黒いブツ あやしいアレの正体
さー今夜も大忙しだ。日曜の夜だぜ、張った、張ったぁ!
ていつから俺は博徒みたいになったんだ(笑)。





俺のアジトにブツが届かないんだ。
アメリカからのブツ、ロシアからのブツ、神戸からも…ふふ。
真っ黒に、黒光りしたあいつがよ。
鼻を当てて嗅ぐと、薄っすら油の匂いがするんだ。知ってるか?
アレがねぇと、無性に欲しくて欲しくてたまらなくなるんだ。
アレが何かって?そりゃお前…














レコードだよっ


vinyl1.jpg









ぼくんちのいめーじはだいたいこんなかんじです(はぁと)。
vinyl2.jpg


なんか全然中身のないブログになっちゃった…
本当はAKBと嵐のことについて書くつもりだったのに。(ウソです)
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真空管アンプ ソリッドステートと違うその魅力

おう、みんな、待たせたな!


今日は結局一人黙々と作業する事になったが、割りとイイ事あったぜ。





夏ごろから色々と試行錯誤していた、真空管のアンプが組みあがった。
回路やもろもろはもちろんオリジナルで設計した。
もちろん真空管自体は買ってきたやつだが…
で、真空管ていうとあの暗がりにポーっとランプが浮かび上がる
ビジュアルがなんとも素敵なのだが、携帯で撮ってアップしようとすると
全然上手くいかない。まぁ光が小さすぎるんだわな。
イメージ的にはこんな感じ。
tube.jpg
※イメージ画像です

一般的に真空管アンプの音は「暖かい音」と言われることが多いが、
それは実際に真空管が熱くなってるからアンプの周り及び部屋が
暖まってるだけで(笑)、電気学及びエンジニア的に言わせると99%間違いだ。
ソリッドステートと比べても、それほど大きな高域特性に違いはないし
SNも悪くない。下手なFETアンプよりも真空管の方がクリアな場合もある。
要は倍音の出方が違うのと、GAINを入れた時の歪み率が変わってくる。
歪みというと印象は良くないが、真空管がソリッドステートのものと比べて
暖かいとか太いとか、悪く言えば遅いとかヌルいとか言われるのは
ほとんどこの歪み率からくる聴感上の印象を言っているんだと思う。






真空管アンプの音を聴けば、誰がどう聴いてもソリッドステートより
良い音だと分かるんだが、意外にも日本では真空管はマイナーだ。
古臭いというのもあるだろうし、高級だが、趣味性が強いと思われている。
単純に、真空管というのは一度歴史の中で死んだデバイスで、日本も
アメリカもヨーロッパもどこも作ってない。コストが掛かるし、壊れやすい。
だからビジネス的にも、まっとうに経営するなら当然真空管じゃなくて
ソリッドステートを選ぶ。こうして何十年も前から真空管は使われなくなった。





だけど、全部無くなったらそれはそれで困るので、中国とロシア、
東欧の一部で細々とマニア向けに作られている。
どっこいこれが全然ダメで、使い物にならない。
マニア達は生産終了したアメリカやヨーロッパの真空管を探す。
こういう人達は、まぁお金持ちのおじさん~おじいさんばっかりだ。
てな一連の状況が、より真空管嫌い?を助長している部分は、ある。
ぼくはそれがかなしい。





ギタリストなんかは老いも若きも真空管の良さを分かっている珍しい職業
だと思うが、真空管アンプを使っていても、球そのものに詳しい人は少ない。
調べだすと、色々面白いんだけどなー。
ともかく、今日はこれだけでもかなり充実した一日(半日?)だった。
とってもエキサイティン!
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青空を見上げると、さみしい

予定してたアポイントが無くなって、
午後の予定がまるまる空いてしまった。
どうせならジムに行って基礎連でもしたいが
もう仕事場まで来ちゃったしなぁ…
うーん。





雲一つない 冬空を見上げると
こんなに空が青いから
僕の心は さみしい かなしい



誰の心も 形を変えて
まるで雲のように 自由なら
悩みや不安 どんな感情も
いつか消えてく はずなのに
そうじゃないから また空を見る



高圧電塔の先に 二羽の鳥が留まってる
どんな鳥かは よく見えない
そこには確かに いのちが在るのだが



こんなに空が青いから
僕の心は さみしい かなしい
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