雲の向こうからこんばんわ
ジョブズ亡き後のiPhone 4Sもまもなく発売されるが、
今日はiCloudがスタートする日。そしてアメリカ限定とはいえもうすぐ
10月末くらいからiTunes Matchがスタートする。
アップルはガンガン仕掛けてくるね~。
展開というか、スピード感がハンパじゃない。いやはや。






しかしこれは、音楽業界にまた大きな影響を与えるだろうね。
すぐにどうこうという事ではないが…すぐにどうこうという事ではないから
またしても日本の音楽産業は特に対応もしないと思うけれど、
そうやってるうちに、あっという間に何かが崩されていくだろう。
これ予言ね。何年か経った後にこのblogみればなるほど!と思うはず(笑)
アップルや、Googleのやろうとしてる事って、やっぱりその時その場で
全てを理解するのは難しい。ていうか無理。
ただ、将来的にはこういうビジョンを描いているんだろうな~と予測して
仮に外れたとしても、あれこれ先回りしておく考え方が大事だ。
なにしろ、特にGoogleは顕著だけど、「今現在の事」については
ほとんどプライオリティをおいていない。常に「未来」のことだけを考えて
様々なサービスやら、アプリケーションを開発し展開してくるから、
これって一体なんの役に立つの?という「現在視点」だと、彼らの
やりたいことは全然見えてこない。
あの人達は徹底的に未来をデザインする事で利益を出そうとするので
現在視点にいたままだと、到底太刀打ちできない。






iCloudはじめクラウドコンピューティング全般も、とりあえず便利そう、とか
なんか新しい、未来の技術みたいな取り上げ方だが、実際のところアップルや
Googleがイメージしている本当のクラウドのありかたは、今取り上げられてる
いるようなサービス、つまり仮想サーバーを使ってデータやファイルを共有すれば
まるで雲の向こうからデータがやってくるかのように誰でもどこでも取り出せる、
というようなものとは、ちょっと違うような気がしている。
いや、じゃあそれが何かと言われるとわかんないんだけど(笑)







Googleは、あまりに未来思考すぎて個人的には時たま怖くなる時もある。
アップルだったら、ジョブズっていう分かりやすい凄いおじさんがいたが、
Googleって誰がいて、考えて、仕切ってるのか分かんないじゃん?(笑)
もちろんCEOとかは知っているが、そうじゃなくてGoogleそのものが何か
独立したアイデンティティを持ち始めているような気がして…
ん、何の話してたっけ??
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