地震に備えて<心構えと準備>
昨日は久々に(という表現が正しいのか?)関東で大き目の地震があった。23区の震度は4だったけれど、初期の小さな揺れから段々大きくなって、しばらくそれが続く感じは3.11の震災を思い出させるものがあった。またどこかで大きな地震があったのかとすごく心配したよ。

震災から3年半が経ったけれども、あの時の記憶や印象、そしてその後に起こったことも踏まえての教訓、そういうのはやっぱり日本人にちゃんと刻まれていると信じたい。よく「忘れられてる」とか「風化しそう」と言われるけれども、やっぱりそんなことはなくて、3年以上も経つと意識上の記憶は少しづつ薄れても、無意識に刻まれたやっぱり消えない。すくなくとも昨日の地震の時の自分はそうだった。

いつか大きな地震が自分の住む地域で来たときに備えて、身の安全に関する備えや初期対応、それが起こったときにどんな行動をとれば良いか、改めてちゃんと考えて、準備しておきたいよね。僕は近い将来に東京あるいは関東で大きな地震が起きると、ほぼ確信を持ってるよ。根拠はないんだけれども、そう確信した上で今も日常を生きてる。それでもし来なかったら、それはそれでとてもハッピーなことだし。来る前提で地震に備えることが、3.11の震災で得た教訓なんじゃないかと思う。

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