夏を感じて
昨日もめちゃんこ暑かったよね。誰かと会ったり話しするたびに「熱中症には気をつけて」て言ってる気がする。どんな挨拶だよ!笑 僕もかなり気をつけてるつもりだけど、逆にクーラーで風邪引くんだよなぁ。

でも、家から作業場まで自転車で向かう途中の道、Tシャツと短パンで真夏の炎天下の中、汗も吹き出すような感じなんだけれど、スカッと晴れた青空と照りつける太陽光線を見ながら行くのは、悪くない。自転車だから風を感じられるんだよね。なんていうか、生きてるんだなってすごく感じる。

外がめちゃくちゃ暑いからって、20度くらいにクーラー効かせた部屋で一日中出ないで過ごす、しかも冷房効率を上げる為に(省エネ?)カーテンも締め切って、ていう人は結構いる。最近の冷房は省エネ性能もいいから、へたに点けたり消したりするよりつけっぱなしの方が電気代もかからないし。きっと暑くないし快適だけど、こういうのは自分の感じる生命感とはなんか少し違う。健康だなって感じはしないよね。

暮らし方や快適さの価値観は人それぞれだけれども、太陽や日光をあびたり、季節ごとの風や空気を肌で感じるというのは、僕にとっては自然で、大切なことだ。春夏秋冬、それぞれに違った感覚を味わえるのは世界中でも日本以外にそんなになかったりする。気分を変えたいときや、エネルギーを感じたい(元気になりたい)ときは、あえて暑い夏を全身で感じてみるのもいいかもしれない。

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