シンプルに生きる - モノがない生活ってなんだろう?
一月も半分が過ぎて、今週からまた新たな一週間が始まりました。
あと数日で俺の。。。というわけで今モーレツに焦っております。何故だか分かる人は分かると思うが(笑)



2015年になってしばらくして、いろいろと今年の目標とかも考えていく中でとにかく部屋を綺麗に片付けたみがすごい(日本語)。
モノをなくして、シンプルに生きたいんだよなー。いわゆる断捨離というやつだが、モノを少なくして暮らすってのは簡単なようで本当に難しいよね。モノを増やすほうがよっぽど簡単。買った分だけお金はかかるのに!
よく言われるテクニックの一つに、買った分だけ捨てる、捨てた分しか買わないというのがあるけれども、これが徹底されてないからモノが増えていくんだよな。
あとは買ってないけどもらい物で増えていくやつとか、他に替えが利かないぶん捨てられない思い出のモノとか。買った分だけ捨てるを徹底しても、やっぱりモノは増えていく。

モノを移動しただけで片付けたと思わない、というのもある。これも耳が痛いわー笑
基本、目に見えない所に収納したり置いたりすれば、気分的にはちょっとスッキリするけれども、本質的にはモノの少ないシンプルな生活をしているわけではない。
正直、うちのクローゼットの中もぐちゃぐちゃだ。もちろん、中身は洋服とかカバンとか。
着古したやつ、もう着ることのないものはバンバン捨ててるんだけど、それでもこうなってしまうのはつくづくマズいと思う。クローゼットの中もやっぱり「思い出」だったり、「お気に入り」だったりで、ほとんど使うこともなくなんとなくとって置いてるものってあるよね。
使わないものは捨てる、思い入れがあろうともなかろうとも。こういう徹底したシンプル主義というのは、実は日本人は得意なはずで、アメリカ人とかは特に物に溢れた生活をずっと志向してきたから、日本人(サムライ)は何百年も前から質実剛健でシンプルな生活をしててすごい!みたいな話を聞く。全然そんなことないけどねー。



ま、とにかく。年々歳を重ねるごとにこのシンプル志向は強まっている気がしてて、自分でもそれなりに整理整頓してはいるつもりなんだけど、さらに一段上のレベルに行きたいのかもしれない。
なにがレベル上なのかよく分からないけれどもw
旅行カバンふたつ分くらいで生活出来たら、本当に最高だよなー。何かあった時にすぐに別の場所に移れるくらいの。
そうしてある日、突然あとかたもなく消え去ってしまえるように。
なんてね笑。
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阪神淡路大震災から20年
阪神淡路大震災から今日でちょうど20年目の日。
あらためて、当時被災して被害に遭われた方に祈りを捧げると共に、不幸にも亡くなってしまった沢山の方のご冥福をお祈りいたします。

20年というのはなかなかに長い年月だと客観的には思うし、一方でまだそのぐらいしか経っていないのか、という感じもする。
もちろん、その間に東日本大震災もあったわけで…長い歴史の中でもとりわけ大きな災害が、こんなに短いスパンで起きていることに驚く。やっぱり地震が多い国なんだよなぁ。
震災からの復興、東北は今もその真っ只中ではあるが、同じく兵庫や淡路、関西圏で特に被害が大きかった地域の復興は20年経ってどうなっているのだろうか。

昨日、今日の震災関連のニュースをみると、20年経った今でも残っている傷跡があり、そこに住む人たちの想いがあり、震災より前と比べて完全に復興したとは言い切れない状態だ。
20年はひとつの節目であるけれど、これから先どんなヴィジョンを持って被災地で暮らしていくのか、実際に被災した時の経験や教訓をどう伝えて生かしていけるか、日本人全体で考えることは沢山ある。

東京はそうした大震災の被災地域ではないけれど、90年ぐらい前には関東大震災もあったわけで、いつまた大きな地震があってもおかしくないよなあ。
こういう節目の時こそ、もし次が遭った場合の事について考えてみるのはどうだろうか。
では、穏やかな週末を。



