君は220V
せっかく久しぶりにblog書いたのに、前回のは何が言いたいのか
ほんと良く分からんな(笑)。いかんいかん。
ま、明るい話題はそうそうないってことなのれす。





こういう事書くとまた心配されそうだが、面白かったので書く。
昨日作業場で古いアンプの修理を、いつものごとくやってたんだけど、
直すアンプの電源を入れながら、いろんなパーツや配線をチェックしてる
最中に、うっかり左手の指先が内部の線に触れてしまいまして…
その瞬間、







どぉぉぉぉぉおおおおんんんっ!






っと体中に電流が走りました。ほんの一瞬、おそらく1秒かそこらだけど
ショックで気を失って、あやうく逝きかけた。。。
いや~、電気製品の修理って、電源入れながらやるのは基本的に危ないから
ダメなんだけど、どうしてもやる場合はゴム手袋などして絶縁をして
電流の流れる場所に素肌が触れないようにするのが常識なのね。
まぁ、その辺舐めてやってて、暑いから半裸だったし(笑)
しかも、楽器とかエフェクター程度の機材だったら流れてるボルトも
たかが知れてるので、よくうっかり触って身体に電流流れても
「血行が良くなった」なんて笑い話になったりするんだけど(誰と?)、
昨日は30年前くらいの古い真空管パワーアンプで、200Vくらい流れた…





貴重な経験なので、改めて思い出して書いてみると、
僕の場合触れたのが左手の薬指の先で、その瞬間指先から衝撃波が来て
全身に車がぶつかってきたくらいの「圧力」というか「痛さ」が走った。
もちろん車にぶつかった事なんてないけど。
熱くもないし、血も出ないし、外傷も特にないんだけど、
まぁ~その瞬間はマジで一瞬気を失ったから、場合によっちゃ
昨日が俺の命日になってたかも…と考えると怖っ!
以後、慎重になってゴム手袋して作業してます(笑)
みんなもVintegeの真空管アンプ修理する時は気をつけて!






しっかし夏休みに何やってるんだろうな俺は…。
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