ったことない人てのも世の中には沢山いる。
音楽を一切聴かない、好きなアーティストなどいない!という人は滅多にいないが、ライブやコンサートに行ったことがない(毎日mp3ウォークマンで音楽は聴いてるのに!)人は、実際話してみると多い。
とにかく、チケットの取り方がよく分からない、ファンクラブとかに入ってないとダメなの?、値段が高いからお金が…etc...とにかく、いろんな購買行動の中でも比較的ハードルが高いものと言えそうだ。

僕自身、学生時代はあらゆるアーティストやバンドのライブに年間100本以上行っていたこともあって、今ほどネットやらガジェット(スマホとか)が充実していなかった時から、チケットの取り方や、出来るだけ安く行く方法(笑)なんかはかなり研究してきた方だと思う。
あの頃に比べて、今はライブやコンサートに行くハードルって相当下がってると思うんだけど、それでもまだ行ったことがない人が結構いることを考えると、今後も成長市場なんだろうなぁ。
チケットの取り方のコツというのはやはりあって、チケ取りにインターネットが使えるようになってからは、どんなに人気があると言われていても絶対取れないチケットなんてのは最早ないと個人的には思う。
もちろん、お金というか資金力も結構モノを言う世界なので、あんまり深くは語れないけれど笑。
こういう少しダーティな一面も、ハードルが高くなっている理由の一つかもね。

僕自身は社会人になって、仕事で音楽と関わるようになってからは逆にコンサートやライブに行く本数はかなり減ってしまった。
時間がないのもあるし、目と耳が肥えてきたのもあるし、(学生時代に行きすぎたせいで)飽きちゃった部分も少しはあるのかも。
コンサート業界そのものが進化し続けているし、新しいアーティストもどんどん出てくるので、本当は観に行った方が良いと思うんだけどね。
最近、なにか面白いコンサートに行きましたか??
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東京マラソン2015 スタート時間 9時10分から新宿都庁前にて!
曇り空の日曜日。家でのんびりしたいところだけど、通常通り朝から仕事してて普段の平日と変わらない。
…と思ってテレビをつけたら、今日は東京マラソンだったのね。
新宿・都庁前から3万人以上のランナーが今にもスタートする直前の様子が映ると、なんだかドキドキしてしまった。
もうこの大会も8年目なのにねぇ。毎年やってるけど何故か今年は気になってしまった(笑)

テレビでも言ってたけど、5年後の東京オリンピックが近づいてきている感じがするから、東京マラソンに対する盛り上がりもこれからますます大きくなるのかもしれない。
5年後なんて、なんかあっという間に来る気がする。
東京マラソンは、国内でも数少ないワールドクラスの競技会に一応入るはずだから、都内の交通網だとか警備の体制だとか、いろいろ5年後オリンピックに向けてのリハーサルとして使えるはずだ。
特に今年はテロの危険性を指摘する可能性も少なくない。今年に入ってからの世界中での情勢を考えると、これだけ大規模な大会はやはり狙われやすいと個人的には思う。
まー悲観的になりすぎるのも良くないけど、とにかく安全第一で、何ごとも起きずに無事終えて欲しい。
と、スタート前からやけに心配になってドキドキしてしまった。

東京マラソンを走るランナーの人も、そうでない人も(こっちの方が断然多いけど)、今日一日が穏やかな日曜日になりますように。
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自分の声質はどうやって決まる?
今週も今日で終わり、来週で2月が終わり!!
早いね~ノルマがまだまだ。。。(涙)

某信頼出来る耳の持ち主から、俺の仮歌は我らがナガイケンの歌い方に良く似てる所があるらしい。全然意識したことなんてないのに!
人間としてはともかく(笑)、ボーカルとしてはやはり尊敬しているので素直に嬉しいが、自分では全く似てるとは思わないんだけどなー。似せようと思ったこともないし。
まー何千回、下手したら何万回と繰り返し聞いている声なので、無意識にクセが付いているのかもね。実際、歌なんて今まで聞いてきた音楽にめちゃくちゃ影響されるし。
洋楽ばっかり聴けばやはり外人のような歌い方、発声が自然とつくし、アイドルばっかり聞いてるとやはりそういう歌い方になってくる。やはり歌い方にもジャンルがあるのだ。

というわけで今日も頑張ります!
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曲作り、作曲における仮歌の問題 上手な仮歌とは?
今日も東京は冷たい雨が。この後雪に変わって夜から積もる感じなのかな~。外出するみなさんお気をつけて!

