決戦は金曜日
あっという間に今週も金曜日になってしまった。とは言っても、やっぱり金曜日ってなんかワクワクする。僕みたいな生活だと明日からお休みとかそういうことは特にないんだけれども(笑)、いくつになってもこの週末のワクワク感は悪くない。ドリカムの古い歌を思い出す。(あの曲を最近の若い人は知っているんだろうか??)

新型iPadの発表と、それに合わせて新しいMac miniとiMacも発表されたが、この心躍らない感じはなんだろう(笑) 4Kディスプレイ対応を睨んで、より綺麗でより薄い画面の開発がトレンドになっているのかもしれないけれど、あんまり興味を惹かれないんだよなー。お値段も27インチで$2499ってなかなかのもんだよね。中のスペックを最高のものにするとさらに倍くらいの値段になるけど、CPUアーキテクチャの進化のスピードを考えればもってせいぜい数年だもんなぁ。

というわけで良い週末を。ではまた。
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バンド「U2」の最新アルバム無料ダウンロードについて思うこと
かなり冷え混んでいる今朝の東京、本格的に秋の気配ですなー。

U2ボノ、新アルバムのiTunes強制プレゼントを謝罪。「聴いて貰えなかったら、という恐れから」

なんのこっちゃいなという人もいると思うので簡単に説明すると、先月のiPhone6発表時に、Appleがイギリスのバンド「U2」の最新アルバムを世界中のiTunesユーザー5億人に無料でダウンロード配信する、というサプライズ(とプロモーション)があった。もともとAppleとは関係の深かった超大物バンドU2の最新アルバムが無料でダウンロード出来る、ということでその大サービスっぷりも含め大きな話題となったが、これが開始直後から思わぬ方向に。

もともと音楽の好みや嗜好はとても個人的なもの。しかしAppleのiCloudサービスを利用しているとこの無料アルバムが「勝手に」パソコンやiPhoneにダウンロードされる仕組みで、しかもそれが(簡単には)削除出来ないということでユーザーから不満が続出。U2にとってもAppleにとっても予想外の形で大ブーイングが起こってしまった。そりゃそうだよね。。。

で、Appleは急遽このU2の無料プレゼントを「削除する」為の専用サイトまで作って対応しなければならなくなり、U2のファンではない世界中の人からひんしゅくを買うはめになった。もう一方の当事者であるU2もしばらくは事態を見守っていたものの、ボーカルでリーダーのボノが今回のプロモーションを直接謝罪することとなった。

音楽を無料でプレゼントすることは決して悪いことではないが、それは選択できるべきだったし、いくら無料とはいえ全ての人がU2のファンでないのは当然だ。U2のボノはこの件について「すばらしいアイデアだと思い、夢中になってしまった。自己顕示もわずかにあったが、自分らが過去数年の人生を費やしたアルバムが聴かれないままになってしまうのでは、という深い恐れがあった。」と謝罪。この気持ちは同じ音楽を作る人間としてとても理解できるけど、U2みたいなバンドでもそんな風に思うのか、とある意味僕にとって衝撃だった。

このプロモーション戦略は、アルバム自体は無料ダウンロードでも実はU2側におよそ100億円以上のギャラがAppleからU2に支払われていると言われている(契約内容は非公開だが、ボノ自身がそういう契約だったことを明言している)。加えて、今回の件でU2の過去のアルバム(旧作)がiTunesで軒並みダウンロードランキング入りした事からも、バンドにとって金銭的なメリットはかなり大きかったと思う。確かにそれによって世間的な評判は落としたかもしれないけど、まぁもともとファンじゃない人にどう思われてもあんまり関係ないってのもあるし。。。

ところで、このアルバム無料ダウンロードの発表があってから僕はずーっとU2の最新アルバムが自分のiPhoneに強制ダウンロードされるのを心待ちにしてるんだけれども、今のところまだダウンロードされていない笑。iCloudのユーザーじゃないとダメなのね。思うんだけど、音楽って今は「無料だったら聞く」ものなのか。自分的には「無料だったら(それほど真剣に)聴かなくてもいい」って感じもするのだが、どうだろうか。

