好きなことと向いていること、どっちが人生で大切だろうか。
9月11日の朝にオバマ大統領がISISに対する包括的戦略をテレビ演説するというのも、なんだか歴史の偶然というか不思議な感じがするな~。とはいっても、向こうはまだ9月10日なんだけれど笑。どういった内容になるのか、世界情勢に対しても大きな分岐点となる可能性があるので、注目しています。あと数時間後。




自分が向いていることと向いていないことというのは、この歳になるとさすがに何となく分かる時があって、同時に自分が好きなことと向いていることはまた違うんだよなぁというのも何となく分かりつつある。若い時はこれがなかなか分からないから、色々と苦労をしたり回り道をする事もある。これが10代とかもっと子供の頃からビシっと分かっていれば、また違う人生になるんだろうなということも。

自分に向いていることだけをやるのは、成功するための近道ではある。けれどもそれがイコール幸せになる方法ではない。幸せな人生を送りたいのであれば、自分が好きなこと、やりたいことだけをやるべきだ。たとえそれが自分に向いていないことでもね。ほとんどの人は、自分が好きなことだけをやるような人生を歩んではいない。不安とか恐れとか、自分の中にある価値観に阻害されてそういう生き方を選べないでいる。僕自身もそうだ。それが幸福への道だとアタマでは分かっていても、それを行動に移すのはなかなか難しい。いや、そもそも好きな事が分からない場合だってある。

だから、自分に向いていることをやろうとする。あるいは向いていることを探そうとする。これが自分には向いているんだからと自分に言い聞かせることで、好きなことをやれていないことに対するexcuseを自分の中でしている時はないだろうか。僕はあると思うよ、どこか自分の中で。自分の内面や無意識と向き合うことは、すごく大切だ。あなたが普段、無意識に自分に対して根付かせている価値観や考え方は、一体どんな風にして作られたものだろうか?
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