読書の秋!食欲の秋!
いや、今年の俺は「運動の秋」ダ!(ソフトバンク風)





チャリンコだけは比較的せっせとこいでるが、
やっぱりランニングマシーンとか、機械トレーニングはいいな。
地味に萌える。じゃなかった燃える。
地味な作業大好き(笑)
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4S
おおぉぉぉ、10月入ってから初めてPCからのblog更新!
毎晩書かなきゃと思ってはいたんだけど…ボクがうつになりまして(笑)





色々ネタはあると思うのですが、まずはAppleのSteve Jobsが亡くなった
ニュース。3日も経ってから書くとかどんだけ遅いって話だけど…
みんなが皆、Apple社の製品を使っているわけではないと分かりつつも、
Jobsが亡くなったのは今の世界にとって、とても残念なニュース。
Appleの製品が素晴らしい以上に、結局の所Jobsのアイディアや未来を見る
目(Eyes)が、世界中の人に大きな影響を与えていたと個人的には思います。





僕が初めてAppleの製品を買ったのは、PowerMac G3初代(Blue&White)で
PCで音楽を作ろうと初めて買ったのがきっかけ。当時は音楽やイラストを
やるならMac、てのが当たり前だった。それから10年以上経った今年、僕は
初めてAppleのノートPCであるMacbook ProとMacbook Airを自分用に買った。
iPodは持ってたけど、パソコンに関してはあくまでWindowsをメインに
使ってきた自分にとって、Macのパソコンを買うのはいわゆる普通のPC(?)
を買うのとは違う、Macを買ってる!という特別な気分になるのだ。





Jobsの事を書くつもりが何故か自分の話になってるが…
要するに、Jobsの考える製品って、何か他の競合製品とは違う、
オリジナルな存在なんだよね。例えばパソコンなら、僕の場合Windowsは
毎年買い換えて、それまで使ってた奴は部品でバラして売っちゃうし、
新しい奴もパーツ買って自作しちゃうから、もはや「パソコンを買ってる」て
感覚さえないし、そのモノ自体への愛着もない。
性能の良し悪しで次々スペックアップしてる感じ。
一方で、Macてのは性能の良し悪しはあんまり関係ないというか…
持っている事自体に喜びや、ワクワクがある。
で、明らかに性能が劣ってきたな~と感じても売ったり手放そう、っていう
気になれない。その証拠に、僕の場合生まれて初めて買ったG3が
未だに実家の押入れに取ってある(笑)。
もう一生使う事はないだろうし、家族にも大迷惑なの分かっているんだけど、
なんていうか「思い出」があるんだよな~。「思い入れ」とでもいいますか。
結構そういうMacユーザーは多い。そういうところが不思議。





iPodやiPhoneもそうで、例えば同じスマートフォンと言っても、
iPhoneとそれ以外のスマホだと、やっぱり全然違う。
docomoユーザー(俺)にはiPhoneという選択肢が残念ながらないけど。
電気屋さん行って実機を触って比べてみれば即分かる「違い」があるんだよなぁ。
iPodとそれ以外の全てのmp3音楽プレイヤーも然り。
上手く言葉で説明出来ないけど、要するにJobsの考えた製品って、実物を
手にとって触ったり操作した時に「他の何かに似ている」感じが全然ない。
一方で、それ以外のメーカー製のスマホやらmp3プレイヤーを触った時の
「Appleを意識してる」感じってのは、やっぱりあるような気がする。
後追いというか、真似というか。
Apple製品の良いところを真似て、良くない所を改良してるならその方が
良い、という人もいると思うんだけど、単なる「性能・機能」じゃなくて
持っている事の喜びがあるのが、Appleの凄いところじゃないだろうか。
Macbook airも、実際使ってみるとあれは「ノートパソコン」じゃないよね。
同じような使い心地のノートパソコンって他にないもん。






そういう製品を作れる人が逝ってしまった。
これは本当に大きなことだと思う。
世界中が悲しんで、哀悼の意を表している人も大勢いる。
僕ももちろんその一人。ショックで2日間動けなかったくらい。
それほどMac信者(ファン)じゃないのに(笑)。
これから先のAppleがどうなるかは大きく注目されてるけど…
どうだろうなー。
Jobsと同じ事を出来る人が同じ会社にもう一人いる、とは
普通思えないよね。Steve Jobsってそういう人だったと思うのです。

どうか安らかに。R.I.P。





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