自分で曲を作る時に、(インスト曲を除いて)必ずついてまわるのが「仮歌」の問題だ。
2015年にもなってまだこんな話題をしてるのも違和感があるのだけど笑、テクノロジーがこれほど急速に進歩しようとも、人間の歌唱というのはまだまだ人間以外に任せるのは難しい分野なのだ。

まず曲を作る。ピアノやらギターやら、楽器を使ってコードと進行を作りながらメロディを考えて当てていく。
ジャンルによっては楽器を使わないで、いきなりリズムトラックから作る場合もあるが、いずれにせよ曲の進行を組立ながらメロディ(あるいはラップ)を考えるのは変わらない。
で、ある程度出来た時点でそのメロディをどうするか、一番手っ取り早いのは同じく楽器やシンセなどで打ち込んでメロディをなぞるやり方だ。
いわゆる「シンセメロ」と業界的には言う。これなら既に曲つくりの段階で打ち込んでいる場合が多いし、手間はほとんど掛からない。

ただし、シンセで打ち込んだメロというのは本来の歌と比べてどうしてもニュアンスに乏しいし、それを聴いてガイドとして音程が分かっても、歌が乗っていることを想像するのはかなり難しい。
分かりやすくいうとスーパーマーケットのBGM(分かる?)を聴きながら、男性が歌っているのか女性が歌っているのか、日本語の曲なのか外国の曲なのかはなかなか分からないのと同じだ。
そこで次なる手段として実際に歌う作業がある。
一番簡単で王道なのは「作曲した本人が歌う」ということなんだけれど、じつはこれが出来ているケースはかなり少ない。
だってそもそも歌が上手くない(と自分では思っている)から作曲家なり、ミュージシャンなりになっている人が多いのだ。
なので、自分で作った曲を自分では歌わない、というケースは結構多い。

とすると、他のボーカリストや歌の上手い人に仮歌をお願いして歌ってもらう、という流れになる。
自作の曲を歌う本人(分かりにくいなー)に歌ってもらうのが難しい場合、なんだかんだでこれが今もスタンダードな方法だ。
だけどこれだとギャラの問題とか、スケジュールの問題とかいろいろ出てくる。
そもそも、依頼する相手は本職のボーカリストだったりするわけで、そういう人に「他人の曲の仮歌」をお願いするのは、心情的になかなか頼みづらい部分もある。
ボーカリスト的にはそうでもないらしいんだけど、やっぱり恐縮しちゃうよね。

今だと初音ミクをはじめVOCALOID全盛のこの時代、ボカロに歌わせればいいと思う人もいるかもしれないが、個人的には人間の代わりとしてボカロを入れるのは圧倒的に違和感を感じる。
初めからボカロ曲として作ってるならいいんだけどね(その場合、仮歌って概念はあるんだろうか?ミクが歌う前にルカに歌わせるとか笑)。
どんなに上手にプログラミングしてもボカロはボカロでしかないし、あれを聴いて人間が歌ってるみたい!リアル!とは全く思わないんだよなーシンセメロと印象が変わらない、個人的には。

そもそも「仮歌」とわざわざ言ってるのに、やっぱり人間の歌である以上その要素はすごく大切で、おざなりには出来ない。
どんなに仮だと分かっていても、人間の耳は歌を、人間の声を意識して聞いてしまうように遺伝子レベルでプログラムされている。
メロディと歌が同じようで微妙に違うのも、この辺に難しさがある。
というわけで、仮歌は今、自分の中でかなりアツいテーマの一つだ(笑)。
ちなみに僕は仮歌を全て自分で歌う派です。
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TomorrowlandとUltra どっちに行くか!? 2015
朝から雪の降る東京。ついさっきだけど岩手県三陸沖で地震があり、沿岸に津波注意報が出ているみたい。付近の人は十分に気をつけてください。

