いくぜCIA
ががーん。アッキーがとても良いblogを書いていたのに、10日以上気づかなかった(笑)
ここんとこほとんど毎日メールなり電話なりしてたんだが…。





気がつきゃ月末。28日間しかないとはいえ、HA YEAH---!!!
そんな今月最後の話題は、有名大学での連続カンニング事件。

こういうのが一国家のトップニュースになってしまうのが非常に悲しいが、考えようによっては色々と興味深くもある。

まずお決まりとして、犯人は誰で、どうやって問題をネットに投稿したのか。

TVニュースは未だに試験官にバレずにblindで携帯打ちが出来るのか?なんてやっていたが、ネット上では既に2chあたりの人達が魚拓使って書き込みしたハンドルネームaicezuki君の出身中学、高校名まで特定している。

その情報は既にtwitterで不特定多数の人達にばら撒かれてるから、TVとネットを同時に見ていると、なんとも情報の質や拡散性の違いを感じる。

もとい、このaicezuki君がどういう人物で、早々に身元がバレるのかどうかは僕にも全然分からないけれども、何でこういうことをやったのか、てのはなんとなく興味が、ない事もない。何を隠そう、彼は僕の母校の大学でもやらかしてくれたのだから(苦笑)。




ネットに投稿出来て、誰かがその答えを教えてくれるようなレベルの試験ならもうやっても意味ないんじゃないかな、というのはやや極論だけれど、実際のところ司法試験も、公認会計士試験も、カンニングは出来ない。

海外の大学も似たようなもんだけど、試験中に何かを観たり、他人に頼ることで合格出来るような問題は出ないというのが、本当の「試験」だと思う。

ちなみに僕も、今年ある試験を受ける為現在まさに猛勉強中だが、残念な事に(笑)この試験もカンニングが出来ない。(しても受からない)。だって面接と口述試験があるんだもーん。

だからまぁ、このカンニングした人を擁護するつもりはさらさらないが、京大とか、日本を代表するような難関大学がいまだにこんな入試をしててさらにそれをこんな風に荒らされちゃってるのがちょっと情けない。携帯を持ち込ませなければ良いという事では、全くないと思う。




しかしよりによって投稿した先が「yahoo知恵袋」だもんなぁ。。。
遠い砂漠の国では、TwitterとFacebookを媒介にしたリアル革命が起きているけど、ここ日本はヤフー知恵袋革命の真っ最中なのか??なんてね。

ま、早々に事態は収束していくと思うけど、大学入試とか、そもそも日本の教育制度、試験システムってどうなのよ、色々考えさせれます。

ネットって面白いね~。今年はネットの使い方、みんなが考える年かも。
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