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今年こそ!英語を上達させるコツと勉強法 TOEIC編
去年の話になってしまうが、年末に初めてTOEICテストを受けてみた。
英語のテストとしては英検をしのぐぐらいメジャーになりつつあるので知っている人も多いと思うけど、実際に受けるのは僕も人生初。
このTOEICというテスト、リスニング(聞き取り)テストが45分で495点満点、リーディング(文章読解)テストが75分で495点満点、合わせて2時間を休憩なしでやって990点満点となる。
時間に対して問題の量がハンパではないので、普段から英語を使っているような英語力のある人、あるいはネイティブでも、全くの予習なしに受けると散々な結果になる、と事前に聞いていたので、僕も去年の8月頃から本格的にテスト勉強しはじめて、およそ4ヶ月で初のTOEIC挑戦となった。




で、一ヶ月経って昨日やっと結果が返ってきたので、感想だの勉強方法だのごちゃごちゃ言う前にまずは男らしくテスト結果を公表しよう。もちろんここで世界初公開となる(笑)。

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微妙…

いや、微妙ではなくて自分的にはダメだったと言った方がいいな。目標としては900点以上を目指して勉強していたわけで、最低でも880点は取れると思っていたのに…

TOEICは英検と違って「合格・不合格」ではないスコア制だ。990点満点をとれば一応終わりということになるんだろうけど、そこまでやるのは英語力うんぬんというより単なるTOEICマニアにならないと無理。あと運もある。
多分400点~750点くらいまでが正確に「英語力」を計る物差しになるんだろうなという感じがした。なので、あんまりこれで自分の英語力がどうなのか?正直よく分からない。それじゃ受けた意味ないと思うんだけど(笑)。

いくら初受験とはいえ、このぐらいの点数を晒すのは結構恥ずかしいのだが、これを発奮材料として今年も継続的に英語の勉強を頑張る!でもって、年末にもう一回ぐらい受けてみようかな。ちょうど一年後に受けると受験料も割引されるし。

これが950点以上だったら堂々と「俺がTOEIC勉強法を教えるZE!」みたいに書けるんだけど、実際この点数だとまだまだ改善の余地がありまくりなのでアドバイスとか出来ません…笑
簡単に言うと、TOEICのリーディングセクションはその為に対策して勉強しないとなかなか点数が出ない。一方でリスニングは普段英語を聞いたり話たりしてればさほど勉強しなくてもそこそこ点は取れる。僕のスコアがまさにそんな感じだ。
英文を早く読んで、即座におおまかに理解する。分からない単語とかは当然あるのでそういうのは流しても、全体として何が書かれているか、そしてその後にくる質問・設問の意図を把握する、という感じだろうか。

まー他にも色々やりかたはあるんだけど、このblogでそれを書いても需要なさそうなのでやめる(笑)
今日も頑張るぞー!
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毎朝30分のジョギングが人生を変える!?
毎日天気が良いおかげで、朝のウォーキング(散歩)が大変に気持ち良い。というわけで、今帰ってきてからblog書きをしているんだけれど、これもう完全に習慣化出来た気がする(笑)。
やっていて気持ちが良いもの、苦にならないものは習慣にしやすいのかもしれないなぁ。



自分の場合、健康のために歩くというよりも、朝日を一定時間浴びたいといのが本来の目的なので、イメージとしては30分間ウォーキングしながらまぶしいくらいの日差しを全身で浴びる、という感じだったのだけれど、意外とそれって難しいことに気づいた。

というのも、今は冬だからってのもあって朝の太陽がなかなか昇ってこない。6時じゃまだ真っ暗だし、7時になっても日差しが届くほどじゃない、8時頃にようやく朝陽らしくなってくるが、まだまだ太陽の位置が低いので陰になってる部分が多くて、しっかり日差しが届いている場所を探す方が大変なのだ。

あと住んでる所が都内で住宅街の中だったりすると、数階建てくらいのマンションやアパートが沢山密集しているので、それらが余計に朝の日差しを遮ってしまう。
要するに空き地がなく高さのある建物が密集していると、お昼くらいになるまではなかなか太陽の日差しが地面まで届かないのだ。言ってる意味分かるかな??

