兄さんがやってきたYO!YO!YO!
いぇーい!みんな今日は無事仕事納め出来たかぁ~い?
え、まだだって?大丈夫問題ない!僕もこんな時間にまだ仕事中だYO!
今日は夕方5時くらいからまたまた忘年会で、昨日とはうってかわって
平均年齢70歳オーバーぐらいのおじいちゃん達とやってきたYO!
お年よりはみんな夜が早いから、10時前くらいにさっと上がって、
家に帰ってきてからひたすら仕事、仕事、だよ!全然納めてないYO!
年末までにやらないと東京湾に沈められそうなミックス仕事があと1曲
残ってるけど、全然手をつける時間も無いよYO!
大掃除も全然やってないYO!もともと家は綺麗だけどNE!
今夜はどこまでイケるかな?朝まで寝かさないYO!








…いやー全然終わる気配が見えない。
テンションあげなきゃやってられんわ(笑)
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仕事納めでみつかるもの 忘れちゃいけないこと
おはようございます。
仕事によって様々ですが、今日28日が仕事収めの人も多いんじゃないでしょうか。
なんか年々暮れは遅くまで、明けは早くから通常営業になってる気もしますが
やっぱり仕事納めって、なんか一区切りって感じでいいですよね。







午前中に軽く仕事をしたら、午後はオフィスの掃除とか、来年明けから始まる
仕事の整理や準備をしたりして、まぁ会社や工場、組織というのは
大晦日になっても何かが終わったり、区切ったり出来るものではないけど
今年一年にやった仕事のファイルとか、書類とか、いろんな「モノ」が
成果としてポロポロ見つかったりするから、それを眺めながら
「あぁ、今年一年はこんな感じで仕事してたな~」と思い返すのも
案外大切な事だと思いますよ。






制作の仕事というのは、とりあえず目の前の「モノ」が出来上がれば
一区切りですが、事務、営業、経理といったほとんどの部署(職種?)は
終わりなき仕事の連続。自分もそうだし。
そういう仕事をしながら、あくまで「自分の中で」区切りをつけてやる事の
大事さってのは、意識してないと忘れがちになってしまう。
今までやったこと、これからやること、やらなきゃいけないこと、やりたいこと、
洗い出して、順序だてて、整理整頓してたら、それだけで一日が終わる。
でも、それでいいんだ。年末の仕事納めの日は、まさにその為の日。
来年はまた、少しでも自分のやりたいやり方、理想に近づけるように
仕事納めの日にはいろんな事を考えて、思い出して見てください。







僕は今日も含めて、まだもうちょっと年末まで仕事します。
ブログもノルマまでまだあるし(笑)
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忘年会より愛を込めて
「ため息色した 通い慣れた道
人込みの中へ 吸い込まれてく」

というわけで、先ほど忘年会から帰宅しました。
沢山飲んだーウーロン茶(笑)
学生時代の仲間(全員オトコ)とあって飲むのは5年ぶりくらいだったが、
こういう一滴も飲まないような奴まで飲み会に誘ってくれて、感謝感謝。
俺と飲んで話してもつまらんだろうしなぁ。





「同年代の友人達が 家族を築いてく
人生観は様々 そう誰もが知ってる」

んで、今日の飲み会で始めて知ったのだが、学生時代の仲間連中で
ついに俺だけが「未婚」。なんと残ってた奴もみな結婚したのだ今年。
明らかに俺よりも結婚しなさそうな奴がいたんだけど、そいつもついには
「最後のカードを切った」ということで、10歳ぐらい年下の素敵な奥さんと
結婚してしまった。あーあー俺一人残っちゃったよ。
友人達はみんな、「おい、結婚なんてしなくていいならしない方がいいぞ!」
とか「自分が幸せならそれが一番、お前は正しい!」とか言っていたが、
その顔はどうみてもとても幸せそうで、やはり自分にはない何かを持って、
それを心から愛し、誇りに思っているように見えた。






「恋愛感や感情論で 愛は語れない
この想いが消えぬように そっと祈るだけ」

結婚する、しないに関らず、誰かを幸せにしたいと思う気持ちはどんな
思いよりも深く、大きい。それが子供や、家族や、友人でもいい。
ただ、誰かを幸せにしたいという思いが消えないように、そっと祈っても
それだけでは誰も幸せにする事は出来ないんだろう。
この前のクリスマスに、僕がえらく凹んだのは、結局の所誰一人として
自分は幸せになんて出来てないんじゃないか、と思ったから。
大げさなことじゃなくてもいい。バンドやってライブとかやっていた時でも
ほんの僅かでも、(自分以外の)誰かを幸せに出来ているんじゃないかと
思えて、僕はとても幸せな気持ちになっていた。
だけど今は、それさえない。どんなに仕事をしても、いろんな人と会っても
誰かを幸せに出来ないのなら、自分は幸せになれないんだよ。








自分はさておき、かつての仲間達は本当に素晴らしい人生を送ってるな。
音楽に関る仕事に就いてる人は誰もいないが、みんな学生時代と変わらず
音楽や映画や漫画が今も好きだ。それを楽しんでるのも感じる。
僕の周りは、僕が思っている以上にみんなこの世界を楽しみ、愛しているよ。
それが一番、羨ましかったな。





「分かってるんだよ 多少リスク背負っても
手にしたい 『愛』」

愛。
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