ピンクフロイド、絶対に出ないと思っていた新作「永遠」が時空を越えてやってきた話
寒い…朝寒くてお布団から出たくないみがすごいそんな季節(日本語)。それにしても今日はまた一段と寒い東京。空気も乾燥しているんでみなさん体調には気をつけて。

ピンク・フロイド、ニュー・アルバムの予約枚数で記録達成

これはまさに「事件」だ。もう一ヶ月以上前のニュースを今更取り上げる形になって本当に申し訳ないんだけど、9月22日にイギリスのバンドPink Floydが20年ぶりのニューアルバム「The Endless River~永遠~」を発表したとき、僕はひっくり返って気を失いそうになった。てか今9月だよ?エイプリールフールじゃないよ?え、こマ?(これまじ?)

前作「The Division Bell ~対~」を発売したのが1994年。ちょうど20年前でもちろん僕はこの時Pinkfloydを聞いたことは無かった。そこから15年近く経って、ようやくちゃんと聴き始めたのが2008年なのだけど、そこからすぐにファンになった。ファンと言っても、ライブが見れるわけじゃないし、これ以上新作が出るはずもない(だって14年間出してなかったんだから)、しかも、オリジナルメンバーのRichard Wrightがその2008年に亡くなったことで、結成時5人だったメンバーは今や2人しかいない。Syd BarrettとRichard Wrightは亡くなり、Roger Watersは脱退してソロ活動してるから、今いるギターとドラムだけで新作が出るなんて、夢のまた夢の夢くらい非現実的なことだった。

しかし!!!


そんなPink Floydのニューアルバム、そして彼らが先週公式に発表したとおり「最後の」アルバムが、いよいよ来週19日発売となる。実は本国イギリスでは昨日発売しているので、すでにAmazonで購入して今日本に向かっているんだけど(笑)、CDが手元に届くのは大体同じくらいになりそう。日本でどのくらい売れるのかは全く予想がつかないけど(そもそもみんなPink Floydって知ってる??)、さすがにイギリスではOne Directionの記録を破るくらいだからめちゃくちゃ売れてるんだろう。本当に、すごい話だよ。

僕がPink Floydに対してどれくらい熱い想いを持っているかは以前のblogにも書いたことがあるけど、もう少し詳しく書いてみたいと思う。続きはまた明日で(笑)

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