じゃお昼前くらいにウォーキングすれば良いじゃんと思うのだけれど、それだとやっぱりなんか違う。街がまだ本格的に活動する前の、人や車がそんなにいなくて空気が澄んだ状態に散歩するのが良いのだよ。
僕の住んでいる所は駅から近いので、9時くらいになるともう駅へ向かう人、駅から職場へ学校へ向かう人でごった返すような感じになってしまう。その中を全身ジャージでウォーキングすると明らかにヘンでしょ(笑)。
だからなるべくそういう人通りのあるエリアを避けつつ、人が活動する時間よりも前に気持ちよくウォーキング出来るルート(道順)を模索している。もはや気分はRPGゲームのようだ。



だけどやってみると本当に、なんか身体も心もすごくリフレッシュしてこれは良いなと実感している。ジムで30分ランニングマシーンで走るのとは全く違うよね。消費カロリーで言えばあっちの方が全然あるけど、そもそもカロリーを消費するためにやってるわけじゃないし。
ただでさえ普段室内に引きこもりがちなので、外にでて空気を吸う、太陽の日差しを浴びる、澄んだ青い空をじっと見上げる、ということが、身体やメンタルにもかなり良い影響を与えているのを実感する。
晴れていない日はジム行ってマシーンで鍛えれば良いし、こうやってさらに健康オタクになっていくんだろうな(笑)
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成人の日
今日は成人の日、全国126万人の新成人のみなさん、おめでとうございます。
とはいえ、地域によって昨日だったり、一昨日に成人式をしたところも多いようなので、なんかその辺のあいまいさが毎年モヤモヤしている僕です笑。



このblogで成人の日に触れるのは何度目かなので、やっぱりこの行事が好きなんだろうなー。
自分が成人を迎えた日はもう随分昔に感じるけど(笑)、昨日のことのように今でもはっきり思い出せるよ。僕は成人式に参加しなかったし、参加したいとも当時思わなかった。
で、今この歳になってあの時やっぱり成人式出ておけば良かったな~と思うこともそれほどない。一生に一度だからみんな出た方がいいよ!とは思うけどね。自分は自分であって、他の人と同じでなくても良い。
男と女でも、成人式のもつ意味合いが結構違うと思うしさ。

人口減少社会にあって、21年ぶりに新成人の数が増加したってのは結構不思議な感じもする。
まー今日一日、新成人のみんなは大いに友達と盛り上がって、楽しんで欲しい。
明日からは晴れて成人として、大人の仲間入りして、容赦なく社会の厳しさを教えこまれるのだから(笑)。
おめでとうございます!

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太陽を待ちながら - Waiting for the Sun
3連休の初日。まだまだお正月気分も抜けきってないなかでこの連休は嬉しい!みなさんいかがお過ごしでしょうか。

昨日もそうだったけど、関東はすごく天気が良くて日中は陽気も暖かい。外に出てもそんなに寒くないから、家のベランダで
日光浴してても気持ちがいい。
天気のよい晴れた日は太陽の日差しを浴びて日光浴するのも習慣にしたいと真面目に考えてて、健康長寿にもいいらしいし、睡眠不足というか早寝早起きにも効く気がする。
朝起きて20分、いや10分でもボーっと外で朝陽を浴びる時間が習慣になるといいなぁ。

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自分のスタイルを変える人、守る人。どちらが共感できる?
去年の話をぶり返すようで申し訳ないが、今の自分がやっていることとも割と関係あるので。

昨年発売されたTaylor Swiftの最新アルバム「1989」。アメリカでは10数年ぶりにCDセールスの記録を更新したくらい、大ヒットしたバカ売れアルバムだ。もちろん日本を含めて、世界中でテイラーの人気を決定付けたといえる。

