サッカー日本代表 VS ブラジル戦から見えてきたもの
昨日はサッカー日本代表対ブラジル戦。6月のブラジルW杯の記憶もまだ新しいこの時期に、新生日本代表が世界一(まだ一応ね)の実力をもつブラジル相手にどんな試合をするか楽しみに見ていましたが、まぁ概ね予想通りというか、ちょっとネイマールにやられすぎたなという感じもありましたが、色々学ぶところも多かったんじゃないかと思います。

次のW杯までまだ4年もある、というのは僕の個人的な感覚だけれど、たった4年しかないという見方も出来るだろうし、難にせよ0-4というのは大敗であることは間違いないわけで、選手起用や采配も含めてアギーレが叩かれるとは思いますが、それでも何というか「ブレずに」やっている監督だなぁという感じがありました。新しく日本代表に選ばれた若い選手が、自分達のやっているJリーグでのサッカーと世界のそれとの間にいかに大きな隔たりや壁があるか、それを痛感して打ちのめされたなら、それだけでもこういう試合を経験する意味はすごくあると思う。本田や香川や長友はもう十分そういうのも経験しているし。

来月はホンジュラス、そしてオーストラリアとの試合がありますが、このくらいのレベルの相手(?)と試合をして、しっかり勝つという結果が欲しいよね。圧倒的な差ではないけれども、まずまずの強豪国っていうか(笑)。同じように代表初参加の若手選手中心でそういうゲームが出来るようになるのが、多分アギーレの狙いなんじゃないかと思うのですが、4年後のW杯も必ず行くつもりなので、日本代表には今からワクワクさせて欲しいと思っております。なんか変なまとめ方したなw

ではまた。
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