では今日はこの辺で。
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サッカー日本代表 VS ブラジル戦から見えてきたもの
昨日はサッカー日本代表対ブラジル戦。6月のブラジルW杯の記憶もまだ新しいこの時期に、新生日本代表が世界一(まだ一応ね)の実力をもつブラジル相手にどんな試合をするか楽しみに見ていましたが、まぁ概ね予想通りというか、ちょっとネイマールにやられすぎたなという感じもありましたが、色々学ぶところも多かったんじゃないかと思います。

次のW杯までまだ4年もある、というのは僕の個人的な感覚だけれど、たった4年しかないという見方も出来るだろうし、難にせよ0-4というのは大敗であることは間違いないわけで、選手起用や采配も含めてアギーレが叩かれるとは思いますが、それでも何というか「ブレずに」やっている監督だなぁという感じがありました。新しく日本代表に選ばれた若い選手が、自分達のやっているJリーグでのサッカーと世界のそれとの間にいかに大きな隔たりや壁があるか、それを痛感して打ちのめされたなら、それだけでもこういう試合を経験する意味はすごくあると思う。本田や香川や長友はもう十分そういうのも経験しているし。

来月はホンジュラス、そしてオーストラリアとの試合がありますが、このくらいのレベルの相手(?)と試合をして、しっかり勝つという結果が欲しいよね。圧倒的な差ではないけれども、まずまずの強豪国っていうか(笑)。同じように代表初参加の若手選手中心でそういうゲームが出来るようになるのが、多分アギーレの狙いなんじゃないかと思うのですが、4年後のW杯も必ず行くつもりなので、日本代表には今からワクワクさせて欲しいと思っております。なんか変なまとめ方したなw

ではまた。
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無事に戻ってきました
昨夜はなんとか無事に東京に戻ってきたものの、夜中からの台風がすごかったですね。明けて火曜日の今朝は宮城から太平洋上に抜けていったようですが、東北や北海道ではまだ影響があるようなので最後まで十分注意してください。今の東京はほんとに抜けるような快晴。

10月もなかばなのでこれで今年の台風シーズンも終わり、ここからは秋に向けて本格的に季節も移っていくのかな?秋冬ものの洋服とか全然出してないので、今も短パンにTシャツという格好でblogを書いているんだけれども、まぁ肌寒いよね笑。あと季節の変わり目だからなのか、花粉症的なアレルギー症状が結構ツラい。今まではこんなのなかったんだけどな。。

NYダウが連続して大幅に続落、それを受けて今日当り日本の金融市場も大幅に下落すると思いますが、これからこの流れがどうなるのか結構気にしています。アメリカはエボラの感染も気になるよね。これらが今後どうなっていくのか、それが世界経済や情勢にも何らかの影響を与える気がします。

ではまた。
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嵐の休日
引き続き台風19号に対する注意のblog。それにしても速度が遅い!丸一日経ってるのに昨日とほとんど位置が変わってないんじゃないの?と思うくらい。その分、沖縄や九州の人は本当に大変な状況にあると思うけど、どうかくれぐれもお気をつけて。

今日は一日東京から離れているけれど、台風の接近から離れつつ段々東へ逃げるような感じで移動中。笑
こんなblog書いておきながら、自分は外に出てるとか良くないよね~。運転気をつけます。
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この後の台風の進路って?ランダムなのか、規則性があるのか
連休2日目。台風19号は勢力を保ちながらもスピードが遅く、現在は沖縄本島から奄美大島へ向けて北上中とのこと。東京ではまだ全然雨は降っていないけれど、逆に沖縄に住んでる人はずーっと大雨や暴風が続いているような感じで、本当に大変なことだと思う。ニュースで現地の様子を知ることしか出来ないけど、とにかく安全に、外には出ず室内で過ごして欲しいです。

