Félicitations pour ton mariage.
タイトルにある通りでして、詳しくはホームページのインフォメーションにある、佑からのご報告をお読み下さい。m(_ _)m







はてさて、このお題で何を書こうかしら…笑。
まずは本当に、おめでとう。大学生の時に出会ってはや10年超の付き合いの中で、佑くんとはいろんな景色を見て、いろんな音を聴いて、経験と苦労を重ねながら随分長いこと一緒にいるような気がしますが、同じバンドの中から初めて(ここ大事!?)結婚するメンバーとなったわけで、本当に喜びひとしおです。

ま、もう式も入籍も済ませたとのことですが、いろいろ大変だったろうに、良く頑張ってましたね。ま~結婚するて大変だよ、マジで。したことないけど笑。準備とか色々さぁ。それを一人前のオトコとして立派にやり遂げた彼に、尊敬の念を感じます。ありゃー俺には出来ないよなーと感じることしきり。

でもある意味、彼が5人の中で一番最初に結婚するだろうことは確信してたんで、これからは相手の方と共に素晴らしい家庭と、幸せな人生を築き上げていって欲しいと願います。あいつなら絶対大丈夫。だって俺の知るなかでも、ホント圧倒的なくらいに真面目で、誠実な常識人だもの。ミュージシャンなんて、ホントそういう人滅多にいないんだけどさ(笑)。ミュージシャン枠を取っ払っても、仲間内では本当に真面目なやつだよ、佑は。




ここまでは想定内で、ここから先が全く予想つきません(笑)。ていうか、俺を含めて結婚とか全く想像できないな、残りのメンツは。。。百歩譲って、智也か?いやしかしあいつ真面目だけど押しが弱いからな…。あとの三人は完全にアタマおかしい人ばっかりだしry

まぁでもね、しないかするかだったら、した方がいいですよ。特に男性はね。女性は良く分からんけれども。する事で生まれる新しい何かがあるでしょう。それを「責任」とか「強さ」とか、色々あるだろうけど。変化し続けることを好しする僕の哲学からすれば、男は変化しないよりかは変化した方がいい。

Googleで「男は結婚するべき」って検索すると、約1500万件の「男は結婚するべきではない」というWebがヒットします(苦笑)。あれ、俺「するべき」で検索したんだけどな…。まぁ要するに、古今東西日本だけでなく世界中で「男は結婚するべきではない」という、ありがたいんだか迷惑なんだかの金言集があるわけです。いくつか読んでみると、なるほどそうかもとか思ったりもして。

特に欧米、日本のような先進国はそういう傾向が強いみたいですね。これが不思議と、「女は結婚するべきではない」ってのはかなりマイノリティーな意見で、一応結婚というものが男女間でなされるものという前提でいくと、とんでもない数の「するべきではない」と思ってる男達に比べて、随分アンバランスな状態なのかもしれませんね。





僕の周りには結婚してる人も、結婚してない人もどっちも同じぐらいいるので(?)、良く双方の意見を聞いて楽しんだりするのですが、結婚のメリット・デメリットみたいな話をするのはやはり既婚者の方で、まだ未婚の場合は「するべきか、否か」ではなく、「したいか、したくないか」の前段階でうろうろしてる感じがします。したいけど、出来ないだろう、っていうのも最近は多いのかな、未婚の場合は。

多分いろんな意味で、みんな情報も沢山持ってて、色々考えたり検討したり出来る状況にある中で、余計に結婚しづらくなってる時代なのかもしれません。去年の震災後に結婚するカップルが増えたって情報がメディアに流れましたが、統計上はまったくそんなことなく、厚生労働省の調査では1972年から昨年まで日本の婚姻率は下がり続けています。要するに「地震後に駆け込みカップルが増えた」というのは、まったくのデマ。

だから、そういう時代の中で、自分を強く持って、また相手のことを強く思いやって、結婚という道を進むことを決めた彼は、ホントに偉いと思うんだよ。うん。なんか俺が何をいっても説得力に欠けるけれども。佑、ごめんw。






というわけで、本当におめでとうございます。是非みなさんも彼のblogにコメントの花束を。いや、めでたい事なんだからさ、おめでとうって言わないより言った方がいいと思うんだ。あいつがどうとかじゃなくて、自分自身の為にね。祝福は、言われた人間以上に口にした人間が幸福になれるものだよ。

それでは、また。
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金環日食 一生に一度しかないこと
今日は朝から、というか昨日一昨日ぐらいからこの話題一辺倒でしたが、932年ぶりに太平洋側を中心とする日本の広範囲で「金環日食」が見れたそうです。見れたそうです、とあくまで伝聞なのは僕は見てないからです(笑)。