上記のリード楽曲「Shake It Off」を聴いても分かるように、今のPOPSと呼ぶに相応しい、流行のサウンドとアレンジに沿った楽曲がこのアルバムを彩っているが、このサウンド感、あるいは楽曲についてはTaylor Swiftファンの間で賛否両論、議論を巻き起こしている。というか、昔からのファンの間でははっきり言って「不評」だ。

理由は、もともと彼女が音楽ジャンルでいう「カントリー」から出てきた歌手であり、いわゆるカントリー調の楽曲アレンジ、生演奏でのバンドサウンド、そして繊細だが美しい声質のボーカルが彼女のそもそもの魅力だったからだ。
デビューから数年、それで確実にファンを増やしていったわけだが、2012年発売の前作「RED」あたりから、POPやダンス路線に変更し、今回の「1989」では完全にシフトチェンジを果たした。
彼女本人もそれを認めているし、今は昔とは違う、これこそが今の彼女のやりたいことなのかもしれない。

僕が面白いと思うのは、アーティストがその音楽性や作風をガラリと変えて、「今流行ってるサウンド」に寄せてくる、あるいは方向性を変えると、昔からのファンは大抵不満を言う。
それをねじ伏せるくらい、新しい音楽性や楽曲が魅力的であれば良いのだが、なかなかそういう例はないし、今回のテイラーの新作に関しては僕も全然ダメだと思っている。はっきり言って曲が良くない。
だけど、CDの売上は過去の作品も含めて一番売れている。今の流行にあわせた、最新のサウンド、アレンジにしたことで、不満を言う今までのファン以上に、大量の新しいファンを獲得しているのだろう。

Amazonの口コミレビューを見ればこの構造はすごく分かりやすいと思う。
1989 (13 Tracks/International Standard Jewel Case)
評価5(最高)の口コミと、評価1(最低)の口コミを合わせて読むと、今のテイラーがおかれているポジションというか、それに対するファンの悲喜こもごもが良く分かって実に面白い(笑)。
方向性を変えてまで今流行のサウンドに寄せるか、それとも昔からの自分のスタイルを貫き通すか、アーティストとしてはとても難しい選択だ。特にメジャーの場合、やりたい事をやるのではなくてそれによってどうセールスが変わるかも考えなくてはいけない。



で、ここまでが前置きなんだけど。
僕も昔からのTaylor Swiftのファンとして、今回の「1989」は好きじゃない。早く昔のような、生演奏のカントリーに戻って欲しいと思っている。
だけど、自分がもしTaylor Swiftだったら(?)、いやあるいは彼女のプロデューサー、アレンジャーだったとしたら、やっぱりこういうサウンド感やアレンジを作るだろうなという気がするのだ。
もうカントリーは十分にやったし、今巷で流行ってるのはこういうアレンジだし、新しいファンも獲得出来そうじゃん?て感じなのか、自分でもよく分からないんだけど(笑)、ファンとして聞き手として好きな音楽と、作り手として売り手してやりたい音楽が違うのだろうか。
実に不思議だ。

今僕自身も混乱したまま書いているから上手くかけないけれど、例えば僕はバンド演奏が好きだし、音楽は生で演奏してこそだと思ってる。
だけど今自分で音楽を作ろうとすると、生ドラムよりも打ち込みのビートで、ギターやらベースやらで演奏するよりもオールシンセサイザーで、しかも手弾きじゃなくて打ち込みでって感じになるんだよね。
バンドサウンドのオーダー(発注)があればもちろんそれでやるけど、そうじゃなくて自分で自主的に(?)音楽を作ろうとすると、自分自身が大好きなバンド演奏ではなくて、そっちでやろうとするから不思議だ。
そっちの方が流行ってるし、売れそう、ということなのだろうか。
別に自分の音楽なんだから売れそうとかそういうのは関係ないはずなんだけど(笑)。

