子供を天才児にする方法
面白いアイディアを思いついたのでblogに書いてメモ代わりに(笑)。



もし自分に小学生~中学生くらいの子供がいたら、夏休みのアルバイトと銘打って読書感想文の提案をしてみる。内容はいたってシンプル。本を一冊読んで、それを読んだ感想を400字原稿用紙1~2枚くらいで書いてもらう。で、1本あたりのギャラを支払う。金額は…1本¥1000円くらい?高すぎ?笑

ただし条件として、ある程度のページ数がある本を選ぶこと。絵本や詩集はダメ。マンガはありだけど連載完結している話を全巻読んでみて、が条件かな(例えばワンピースを1巻だけ読んで書くのは×、まだ完結してないマンガも×)。
あと感想文は、まだそれを読んだことない人が読んでも十分に内容が分かるよう、書き方や文章にも注意してシンプルに書く。書いたものは親(=わたし)が読んで、一応添削する。ただしあまりにもいい加減な感じでなければ基本OK。




これなら子供も本気出して沢山本を読むんじゃないかな?しかも読むだけじゃなくてそれについて文章も書くわけだから一石二鳥どころかものすごい勉強になる気がする。俺が子供だったら狂ったように読みまくるわ絶対。笑

もうここからは完全に妄想ノンストップだけど、自分の子供にはとにかく本を沢山読んで欲しいと思ってて、テレビ見たりゲームしたりする時間を全て読書に当てたとしたら、どんなに素晴らしいかって思うんだよね。こう書くと、テレビだって面白い番組やドラマは沢山あるとか、ゲームも子供の情操教育に役立つって反論あるかもしれんけど、やっぱ読書には敵わないよ、うん。読書って自発的にモチベーション高めないと出来ないし、情報量も多いし。

あと読むだけじゃなくて、それを自分で解釈して文章としてアウトプットする、てのはさらに重要で、これを子供の頃から繰り返しやり続けたとしたら、どんな試験勉強するよりも役に立つし頭良くなると思うんだよね、間違いなく。でもこういうトレーニング、訓練って自分からやりだすのはなかなか難しいし、大人がやらせようとしても(夏休みの宿題とかで)、絶対やりたくならないじゃない?だから、アルバイトという体で、ゲーム感覚でやってもらう、しかも高額の報酬付きで笑

実際1本千円だとしたら、20冊読むと2万か…俺もやりたい笑。夏休みの一ヶ月で20冊読んで感想文20本書いたら、小学生としては驚異的な感じするよね。天才児扱いされるレベル。それがたった2万だったら教育費としてみてもめちゃ安いと思うんだが…まぁでもここは1本\500円くらいにしとくか笑。
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