出来ない!を習慣化→余裕で出来る!に変えるための5つのコツ
やらなくちゃいけない、でもやれてない。
今日こそやろうと朝は決心した、でもやってないまま夜になって寝る。
あるある。そういうことって、僕も本当にあります。笑

それって、その「やるべきこと」が難しいことだったり、ハードルが高いわけではなくて、単に「習慣」になってないから、ってことないですか??
歯磨いたり、お風呂入ったりするのに「今日はこれをやるべき!」なんて考えないわけで、ハードルが高いとか低いとか考えずに、もう子供の頃からのウン十年の積み重ねで無意識に「やれてる」のは、習慣になってるからですよね。
なので、ものごとをどうやって「習慣化」するか、思いつくままに箇条書きしてみましたん。


①目標を細分化して、やるべきことをなるべく小さく、簡単にする。

②一日の中でそれ(目標)に割く時間を出来るだけ短く設定する。
※これはすごく効きます。毎日1時間とか30分とか、絶対無理なので笑、まずは「毎日5分」から始めて下さい。短すぎ!と思うくらいで良いんです。その分、必ず毎日やること。

やったことを「記録」する。
※手帳に書くとか、アプリで記録するとか、とにかく「やった」という事実を蓄積します。で、機会があるたびそれを観てフラッシュバックさせるのです。「自分は今日もこれをやった。昨日もやってるし、一昨日も、その前も…」という風に脳が認識出来るようになると、習慣化してきます。

「○○をした後は△△をする」というトリガーの法則を利用する。
※これは少しテクニックがいります。○○の部分には既に習慣化していること(例えば朝コーヒーを飲むとか、昼ごはんの後に一服するとか)を入れて、△△の部分に習慣化したい目標をいれると、単独でやろうとするよりも事前の○○がトリガーとして脳に働きかけるので、よりやりやすくなります。

⑤とにかく毎日、一定の期間をそれを続ける。意識しないようになるまで。
※ある行動を習慣化するために必要な継続時間は、2週間とか21日とか一ヶ月とか三ヶ月とか、色々説があります笑。僕の経験からすると、○日間続けられれば習慣化できる、といった日数よりも、意識しなくなるまでという曖昧な感じの方が正しい気がしてます。というのも、「○日間続ければ習慣化できるぞ!」と頑張ってるうちは、脳が意識しまくりで習慣になってないからです。



例えばこのblog書きも、毎日15分朝起きたらすぐにやる、というのを習慣化させてやってます。でも最近は「今朝もブログ書くぞ」みたいな意識は全然ありません。
ネタがないな~とか、今日もつまらない内容だな~、とか思いながら完全に無意識に指がタイプしています笑。
これが習慣化してきているのかどうかは分かりませんが、そんなこと考えもしなくなったとき、初めて行動は「習慣化」されるのだと僕は思っています。

ではまた。
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