夜中にYoutubeでUltra Music FestivalやTomorrowlandの動画をボーっと観るのが最近のマイブームなんだけど、日々の生活のことや仕事のことを忘れて、圧倒的な非日常空間の中で繰り広げられる音と光のショーを楽しむというのは実際に僕もやったことがないので、一度は行ってみたいな~と思う。

日本でも去年Ultra Japanがお台場で開催されたけど、あれじゃないんだよな。DJのラインナップも海外のそれと比べて見劣りしないけど、やっぱり違う。場所がお台場で、会場周辺に屋台とかが出ちゃうと途端に現実を感じてしまうし(笑)

Tomorrowlandはベルギーって場所がいいよね。そんなに行くの大変じゃなさそうだし、でもなんか幻想的というかファンタジーな感じもあるし。一方でUltraが開催されるマイアミは去年行ったので何となく雰囲気は分かる。アメリカの中でも結構治安が悪い街だから、ああいうフェスをやると色々大変なことになりそう。あ~どっちか行ってみたいな。

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2月後半戦がスタート
2月も第三週が始まった。
後半戦だが、今月は日にちも少ないので月間目標の達成にはかなり頑張る必要がある。
週明けはいつもやるべきことが山積みなので、まずはそれを片付けながら今週の目標をクリア出来るように、素早く作業する。
blogを書いてる暇なく、気がついたら週末とかになってそう(笑)
先週は少し暖かい日もあったけど、今週はまた通常の2月の寒さになりそうなので(昨日も寒かった~)、みなさん風邪には気をつけて!
ではさらばじゃ。
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1万円で一生モノの出会い ~新たなオーダーメイドのサービス
うわあああああもう日曜日になってしまった。
日曜日は一週間の始まり?それとも一週間の終わり??これ、結構国によって違うんだよね。日本ではもちろん一週間の始まりになるわけだけど、実際には学校も会社も月曜日から行くわけで、子供の時なんか特に日曜日は「一週間の終わり」って感じがしたけどなぁ。

おまかせ「1万円選書」に注文殺到…北海道砂川市の書店「本を売りたい」の真意

久々にヤフトピからの話題。
記事の文章(産経新聞?)が下手すぎて、なぜこの本屋さんに注文が殺到したのか、書店長さんの真意はなんなのか、タイトルにある内容がイマイチ伝わらないんだけど笑、でも面白いセールスのアイディアだと思う。
1万円だと文庫本中心でセレクトしたとしても15,6冊、新刊やハードカーバーを混ぜてしまうとグッと冊数は少なくなってしまうな。
記事にある通り1万円で13冊だとして、購入者の人はその13冊をどのくらいの時間で読むのだろうか。僕なら大体2~3週間くらいだから、正直あまりコスパが良いとは言えない。
いくら本の虫である書店長さんが選んでくれたとはいえ、13冊全部が自分にとって面白いとは限らないだろうしなあ。経験上、自分が厳選して選んでも半分以上は「ハズレの本」だし。
そう考えると、なかなかにギャンブルだ。

ユーザーにとってだけでなく、本を選ぶ書店長さんにとってもかなりの労力だろう(記事はそこを強調したかったのか?)。
250件の依頼に対して半年かかったわけだし、一年間に340件くらいのオーダーが限界だとすると、当然売上もそこで頭打ちになってしまう。利益は340万円よりずっと少ないわけだし、これじゃ本屋さんも到底やっていけない。
とはいえ、街の小さな本屋さんでじっと待っていても本が売れるわけではないから、こういうサービスをすることで現状を打破しているんだろうけど。
あと、記事中では触れられていないけど、amazonの「お勧め商品」機能とも競合するわけだけど、その辺はどうなんだろうか。やっぱりAI(人工知能)が履歴からシステマチックに選ぶのと、人間が心を込めてその人にあったものを選ぶのとでは、全然違うのだろうか。うーん。

いろいろ疑問をぶつけてしまったが笑、他の人がやらないようなアイディアでビジネスや商売の変革を図るのは素晴らしいことだと思うし、色々大変だろうな~とは思っても、羨ましい気持ちもある。
こういう記事は面白いからヤフトピにもどんどん乗せて欲しい。
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