毎日台風情報を見ているけど、今回の19号も少しずつ中心気圧が上がって、風力も弱まってきている。南太平洋上に遭った時は本当にモンスター級の超大型台風だったけど、日本に近づくにつれて、そして本州に上陸する頃には確実に弱まってくるから、自然というのは不思議なものだなとつくづく思う。進路だってここから急に東へ曲がるわけだし、ランダムなようで、規則性のある動きをしているんだよね。

関西は明日の夕方頃から、そして東海や関東は明後日14日の未明くらいが一番接近する感じになるのかな?ちなみに今日も明日も車の運転で地方に行かなくてはならないのだ笑。自分自身にも言えることだけど、本当に皆さんお気をつけて。

ではまた。
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ノーベル平和賞受賞・マララさんを狙ったイスラム組織とは
3連休初日。10月になってすっかり秋の気配に様変わりしてきたけれど、先週に引き続いて今週も台風上陸の可能性が。連休に台風とか誰得だよ…って感じですが、その勢力は先週以上のかなり強いものみたいで、十分な注意や警戒が必要です。皆さん本当に気をつけてくださいね。

ノーベル物理学賞を日本人の2人と米国籍の日本人1人が受賞した驚きに続いて、今度はノーベル平和賞をマララ・ユスフザイさんが史上最年少で受賞するというビッグニュースが。2012年の狙撃事件で一躍有名になった彼女だが、気付けばあれから2年も経つのか。BBCを見ている人にとってはさらに昔からこの少女のことを知っているので(もちろん良い意味で)、なんだか感慨深いものがある。ノーベル賞の候補になるずっと前から知ってるてのはあんまりないもんね。

ただ、既に言われているように若すぎる受賞が今後の活動のプレッシャーになるのでは、とか、更なる注目を集めることで身辺に危険が及ぶリスクも高まるのではないかという推測は、確かにあると思う。現在も彼女はパキスタンのテロ組織から「攻撃対象」であることを明言されているわけで、ノーベル賞受賞という看板を持つことでこの危険から守られるのか、はたまたさらなるリスクになるのか、今はまだ分からない。

イギリスにいるうちは大丈夫だと思うけれど、BBCをはじめとする西側先進国メディアの庇護にありながら自分の国パキスタンの教育問題を訴えていくこともやはり難しいだろうし、なにより彼女の人権家としての活動はまだ始まったばかりなのだ。ノーベル平和賞には「これまで行ってきた平和運動に対しての総括」的な受賞意義があると思うので、マララさん自身が認めている通り、受賞は早すぎるような気がしなくもない。もちろん、マララさんの問題ではなくノーベル賞そのものの問題なんだけれど。

いずれにせよ、この受賞をきっかけに彼女が今までどんな事をしてきて、その結果どういう攻撃や危機に遭ってきたかを知るのはすごく大切だと思う。幼い子供、特に女子の教育の機会平等を強く訴えてきた彼女の活動やスピーチはどれも本当に心を打つものばかりだ。そしてそれを攻撃対象として、彼女の命を奪おうとしたTTP=パキスタン・タリバーン運動というテロ組織も、ISISやアッシャバーブと同様にイスラム原理主義国家の設立を目指す巨大な武装グループだ。北アフリカから中東、そしてアフガニスタンやパキスタンのような南アジアまで、イスラム教原理主義がいかに大きく勢力を拡大しているのかよく分かる。

ではまた。良い連休を!
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出かける前に
今日も午前中から一日お仕事。なんかここの所ずっと体調が優れないのだけど、ここで弱音を吐くわけにもいかないのだ。なんとかコントロールして乗り切ろう。

北海道大学の学生がISISに加入しようとして捕まった事件も驚いたけど、それをサポートしていた人が同志社大元教授の中田孝氏だったとは、さらにびっくり。いろいろこじらせて中東のテロ組織に入りたいとか言わない所が日本の若者の賢いとこだと思っていたけど、日本にも見えにくいところでこういう流れはあるのかもしれない。うーむ。

