風を感じて
朝5時に起きるとさすがに外も暑くない、てか結構涼しい風が吹いてて良い気分。
そういえば昨日の夜もそんなに暑くなかった。スターバックスのテラス席でアイスティーを飲んでいたんだけど、ほどよいチルアウト感というか、こういうのってすごく贅沢な時間だと1人感じていた。まーいつものショートサイズ¥290だからそんなに大げさではないんだけど。

一生の間に、忘れられない風景や風(空気)を感じる時って何度かあると思う。忘れられない事件、あるいは忘れられない人、ではなくて、何年経っても忘れないような空気や風の匂いだ。この前のブラジルやヨーロッパのいくつかの場所でそういうものを僕は感じることがあったし、日本にいても何年かに一度、そういうのを感じる時がある。

それはすごく強烈で、また穏やかで、心地よい体験として自分の脳に、詩的な言い方をすればココロに刻まれる。ライブ会場での「熱気」みたいなのもこれかもしれない。何の曲やったかとかは覚えてなくて「なんかむちゃくちゃアツかったなぁ」みたいな思い出ってずっと残るじゃない?屋内でのコンサートよりも野外フェスが近年多くの人を惹きつけているのは、こういうのも理由の一つなんだろう。

一つでも多く、記憶や思い出を心に増やしていくことで、その人の人生はカラフルなものになっていくと思う。今日はどんな思い出を作ることが出来るだろうか、一生ものの思い出を。
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