というわけで、改めてテイラーの「1989」も聴きなおしてみて、何度聴いても「これじゃない!昔のテイラーがいい!」とか絶叫してしまうのに、自分も同じようなことをやろうとしてしまうという…
今日も悩みながらやっております。


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仕事は質より量に意味がある ~音楽プロフェッショナルの流儀
このblogを読み返すのと同様に、自分が過去にアレンジやレコーディングやミックスで関わった曲を改めて聴きなおすのもたまにやるとなかなか気づきや発見があって面白い。もちろん、リンダの音楽ではなくお仕事でやった曲の話だ。(リンダの曲はしょっちゅう聴いてるし)

その時々で、自分のベストは尽くしてやっているものの、やはり改めて聞き返すと足りていない所、出来なかった所は見つかるし、むしろそんな所ばっかりだ。この作業をすると大反省会になってしまい割とウツな方向にいきがちなのであまりやりたくなかったんだけど、自分の過去仕事を全く振り返らないというのも何だか勿体無いので、やはりこういうことも大切だと思う。

それにしても、僕レベルでも結構な作品数があるわけで、これがアッキーとか、本当に第一線でバリバリやっている作家だと膨大な曲数があるんだろうなと思う。作品の数(量)というのは、質よりも大事だと僕は思う。多作の人、仕上げるスピードが速い人というのは、それだけですごい才能の持ち主だと思うし、その裏の努力も人一倍だと思うし。

ま、これが自分の自作曲だったりするとまた思うところも違うんだろうけど、自分で作曲、作詞までやってしまうとどうしても数はこなせなくなってくるし、うーん悩ましい。
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インスピレーションを得るヒント 創作意欲はどこから来るか?
音楽製作は、ちょろっとやる分にはそれなりに楽しいのだけれど、いざ本腰をいれてやり始めた時にどこにどんな需要があるのか、それはとても大事なことだと思う。
仕事の場合はもちろん、そもそも依頼や発注があるからやるので苦労はない。クライアントの望むものに対して、自分の能力を使って出来るだけ近いものに寄せていく。全く何もないところから溢れる創作意欲で持って想像する、なんてことはあり得ない。

自分で自分のオリジナル曲を作る場合は、そもそもその辺をどうしてたんだっけな?と思い返すことがある。
これもやはり、溢れる創作意欲で持って次々に曲が降りてくる、なんて事はなくて(笑)、締め切りとかノルマとか、そういうものが設定されているからこそやれる、というのはある。
あと僕の場合、バンドのライブに来てくれる人とか、CDを聞いてくれる人がどんな曲を聞きたいか、そういうのを念頭において書いていた。発注があるわけではないが、やはりこれも需要ありきだ。
自分はこういう音楽をやりたい!聞かせたい!みたいなのって、そんなにないんだよ。アーティストはみんなそれがある風でやってはいるけどね。夢を壊してすまん(笑)

いずれにせよ、発注がないと書けない、作れないというのでは、いつまで経っても何も出来ない気がするので、そもそもそういうのがない所から製作をスタート出来るようにならなくてはいけないんじゃないか。
こういう時に、新たに聞いた他の人の音楽からインスピレーションを受けたりして創作意欲が湧くパターンもあるけど、もうこの歳になるとなかなかないなぁ。
それよりも、機材とか製作手法そのものにインスピレーションを受けることの方が、まだあると思う。
みんなどう考えてるんだろうね??
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2015年を充実した一年にするための攻略法 その3
まさかの3部作になってしまった年頭のblogだが、11月、12月のblogはたいしたことを書いていないので特に振り返りはない(笑)。
要するに、自分についてのネタが減り、時事ネタについて触れる機会が多くなったので、そうなると確かにその時何が起こってどんな風に考えたかは分かっても、振り返る価値のある記事になりにくいような気がする。
だとすれば、今年はblogに出来るだけ自分のことについて書く。時事ネタは、他の人が知らないような、ハッピーになれるニュースについてだけ触れる。そういうルールを課してもいいかもしれない。
大体、読んでみると分かるけれど、僕が時事ネタについて触れるときは「悲しみ」か「怒り」の感情が前に出ているときが多い。なんかこう、世の中の出来事についてネガティブに感じているからこそ書いてしまう所がある。でもそれってあまり良いことじゃない。