以下はこの人がどんな人なのか何となく分かるインタビューなのでお時間あるときにでも。
ではまた。
北大生支援の元教授インタビュー 公安の事情聴取を受けた 中田考氏が語る「イスラム国」
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ノーベル賞受賞・中村修二さんの異色な経歴
1.5日間ほど完全にblog更新を忘れてましたw 
というか、ちょっと気が緩むと本当にダメね。少しでも真面目に書こうと思ったらやはり30分以上掛かってしまうし、早朝にその時間が取れないとあっというまに昼間になり、昼間はもう今どこそこにいてこんなことしてる的な短いヤツをスマホから更新しようかと思うんだけど、それもTwitterみたいでヤだなぁとか思ってるうちに夜になり、夜になると疲れてヘロヘロになっているという(笑)

真面目にちゃんと書くblogはやっぱり毎日はキツイな。かといって、一言で済ますblogもあんまり自分の身になってると思えない。さー難しいぞこれは。




今年のノーベル物理学賞に日本人から三人が選ばれましたね。本当に素晴らしいことだと思うのですが、中でも中村修二さんの経歴は(ノーベル賞受賞者としては)とても異色だと思います。四国の普通の県立高校から、東大でも京大でもないこれまた普通の徳島大学に進んで、39歳で青色LEDを開発した時は博士号も持ってなかったわけで、失礼ながら科学者・研究者としてはかなりアウトローな所から出てきた人ですよね。

でもって今から10年前には、自らが発明したLEDに関する技術の特許の帰属を巡って当時在籍していた日本の企業と裁判をするわけで、あの時中村さんのことを初めて知って、すごい人がいるなぁと驚いたのを良く覚えています。
発明とかアイディアとか、形のないものの権利や所有権がどこにあるかというのは今でも難しい問題だと思いますが、いろんな意味で日本がそれについて保守的であるのは間違いなく、それに対して堂々と権利を主張し争ったのは中村さんが初めてだったと思いますが、その裁判が和解したことで彼はアメリカへと渡り、そこで研究活動を行うためにアメリカ国籍を取得していたのです。

ノーベル物理学賞・中村修二教授は「日本人」か「アメリカ人」か――ネットで大騒動に

最初にノーベル賞の第一報を聞いたときに、僕も「中村さんは日本人じゃなくてアメリカ人では?」と思ったんですが、実際の所どうなんでしょう?グリーンカードを取得していればアメリカ市民であり、二重国籍を認めない日本の法律上は日本国籍が破棄されるはずです。もちろん、日本で生まれ、日本で育った研究者が日本で開発した技術、であることは間違いないのですが、色々と物議を呼びそうな話題ではあります。

他にもノーベル賞を取るまで研究を続けられたモチベーションは「怒り」だったとか、研究者にとってジャパニーズドリームは存在しないとか、色々発言が出てきているようですが、10年前の争いを思い出せばそれも当然のような気がします。青色LEDの研究、開発は僕達の生活にも密着したとても重要な技術ですので、これを機会に中村さんの発言やスタンスにさらに注目して行きたいと思います。

ではまた。
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台風18号直撃!
明け方からかなり強い雨が降っているが、まだ東京は本格的な嵐という感じではないですね。現在は知多半島を抜けて静岡県伊豆半島の手前、ここから上陸してお昼前には東京に直撃しそうな感じです。速度がかなり速いので、昼過ぎには茨城から太平洋上に抜けそうなのが不幸中の幸いってところ。既に西日本は晴れてるところもあるみたいです。

朝の通勤時間帯で本当に色々大変と思いますが、早めに屋根のあるところに辿り着いて今日は夜まで屋内作業・お仕事頑張りましょう。こういう時にフリーランスはいいなーと実感する僕です笑。

ではまた。
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