毎度のごとく、日曜日の夜は明け方4~5時くらいまで仕事をせねばいけないので(別に夜勤ではないのだが)、月曜日の朝ってのは一番起きてる確率が低いんですよね。。。それでも日曜日の夜は、あんまりにもあちこちで「一生に一度の天体ショー!」なんて煽られるもんだから、もういてもたってもいられなくなってね。

近所のコンビニやスーパーに専用メガネを買いにいったんですけど、日曜の夜時点ではどこも売り切れ。まじかぃ。下敷きやサングラス越しに見ては絶対にいけません!と散々言われてたので、みんなここぞとばかりに買ったんでしょうね。何か日本っぽいなぁと思いながらも、メガネがないんじゃ諦めるしかないということで、明け方まで仕事して爆睡。7時43分頃は完全に夢の中でした。





ま、次は百何年後とか言われると確かに絶対見ておきたい気持ちも分かるのですが、意外にも日食自体はそんなに珍しい事ではなく、東京や大阪で綺麗な金環日食が見れるのが珍しいのであって、今回も日本海側や北海道の人には見れないんですよね。だから、何かTV全局が中継したりするのはちょっと行き過ぎではないかと…。

来年の五月あたりにニューギニアに行けばまた観れますし(笑)、その後も世界中を範囲に入れれば毎年どこかしらでは見れるわけです。だから「次はもうない」という感覚に僕はあんまりなれなかったのかも。何というか、もし「本気で見たかったら」ならまたすぐ見れるし、本当の天文ファンの人とかは実際そうだろうなぁ~。

人は誰しも(僕も)、「一生に一度しかない」ものや事象に弱いのです。全くもってこれにはあらがえない。一生に一度しかないものだとしたら、何が何でもそれを見たり、聞いたり、手に入れようとしたくなるでしょう。だけど、思ったほど「一生に一度しかない」ことってないと思う。モノやチャンスだったら特にそう。一生に何度でも巡ってくるんですよ。それを意識してないだけで。

同時に、一生に一度しかないものの最たるものが「人と人との出会い」だと僕は思います。人そのものと言ってもいい。何でかっていうと、人はその人ひとりしかいないので、その人との出会いやら何やらはすべて「一生に一度」しかないと思うのです。「この人とはまた○年後にもう一度出会います」ってことは、誰にも分からないでしょ。そもそも死んでしまったら本当にもう2度と出会うことはない。

だから、好きな人、好きじゃない人、色々いるとは思いますが、その人と出会ったことそのものが「一生モノ」だと思うと、考え方も変わって面白いと思います。大きなターミナル駅とかにいると、毎日とんでもない数の「一生に一度」が、自分の周りを流れていってるのが良く分かる。結局それをPickするかどうかは、自分次第なんでしょうね。今日の金環日食と同じでね。





というわけで、あんまり日食関係ないまとめになりましたが(笑)。あの木村拓哉さんさえも「アガる!」と言わしめた今日の金環日食。やっぱり俺も見れば良かったな。。。(結局それかい!)




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10年目を迎えて
ご無沙汰しております。なんて出だしで始まるblogだけは書くまいと思っていたのに…。あ、一ヶ月以上更新しないと広告が勝手に表示されるんですね。初めて知りました(笑)



というわけで、4月の中頃から完全にウツっぽくなっていまして、それにもまして結構仕事も沢山入ってきてたもんだから、全くblogを書く気になれませんでした。一度書かなくなるともう全然書けなくなるのは何でだろうね。俺の場合Twitterもそういう所あるけど。要は仕事とか、勉強とかの方が楽しいんでしょうね、きっと。



とはいえ、他の人の(自分以外の)blogを読んでいる立場からすると、がーっと間が空いたりすると結構心配になる物だし、blogって結局後で読み返すための備忘録みたいな役割も大きいので、何年か後になって「俺って2012年の4月は何やってたんだ??」てならないように、禁断の「遡って更新」をジワジワやっていこうかと思っています。完全に自分のためです(笑)。




閑話休題。昨日5月13日は、バンド結成から10年目を迎える日となりました。本当にほんとにたまたまですが、数年ぶりに5人で同じ場所に集まったので、記念写真をパシャリ。でもってひっそりと(?)ホームページのInformationにもアップしております。久々に写真など見る方は是非「老けたなーオイ!」とか突っ込んでみるのもいいんじゃないか。ダメか。



ウツもあんまり良くならず、仕事は今月一杯くらいまでかなりシビアな感じなのでまたまた更新は滞ると思いますが、そのぶん「遡って更新」をしようとおもいますので、お暇な方は是非今日より以前の記事を見てみてください。ではまた。


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