あとこのFC2のblogってほんと読みづらいよね(笑)。デザインは嫌いじゃない(てか他のよりマシ)んだけど、今年はFC2がらみの事件もいくつかあったりして、イメージが良くないのも気になる。
知り合いでIT関係の仕事をしているやつにFC2でblog書いてるっていうと「今どき!?」みたいな反応をされるのがツライ笑。まーエロ動画か違法動画のイメージしかないからな。
気分良くblogを更新して、読んでる人の読みやすさも考えると、今後は別のblogにフォーマットを変えて、かつ自分自身の書き方も変えたほうが良い気がしている。
自分の文章力というか、読みやすさや中身についても去年はずっと考えたり試行錯誤していたんだ。




昨日は今年最初の、佑くんとご飯しながら色々と語ってきた。いわゆる女子会的な感じ笑
話していく中で、お互いに今の生活があり、仕事があり、葛藤があることを知る。バンドをやっていた時と違って、それらは必ずしも同じ方向性ではない。
ただ、方向性が違っても、バンドのことや音楽のこと、同じベースで語れることも沢山あることは、やはり特別な関係なのだと思う。昔のことも含めて、あんな事があった、今はこんな感じで、これからまたお互い何が出来るだろうか、みたいな。ぼやかし過ぎだろうか(笑)
言いたいのは、例えどれだけ年月が経っても、「今じゃもう何の関係もない他人」には決してならないだろうな、ということ。それは他のメンバーに対しても同じだ。
そんな滅多にない関係だからこそ、際どいバランスで今も続いているのかもしれないね。




何にせよ、去年の成長と反省を踏まえた上で、今年はまず短期的、長期的な目標を設定して、それが達成できるように行動を習慣化するというのが大事だという結論に至った(お、ここにきて急にまとめだした!)。
目標を設定するのは極めて重要だ。いついつまでに、○○をやる。これだけでも決めるか決めないかでは全然違う。○○できたらイイね、という願望ではなくて、あくまで達成可能な目標として自分に認識させる。

次に、その目標に向かってやるべきことをしなきゃいけないんだけど、普段していない行動をやり始めるのは本当に労力と苦痛を伴うので、まずは一日5分からとかで習慣化する。
どんなことでもやり始めるのが一番大変。そこをクリアするためには習慣化するのが一番確実だ。習慣化してしまえば、目標だの行動だのいちいち意識しなくても続けられるようになる。そう、このblogのように笑。

自分の場合、季節によってとか、海外に行く前後でこの習慣やモチベーションが乱れる傾向がままあるので、それをなくしてフラットな精神のままやれればいいのにと思う。僕自身、感情に起伏があるほうだし、変化を好むタイプだから、これがなかなかに難しいんだけれども。

あとは体調の波もどうやって克服するか。こんなに健康オタクなのに、すぐに風邪引くし、トレーニングしすぎて背中や腰を痛めるし、その度に休養をとらざるを得ない状況をなんとかしたい。
肉体的にも、精神的にも、自分が決めたことを粛々とブレずにやり続けることが必要だってのは分かっている。飽き性なのをなんとかしたいのも忘れちゃいけないな(笑)

そんな感じで、前向きなんだか後ろ向きなんだか良く分からないまとめになってしまったが、今年一年をいい年にしたい!という気持ちはみんな同じ。僕だってもちろんそうだ。
1年後、再び振り返ったときに(僕の場合、絶対振り返りをやるだろうし)、2015年はあれもやり、これもやり、とても充実した一年だったと思えるようにしようぜ。今、未来の自分に向けてこのblogを書いているよ。

ではまた。
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